「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

カナダワーキングホリデービザビザ2017年〜2018年への対策

前回からの続きになります。
まずは、今年度の申請方法・手順を極めてシンプルに示してみます。
仝朕誉賤僖▲ウントを作成し、申請希望リストに登録
▲ナダ政府による登録リストからの選定連絡を待つ
A定をされると本申請への招待状が専用アカウントに届く
ぞ径埔を開封しオンラインでの本申請を行う
タ柔舛竜可、追加書類、却下等の結果連絡が専用アカウントに届く
Φ可されると入国許可書が発行されるので、それを持参して渡航
Дナダの空港にて入国許可書をビザに引き換え

前回は上記のまでのご説明をしたので、残りパートとなります。

い砲弔い
「招待状」という本申請に進むレターが登録アカウントに届きます。
ここで重要なのは、この招待状の案内を10日以内に開封をしないといけないということです。
こちらが届いてから10日以内に開封をしないと、無効となり振り出しに戻ってしまいます。
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Point!
こちらを見逃したという方の多くは、携帯のメールアドレスやフリーメールの方です。
,離▲ウント登録後にカナダより届くメールの送信元アドレスを必ず登録してください。
携帯の方はドメイン登録などをして受信出来るようにしておくことが大事です。

招待状を開封すると本申請が出来るのですが、その申請完了までにも期限があります。
その期限は20日間です。よって、招待状が届く前に必要書類の準備を済ませておきます。


イ砲弔い
本申請を完了すると、早い時は数日、平均的には2週間前後で結果が届きます。
混み具合やシステムの関係で、結果が来る期間はバラバラなので、焦らずに待ちましょう。
心配な方は定期的にアカウントを確認するのもいいと思います。

Point!
アカウントに進展があると、メッセージ欄に「New」という表示がされます。
これが分かりやすいように、何か届いたものは必ず開封をして既読にしておくと見落としが減ります。

追加書類がある方はこのタイミングで指示が出ます。
多くは5年以内に国外で連続して半年以上滞在した方に出る「無犯罪証明書」です。
その経歴がある方は事前に準備をしておいてください。
こちらの提出期限は自動的に設定されてしまい約1ヶ月です。


ΑΝГ砲弔い
許可が出ると「入国許可書」が発行されるので、こちらを持参してビザと引き換えになります。

Point!
よく間違える方が多いのですが、発行された許可書はビザではありません。
カナダ入国時にビザは発行されるのですが、その引換券と考えてください。
この際に、「滞在期間をカバーする適正な医療保険への加入」という条件を満たした、
加入済みの保険証を確認される場合があります。
もし加入をしていないと、「ビザは発行しない場合がある」と規約にあるので十分にお気を付けください。

簡単ですが以上となります。
この2回の記事の間に、2018年度の登録が開始されました。
(11月3日にカナダ政府より発表されています)
ただ、直ぐに申請が出来るのではなく、,出来る窓口がオープンとなりました。
昨年は12月に△行われ、が届き一番早い方の申請が始まりました。

今年はシステムが無事に稼働することを祈ります。

このようにカナダワーホリビザの申請は複雑ですので、
弊社ではベテランスタッフによる申請代行サポートを行っています。
心配な方は是非ご利用ください。

ワーホリ情報サイトのワーホリWEBでも定期連載中!






カナダワーキングホリデービザビザ2017年〜2018年への対策

ここ数年は渡航希望者も増え人気のあるカナダワーホリですが、
申請方法の複雑さで困る方が多いのもカナダです。
シンプルな申請方法のオーストラリアに比べると、カナダの申請方法は数倍手間がかかります。

そこで9月に受付終了をした2017年度の総括として振り返り、2018年度の予備知識にして頂ければと思います。

まずは、今年度の申請方法・手順を極めてシンプルに示してみます。
仝朕誉賤僖▲ウントを作成し、申請希望リストに登録
▲ナダ政府による登録リストからの選定連絡を待つ
A定をされると本申請への招待状が専用アカウントに届く
ぞ径埔を開封しオンラインでの本申請を行う
タ柔舛竜可、追加書類、却下等の結果連絡が専用アカウントに届く
Φ可されると入国許可書が発行されるので、それを持参して渡航
Дナダの空港にて入国許可書をビザに引き換え

ざっとこんな感じです。
こう書くとさほど複雑に見えないですが、各段階をクリアにしていくにはそれなりの理解が必要です。
理解とは、アカウントの管理、選定方法、期限、確認方法などになります。

最近は、細かく書かれた無料の案内サイトがNET上に散乱していますが、
案内説明に不備があったり、解釈を間違えるとその時点で迷宮に入ります。
それが弊社にたくさん相談がある、「個人申請をして途中で分からなくなった・・」という方々です。
その方々に聞くと、皆さんある特定のサイトを見ています。
プロの視点で見てもよく作成されていますが、それでも分からなくなるので、
それがカナダワーホリビザ申請の現実なのかと思います。

それでも自分で2018年度の申請チャレンジしたいという方への各パートでのアドバイスです!

