アメリカ学生ビザ面接のコツ その


今回は補足資料についてです。

よく渡航歴が多い方、連続して渡航する方、その他様々な理由で、
補足資料を付けた方がいいというケースがあります。
その際にはどのような書類があるかというと、
・英文エッセイ
・在籍、復職証明
・推薦書
・自己所有物件の証明
etc
がありますが、一番誰でも用意できるのが英文エッセイかと思います。


さてこちらのエッセイ何を書けばいいのか???


確かにほとんどの方がアメリカ学生ビザの申請が初めてなので
想像がつかないと思います。


ここで原点に返り、あくまでも補足資料は全ての人に必要なわけではなく、
特定の人に勧めるものです。
それではその特定の人はなぜ必要なのかは、
ずばり、「学生ビザを持ち、学生としての活動以外の目的がありそう」
という疑いをかけられてしまうからです。

その2大項目が「移住」と「就労」です。


というわけでエッセイとはこの疑いを無くすための内容を書くのが大前提です。
これを意識して、以下のことをまとめます。

1、英語をアメリカで学ぶ必要性がある
2、帰国後の具体的なプランがある
3、その二つのことの信憑性がある

要するに、
「学ぶことだけが目的で、それは帰国後に活かすためだから、
滞在中はしっかり学び、コース終了後直ぐに日本に帰国する。」
これが基本軸になります。


このポイント意識しながら、自身の留学の目的をまとめてみてください。




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