「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

2008年02月

特別なスタート!5

今日は4年に一度の閏年です。

昨夜、ICCからは3名の方がワーキングホリデーでオーストラリアに飛び立ち
今日2月29日(金)無事現地に到着しましたとゴールドコーストオフィスから連絡がありました。

飛行機内で良く眠れた人、ほとんど眠れなかった人いたようですが、そんな中、成田発-ブリスベン行きの飛行機でエコノミークラスの席が満席だったため、無料でビジネスに変えてくれました。おかげで快適に過ごせましたという方がいました。ごくまれにありますが、何ともラッキーですね。
日ごろの行いが良いからですよ!とコメントしておきました…。


さてさて、出発日・入国日って特別なもので、いつまでも覚えているものですが、今日現地に到着された人たちは4年に一度しかない日ということで一生忘れることのないメモリアルなスタートとなったのではないでしょうか。

オリンピックがくるごとに思い出しますね。

「ちょうど4年前のこの日にオーストラリアでワーホリが始まったんだな〜。。。」と。
その時、行って良かったなとか、海外に行ったことで今があるんだなと海外生活を振り返ってもらいたいです。

本日到着された皆さん、1年間多いに楽しんでください



国際コミュニケーションセンター公式サイト
http://www.icc2004.jp/

【面白い話】アメリカとロシア5

339e3b0c.jpg面白い話を見つけました。

コピペ
―――――――――――――――――
アメリカのNASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送り込んだとき、無重力状態ではボールペンが書けないことを発見した。

これではボールペンを持って行っても役に立たない。
NASAの科学者たちはこの問題に立ち向かうべく、10年の歳月と120億ドルの開発費をかけて研究を重ねた。

その結果ついに、無重力でも上下逆にしても水の中でも氷点下でも摂氏300度でも、どんな状況下でもどんな表面にでも書けるボールペンを開発した!!



一方ロシアは…



鉛筆を使った。

―――――――――――――――――

技術に頼りすぎても落とし穴があるということでしょうか
ちょっと皮肉ですね。
実際、小学生の時に同級生がこのボールペンを使っていたことを思い出しました。

逆さにしても書けるということをしきりに自慢していました。
私は悔しかったので普通のボールペンも逆さにしても書けることを証明しようとしたのですが…


もはや

途中で書けなくなってしまったのです。


あまりに悔しいので私は友人に言いました。



「お前、宇宙行く予定あんの?」



ちょっと脱線してしまいましたね。

ではまた


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ワーホリ最新情報!イギリス編5

こんにちは。


今回は、イギリスワーホリビザ情報です。

2月25日より、2008年イギリスワーキングホリデーの
ビザ申請受付が開始されました。

イギリスワーキングホリデービザの申請は、先日行われた
ハガキでの一次選考に通過した方のみ行うことができます。
(ハガキでの一次選考の応募は毎年1月に開始されます。開始時期、締め切りなど、変更されることがありますのでこまめに大使館のサイトをチェックしましょう。)

申請は、今年から東京又は大阪にあるビザ申請センターで手続きを行わなければならなくなりました。
申請期間は2月25日(月)〜4月30日(水)までとなっています。

一次選考に通過した方には、先週末頃よりビザ申請書類を同封した封書が届き、結果が通知されています。
なお、合格通知はビザの発給状況を確認しながら随時出されていますので、今の時点で封書が届いていない方でも、まだビザ取得の可能性がゼロとなったわけではありません。



ではまた。



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オーストラリアのワーキングホリデー体験談5

こんにちは

オーストラリアでワーキングホリデー中のICCメンバーさんよりメールを頂きましたので紹介したいと思います。

この方は2007年の11月よりICCのプログラムやサポート受けてオーストラリアでワーキングホリデーがスタートしました。最初の10週間はホームステイをしながら、幼児施設とカフェでボランティアというプランです。この10週間が終わるといよいよ自主生活の始まりと言うことで、現在はシェアハウスを探したりと動き回っているようですね。順調そうで何よりです


こんにちわ!お元気ですか?
無事、初めてのシェアハウス見つかりました!!!

