「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

カナダ2019ワーホリビザ申請の最新情報

さて、いよいよ12/4より受付が開始となりスタートを切った、
2019年度のカナダワーホリビザ申請ですが、徐々に公表されている最新情報をお知らせ致します。

まず、現在受付と言われているものは「IEC登録」といって、
あくまでもビザ申請の希望名簿に登録をしている状態です。
よって、このまま申請が直ぐに進むわけではございません。

この後に招待状が届くと、申請が進んでいきます。
この招待状を誰に配布するかの順番を抽選で決めるのですが、
そのための名簿登録とお考えください。

最近よくこのような質問をもらいます。
「今すぐに申請すれば、来年から始まる生体認証を東京でしなくていいんですよね!?」
これは間違いです。
今している登録は2019年度のもので、来年から導入されるバイオメトリック制度を、
これから回避することは基本出来ないです。

なぜならば、招待状が届くのが来年早々と考えられています。
日本のカナダ大使館の告知で、招待状が届くのは2018年12月31日以降とされています。

2019年度申請の流れを簡単に示すと以下となります。
1、IEC登録(12/4〜開始中)
2、招待状の受理(2018年12/31以降)
3、招待が届いてから10日以内に開封
4、招待状開封後、20日以内にワークパーミット申請
5、24時間以内にバイオメトリックについてのレターが届く
6、レターが届いてから30日以内に東京のカナダビザセンターに出向く
7、申請が再開される
8、全て問題がなければ許可レターが届く

このような流れで進みます。
工程ごとに期限があることが、カナダワーホリビザ申請が複雑なところです。

頑張って自分でチャレンジしてみるのもいいことでし、
心配な方、時間のない方は、プロのサポートを利用されるのも選択肢です。

どう変わる、カナダワーホリ2019

様々なところで記事になっていますが、2019年度よりカナダのビザ申請方法が変わります。
ワーキングホリデーもこの対象となります。

どう変わるのかの前に、カナダは工程が多いのでまずはそのおさらいです。
まずは、今年度の申請方法・手順を極めてシンプルに示してみます。
仝朕誉賤僖▲ウントを作成し、申請希望リストに登録
▲ナダ政府による登録リストからの選定連絡を待つ
A定をされると本申請への招待状が専用アカウントに届く
ぞ径埔を開封しオンラインでの本申請を行う
タ柔舛竜可、追加書類、却下等の結果連絡が専用アカウントに届く
Φ可されると入国許可書が発行されるので、それを持参して渡航
Дナダの空港にて入国許可書をビザに引き換え

まではそこまで複雑でないので、いら補足説明です。

「招待状」という本申請に進むレターが登録アカウントに届きます。
ここで重要なのは、この招待状の案内を10日以内に開封をしないといけないということです。
こちらが届いてから10日以内に開封をしないと、無効となり振り出しに戻ってしまいます。
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招待状を開封すると本申請が出来るのですが、その申請完了までにも期限があります。
その期限は20日間です。よって、招待状が届く前に必要書類の準備を済ませておきます。

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本申請を完了すると、早い時は数日、平均的には2週間前後で結果が届きます。
混み具合やシステムの関係で、結果が来る期間はバラバラなので、焦らずに待ちましょう。
心配な方は定期的にアカウントを確認するのもいいと思います。

追加書類がある方はこのタイミングで指示が出ます。
多くは5年以内に国外で連続して半年以上滞在した方に出る「無犯罪証明書」です。
その経歴がある方は事前に準備をしておいてください。
こちらの提出期限は自動的に設定されてしまい約1ヶ月です。

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許可が出ると「入国許可レター」が発行されるので、こちらを持参してカナダ入国の際にビザと引き換えになります。

これが今年までの申請方法です。
2019年からは何が変わるかというと、い慮紊法崟限稜Ь據廚必須になりました。
それも通達が出てから30日以内に済ませる必要があります。

生体認証とは、カナダに入国する人物の安全性をより高めるために、
特別な方法での指紋採取をします。

そして、この追加されたシステムの一番の問題は、「東京のカナダビザセンターでしか受けられない」という点です。
(2018年11月1日現在。今後変更になる可能性もございます)
全国どこに住んでいても、この生体認証のために東京に来なくてはいけないのです。
逆に言えば、「東京に来れない人はビザ申請が出来ない」ということになります。

実は、アメリカ、イギリスのビザ申請では既に実施されているので、
カナダだけ特別ということでは実はないんです。

2019年度に申請を考えている方は、この点を十分に考慮されてから申請をされて下さい。

このようにカナダワーホリビザの申請は複雑ですので、
弊社ではベテランスタッフによる申請代行サポートを行っています。
心配な方は是非ご利用ください。

カナダワーホリ2018最新情報

カナダワーホリ2018最新情報

今年度のビザ申請も8/24の公式発表で残り236人(定員6500人)となり、いよいよ今年も終了となります。けっきょくは例年通りのペースかと思います。
待機者はまだ135人いるので、これからの申請で許可が出るのはほぼ難しいと思います。よって、2019年度の申請を待つことになります。

しかし、2019年度からカナダの長期ビザ申請(ワーキングホリデービザも含む)は、「バイオメトリクス認証」が始まります。
これは、カナダへの入国者の身元確認をより強固にするために、指紋採取して行う認証制度です。
この制度の面倒なのは、東京でしか行えないことです。(本日現在)
よって、全国から一度東京に来る必要があります。
ちなみに学生ビザも対象です。

ただ、カナダは新しい制度の導入は遅れる傾向もこれまでにはありますので、(eTA制度がそうでした)来年渡航予定の方は最新情報に十分に注意しましょう。