留学生は減り続ける・・。だからチャンス!


こんにちは

12月でもまだ暖か日が続くので錯覚してしまいますが、
今年ももう直ぐ終わりですね。
このスピードの速い社会では、「1年の計は年末にあり」です。元旦では遅いのかもしれません。


さてここ数年、日本の留学生が減少をたどる一方です。
逆に中国、韓国は増え、既に逆転しています。
この影響が現れだしていますが、数年後にはもっと大きな表に出るのかと思います。

データで言えば、
2000年前後にピークだったアメリカ留学が年間約4万5000〜5万人の間だったのが、
2009年では約2万5000人前後となっています。

これはアメリカに限らず他の留学先である英語圏でも同様です。


理由は様々かと思います。
・不景気で予算不足
・不景気で日本の就職・仕事を見合わせてまでいけない
・日本に居ながらで学べる技術が上がった
etc

そんな声を現場では学生から聞きます。


留学が必ずしもいいとは言わないですが、
英語力を上げるという意味ではやはり現地生活がベストかと思いますし、
「話せる」と「使える」は同じ英語でも違うと思います。
異文化、現地の生活をネイティブと送り、
その中で使える語学力が身に付くのかと思います。


と同時に昔は人気で倍率の高かった海外青年協力隊も、
全盛期の約40%ぐらいの参加者となっています。


昔は「同じクラスに日本人が多くて・・」というのが一つのよくある声でしたが、
各国のスクール担当者によれば日本人率はどんどん下がっているようです。


海外志向、留学が目標の方には逆に言えばチャンスが多くあります!
どうなっても、語学力が要らない、海外生活・留学経験者の需要がないというような
状況には日本の企業もならないと思います。


昔は余裕のある人しか行けなかった物価の高いイギリス、
あのイギリス留学が円高の影響で3分の1ぐらいの価格で行けます。
先日、ロンドンのスクール担当と話しましたが、
「自分が留学してた時には考えられないポンドのレートです。
なんでこれで日本人は来ないんですかね??すごいチャンスですよね!」
と話していました。
経験した人、知ってる人にはやはりそう映るんだと思います。


だから希望・夢のある人はどんどん海外へ飛び出して下さい!
減りつつある今だから、きちんと経験を積めばチャンスです。
と自分は思います。


次回は変わりつつある「ワーキングホリデー」についてです。

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