「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

ちょっといい話4

ネットを見ていて、ちょっと癒される話がありましたので載せます。

↓コピペ
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駅の待合室で座っている外国人のお兄さん。大きなリュックを抱えているのでおそらく旅行に来ている人なのだろうが、少し様子がおかしい。

見ると、手にはセブソイレブソのオニギリ(シャケ)。そのオニギリをくるくると回して色々な方向から見たり、ラベルにじっと顔を近付けて懸命に注意書きを読もうとしている外国人。

どうやら開け方が分からないらしい。

開け方を教えようか迷っていたら、突然 

「ん」  

と小さな声が聞こえた。

声の主は外国人の隣に座っていた、日本人のちっちゃなおじいちゃんだった。おじいちゃんは自分を指差し、オニギリを指差し、外国人の目をじっと見て、 

「ん」
  
ともう一度言った。
「俺が開け方を教えてやる」というジェスチャーらしい。

外国人はおじいちゃんを見、オニギリを見、少し迷ってからオニギリをおじいちゃんに渡した。
おじいちゃんはそれをまた
  
「ん」

と呟いて受けとる。

おじいちゃんはまず、オニギリの真ん中のビニール(,判颪い討△)を縦に途中まで裂き、

「ん?」
  
と外国人に確認した。

こくこくと頷く外国人。


次におじいちゃんはオニギリの両端(△鉢)を持って横にくいくいと引っ張るジェスチャーをし、また

「ん?」
  
と確認。

こくこくこくこくとさらに頷く外国人。
真剣な顔が可愛い。

おじいちゃんは外国人が頷くのを確認すると、そこからはちょっともったいぶって、ズッズッとゆっくりビニールをずらしていく。

「オゥ……オォゥ…オゥ…」


ビニールの動くのに合わせて小さく歓声をあげる外国人。

「んふ……んふふ…ふふ」

そんな外国人のリアクションが嬉しくて、自然と笑みのこぼれるおじいちゃん。  そしてついに



 バリリッッッ
  


「オオオオオオオオッ」


まっ二つに裂けるオニギリビニール。

ひときわ大きな歓声をあげる外国人。

おじいちゃん、そんな外国人に満面の笑顔、ニコーッ。



「アーッハハァー!ヒョウ!」

オニギリが裂けたのが嬉しくて仕方の無い外国人。

何故かおじいちゃんの肩や腕をベタベタベタベタと触りまくる。

「んっふふ、んふふふふふ」

クシャクシャの笑顔で、触ってくる外国人を肘でつんつんつんつんつっつき返すおじいちゃん。
本当に幸せそう。


その日一日、俺もずっと笑顔だった。

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なんか癒される話でした。
言葉が通じなくても交流はできるのです。
おじいちゃんのような勇気があれば。


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これってヘン?!日常でおなじみの和製英語5

こんにちは。

本日は、日常の何気ない会話の中にある
和製英語を挙げてみたいと思います。



シルバーシート
Priority seat

オートバイ
Motorcycle

ガードマン
Security guard

(電子)レンジ
Microwave oven

タイムリミット
Deadline

OL
Female office worker

ジェットコースター
Roller coaster

(テレビの)ゴールデンタイム
Prime time

モーニングコール
Wake-up call

スキンシップ
Physical contact

シュークリーム
Cream puff

クレーム(苦情)
Complaint

フローリング
Wooden floor

フリーダイヤル
Toll free number

チャック
Zipper


「えっ、そうだったの」というものはありましたか?

と、これはまだまだほんの一部ですが、皆さんの周りには
このようにたくさんの和製英語があります。
ふとカタカナ言葉を口にした時に、
「あれ、これは英語で何て言うのかなぁ?」
と考えてみるのも、ひとつの勉強方法かもしれませんね。


余談ですが、この『ブログ(Blog)』も「ウェブ」と「ログ(日記)」を合わせた「ウェブログ(Weblog)」の略ですよね。
ただ、この言葉は海外でも使われているので、
和製英語ではないですけどね。。


ではまた。





あなたの海外渡航の経験が、
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ワーホリ最新情報!ニュージーランド編5

こんにちは。

ちょっとビックリな最新情報です。

オーストラリアでは、1年目のワーキングホリデー中に政府が指定した地域で3ヶ月間季節労働をすると続けて2年間、または一度帰国してもう一度オーストラリアでワーキングホリデーができるという『セカンドワーキングホリデー』制度が採用されています。

今回、ニュージーランドでも同じような制度がスタートしました。

条件としては、既にワーキングホリデーでニュージーランドに滞在している方、ニュージーランド国内の農園で3ヶ月以上アルバイト(フルーツや野菜のピッキングなど)をしていたことを証明できる方となっているようです

また、オーストラリアのセカンドワーキングホリデー制度と異なり、ニュージーランドの場合はワーキングホリデー期間を3ヶ月延長できるという内容ですので、トータル15ヶ月の滞在が可能となりました。


このようにワーキングホリデービザの内容や申請方法は予告なく変更になることが多いので、頻繁にチェックしましょう!

では。


ワーキングホリデーについてはこちら!
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オーストラリアのワーキングホリデー1年間をバーチャル体験。写真館はこちら!
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