,旅程
ここで重要なのは、アカウント作成する際に自分で作成・設定をする、
ユーザーネーム、パスワード、Q&Aをしっかりメモすることです。
更にこのメモは手書きでなく、パソコン等にしっかり保存することをお勧めします。
相談に来る人の大半は、この情報忘れによるアカウントの不備です。
もし、この設定した情報を忘れたり、入力を間違えると、アカウントがロックされ先に進めなくなります。

Point!
プロはどのようにこの作業をしているか、そのコツの一部を公表します。
まず、それぞれの設定箇所にいきなり入力することはしません。
パソコンのメモ帳やword等で事前に作成し、保存して、その保存したデータからコピー&ペーストで実際の画面に貼り付けます。
これでスペルミスや何かしらの間違いが防げ、アカウントへのログインデータが紛失することはまずありません。

◆Νの工程
連絡は登録したメールアドレスに届くのですが、この見落としや、迷惑メールと見なされ受信アカウントに届かない、
という理由で確認漏れとなるケースが多いです。
この招待状には開封までの期限があり、期限内に確認・開封出来ないと振り出しに戻されてしまいます。
ビザ申請をスマホやiphonでといったモバイル端末で行う方がいますが、
やはり、大きな画面で操作が出来るパソコンでの申請、きちんと受信が出来るメールアドレスの利用を推奨します。

Point!
GmailやYahooメールなどのフリーメールを申請に使用する場合に注意が必要です。
元からの設定で、迷惑フォルダやゴミ箱に自動振り分けされる場合があります。
アカウント登録をしたら受信トレイ以外もこまめに確認をして、一度目に届いたカナダからのメールの送信元アドレスを登録することで、
次回から受信トレイに届くようになります。

長くなりましたので第一回はここまでとして、次回いらの続きを書きたいと思います。

さて、2018年度の開始はいつからかと、たくさんの問い合わせを頂いておりますが、
「秋に募集要項を発表」という告知が出ているだけで、今現在(10/18)明確な方法は発表されていません。
今は待つしかございません。

大事なビザなので、個人で無理に申請をするより、プロへの代行をお考えの方は、
現在「2018年度申請代行サポートの仮予約」を弊社のホームページにて受付けております。
そこまで高額でない料金で効率よくビザ取得が可能ですので、是非ご検討ください。

カナダワーホリ2018仮予約受付ページ:https://www.icc2004-visa.com/wh_visa/canada/

ワーホリ情報サイト「ワーホリWEB」でも定期連載中

フランスワーホリビザ申請の注意点!

フランスのワーホリビザ申請は他国とは少し異なり、
申請書類の中で重要になるのが「作文と年間スケジュール」になります。
(他では韓国が同じような方法を用いています)

他国は雛形の申請書に必要事項の記入や、同じ必要書類が基本なので、
「自分の個人的な意思」を記すということはないですし、このような書類が審査に影響するという点では、
他国とは大きな違いとなります。

まず、基本的な申請条件は以下となります。

●申請時に満18 歳以上30 歳以下であること
●フランス文化を知る目的で、なおかつ仕事に就く意思があること
●以前にフランスのワーキングホリデービザを取得していないこと
●子供同伴でないこと
●渡航のための航空券があり、一定以上の資金があること
●健康であること(内科医の健康診断書、海外旅行保険の加入証明が必要)

この上から二番目の項目、「仕事に就く意思があること」という部分が、
作文やスケジュールを作成する上で、ある特定の職業の方々にはネックになります。
その職業は、シェフ、パティシエ、美容関係などの分野で、ようするにフランスに精通する職業です。

数年前を境に、この職業の方があまりに積極的に仕事に就く意思を示すと、
ほとんどのケースで却下になっています。
条件を意識して「仕事に就く意思があること」を強調すると却下されてしまうという、
ひっかけ問題のようになっているのです。

これには諸説ありますが、ある時期からのユーロ圏の不景気の影響で、
フランスでも職を得られない人もいて、それなのに器用な日本人を安い賃金で雇われると、
ますますフランス人の職に就けない人が増えるからという説が有力なようです。
(あくまで大使館、immigrationの公式なコメントでなく説です)

よく相談で、「すでにフランスで働く場所が決まっていて、勤め先からワーホリビザを取ってきて」と言われました、
という料理関係の方が多くいます。
その方がそのまま何も知らずに申請をすると、
「あなたは仕事が主体のようだから、ワーホリビザではなくビジネスビザが適しています」という理由で却下されます。
このケースでの却下後の相談はとても多いです。

受入れ先は、ビジネスビザの取得は手間がかかるため、ワーホリビザは都合がいいのです。
数年前はそれで良かったのですが、今はそうはいきません。
同じような状況にある方は十分に気をつけてください。

全ての国のワーホリビザの基本理念は「観光を主とした異文化交流」です。
その基本理念に沿った申請をすることが重要となります。

PS、
一度却下されると、二度目の申請で覆すのはとても難しいです。
該当する職業でもプロは対策を把握しています。ご自身で無理される前に是非一度ご相談ください。