「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

オーストラリアのワーキングホリデー体験談5

こんにちは

オーストラリアでワーキングホリデー中のICCメンバーさんよりメールを頂きましたので紹介したいと思います。

この方は2007年の11月よりICCのプログラムやサポート受けてオーストラリアでワーキングホリデーがスタートしました。最初の10週間はホームステイをしながら、幼児施設とカフェでボランティアというプランです。この10週間が終わるといよいよ自主生活の始まりと言うことで、現在はシェアハウスを探したりと動き回っているようですね。順調そうで何よりです


こんにちわ!お元気ですか?
無事、初めてのシェアハウス見つかりました!!!

カフェのボランティアもあるので、少しここに住んでから、次どこに移動するか考えようと思います。あと友達が、3月に来たいといっているので。
サーファーズからは少し離れるけど、バスで15分だし、夜遅くまであるし、近くに小さなスーパーがあるし。希望通り!
オージーの女の子と2人暮らしの、一人部屋です。その子は、日本にも1ヶ月来たことがあり、英語を教えていたこともあるって。とても、フレンドリーで感じのいい子でした!英語を勉強してるの分かってるからたくさん話そう!と、言ってくれて。

実は2件迷ってて、サーファーズから近くの、ミャンマー人の夫婦の家とすごく迷ったんです。そこはすごくお金持ちの家で、プールつきだし、一人部屋のうえ、自分専用の玄関があり、TVもありました。他に、二人異国の男の子が住んでて、そこもかなりよかった。けど、ホームステイの延長みたいかもな、と思い。
現地スタッフの人たちに話したら、よく日本人以外とのシェア見つけたね!と驚かれたました!頑張って日本人以外の家探した甲斐ありました!
引越しは一週間後です。とりあえず、ひとつクリア。次は仕事探し!これがまた大変そうですね。。でもよかった〜!
このシェアで英語頑張って、次の土地へ行く準備にしようと思います。


(・∀・)いかがでしたか?ワーキングホリデーを知っていても、言葉だけ。という方が多いと思いますが、海外生活の雰囲気をイメージできたのではと思います。ワーキングホリデーは長期生活ということで、不安になる人もいますが、なにより行動することが大切ですので、少しでも興味がある方は資料請求などお気軽にご利用くださいね。

国際コミュニケーションセンターは
ワーキングホリデー渡航者を出発前から帰国までサポートしています

ではまた。

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ちょっといい話4

ネットを見ていて、ちょっと癒される話がありましたので載せます。

↓コピペ
―――――――――――――――――――――

駅の待合室で座っている外国人のお兄さん。大きなリュックを抱えているのでおそらく旅行に来ている人なのだろうが、少し様子がおかしい。

見ると、手にはセブソイレブソのオニギリ(シャケ)。そのオニギリをくるくると回して色々な方向から見たり、ラベルにじっと顔を近付けて懸命に注意書きを読もうとしている外国人。

どうやら開け方が分からないらしい。

開け方を教えようか迷っていたら、突然 

「ん」  

と小さな声が聞こえた。

声の主は外国人の隣に座っていた、日本人のちっちゃなおじいちゃんだった。おじいちゃんは自分を指差し、オニギリを指差し、外国人の目をじっと見て、 

「ん」
  
ともう一度言った。
「俺が開け方を教えてやる」というジェスチャーらしい。

外国人はおじいちゃんを見、オニギリを見、少し迷ってからオニギリをおじいちゃんに渡した。
おじいちゃんはそれをまた
  
「ん」

と呟いて受けとる。

おじいちゃんはまず、オニギリの真ん中のビニール(,判颪い討△)を縦に途中まで裂き、

「ん?」
  
と外国人に確認した。

こくこくと頷く外国人。


次におじいちゃんはオニギリの両端(△鉢)を持って横にくいくいと引っ張るジェスチャーをし、また

「ん?」
  
と確認。

こくこくこくこくとさらに頷く外国人。
真剣な顔が可愛い。

おじいちゃんは外国人が頷くのを確認すると、そこからはちょっともったいぶって、ズッズッとゆっくりビニールをずらしていく。

「オゥ……オォゥ…オゥ…」


ビニールの動くのに合わせて小さく歓声をあげる外国人。

「んふ……んふふ…ふふ」

そんな外国人のリアクションが嬉しくて、自然と笑みのこぼれるおじいちゃん。  そしてついに



 バリリッッッ
  


「オオオオオオオオッ」


まっ二つに裂けるオニギリビニール。

ひときわ大きな歓声をあげる外国人。

おじいちゃん、そんな外国人に満面の笑顔、ニコーッ。



「アーッハハァー!ヒョウ!」

オニギリが裂けたのが嬉しくて仕方の無い外国人。

何故かおじいちゃんの肩や腕をベタベタベタベタと触りまくる。

「んっふふ、んふふふふふ」

クシャクシャの笑顔で、触ってくる外国人を肘でつんつんつんつんつっつき返すおじいちゃん。
本当に幸せそう。


その日一日、俺もずっと笑顔だった。

――――――――――――――――――

なんか癒される話でした。
言葉が通じなくても交流はできるのです。
おじいちゃんのような勇気があれば。


国際交流に興味がわいた方の資料請求お待ちしています。
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これってヘン?!日常でおなじみの和製英語5

こんにちは。

本日は、日常の何気ない会話の中にある
和製英語を挙げてみたいと思います。



シルバーシート
Priority seat

オートバイ
Motorcycle

ガードマン
Security guard

(電子)レンジ
Microwave oven

タイムリミット
Deadline

OL
Female office worker

ジェットコースター
Roller coaster

(テレビの)ゴールデンタイム
Prime time

モーニングコール
Wake-up call

スキンシップ
Physical contact

シュークリーム
Cream puff

クレーム(苦情)
Complaint

フローリング
Wooden floor

フリーダイヤル
Toll free number

チャック
Zipper


「えっ、そうだったの」というものはありましたか?

と、これはまだまだほんの一部ですが、皆さんの周りには
このようにたくさんの和製英語があります。
ふとカタカナ言葉を口にした時に、
「あれ、これは英語で何て言うのかなぁ?」
と考えてみるのも、ひとつの勉強方法かもしれませんね。


余談ですが、この『ブログ(Blog)』も「ウェブ」と「ログ(日記)」を合わせた「ウェブログ(Weblog)」の略ですよね。
ただ、この言葉は海外でも使われているので、
和製英語ではないですけどね。。


ではまた。





あなたの海外渡航の経験が、
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