カフェのボランティアもあるので、少しここに住んでから、次どこに移動するか考えようと思います。あと友達が、3月に来たいといっているので。
サーファーズからは少し離れるけど、バスで15分だし、夜遅くまであるし、近くに小さなスーパーがあるし。希望通り!
オージーの女の子と2人暮らしの、一人部屋です。その子は、日本にも1ヶ月来たことがあり、英語を教えていたこともあるって。とても、フレンドリーで感じのいい子でした!英語を勉強してるの分かってるからたくさん話そう!と、言ってくれて。

実は2件迷ってて、サーファーズから近くの、ミャンマー人の夫婦の家とすごく迷ったんです。そこはすごくお金持ちの家で、プールつきだし、一人部屋のうえ、自分専用の玄関があり、TVもありました。他に、二人異国の男の子が住んでて、そこもかなりよかった。けど、ホームステイの延長みたいかもな、と思い。
現地スタッフの人たちに話したら、よく日本人以外とのシェア見つけたね!と驚かれたました!頑張って日本人以外の家探した甲斐ありました!
引越しは一週間後です。とりあえず、ひとつクリア。次は仕事探し!これがまた大変そうですね。。でもよかった〜!
このシェアで英語頑張って、次の土地へ行く準備にしようと思います。


(・∀・)いかがでしたか?ワーキングホリデーを知っていても、言葉だけ。という方が多いと思いますが、海外生活の雰囲気をイメージできたのではと思います。ワーキングホリデーは長期生活ということで、不安になる人もいますが、なにより行動することが大切ですので、少しでも興味がある方は資料請求などお気軽にご利用くださいね。

国際コミュニケーションセンターは
ワーキングホリデー渡航者を出発前から帰国までサポートしています

ではまた。

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ちょっといい話4

ネットを見ていて、ちょっと癒される話がありましたので載せます。

↓コピペ
―――――――――――――――――――――

駅の待合室で座っている外国人のお兄さん。大きなリュックを抱えているのでおそらく旅行に来ている人なのだろうが、少し様子がおかしい。

見ると、手にはセブソイレブソのオニギリ(シャケ)。そのオニギリをくるくると回して色々な方向から見たり、ラベルにじっと顔を近付けて懸命に注意書きを読もうとしている外国人。

どうやら開け方が分からないらしい。

開け方を教えようか迷っていたら、突然 

「ん」  

と小さな声が聞こえた。

声の主は外国人の隣に座っていた、日本人のちっちゃなおじいちゃんだった。おじいちゃんは自分を指差し、オニギリを指差し、外国人の目をじっと見て、 

「ん」
  
ともう一度言った。
「俺が開け方を教えてやる」というジェスチャーらしい。

外国人はおじいちゃんを見、オニギリを見、少し迷ってからオニギリをおじいちゃんに渡した。
おじいちゃんはそれをまた
  
「ん」

と呟いて受けとる。

おじいちゃんはまず、オニギリの真ん中のビニール(,判颪い討△)を縦に途中まで裂き、

「ん?」
  
と外国人に確認した。

こくこくと頷く外国人。


次におじいちゃんはオニギリの両端(△鉢)を持って横にくいくいと引っ張るジェスチャーをし、また

「ん?」
  
と確認。

こくこくこくこくとさらに頷く外国人。
真剣な顔が可愛い。

おじいちゃんは外国人が頷くのを確認すると、そこからはちょっともったいぶって、ズッズッとゆっくりビニールをずらしていく。

「オゥ……オォゥ…オゥ…」


ビニールの動くのに合わせて小さく歓声をあげる外国人。

「んふ……んふふ…ふふ」

そんな外国人のリアクションが嬉しくて、自然と笑みのこぼれるおじいちゃん。  そしてついに



 バリリッッッ
  


「オオオオオオオオッ」


まっ二つに裂けるオニギリビニール。

ひときわ大きな歓声をあげる外国人。

おじいちゃん、そんな外国人に満面の笑顔、ニコーッ。



「アーッハハァー!ヒョウ!」

オニギリが裂けたのが嬉しくて仕方の無い外国人。

何故かおじいちゃんの肩や腕をベタベタベタベタと触りまくる。

「んっふふ、んふふふふふ」

クシャクシャの笑顔で、触ってくる外国人を肘でつんつんつんつんつっつき返すおじいちゃん。
本当に幸せそう。


その日一日、俺もずっと笑顔だった。

――――――――――――――――――

なんか癒される話でした。
言葉が通じなくても交流はできるのです。
おじいちゃんのような勇気があれば。


国際交流に興味がわいた方の資料請求お待ちしています。
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これってヘン?!日常でおなじみの和製英語5

こんにちは。

本日は、日常の何気ない会話の中にある
和製英語を挙げてみたいと思います。



シルバーシート
Priority seat

オートバイ
Motorcycle

ガードマン
Security guard

(電子)レンジ
Microwave oven

タイムリミット
Deadline

OL
Female office worker

ジェットコースター
Roller coaster

(テレビの)ゴールデンタイム
Prime time

モーニングコール
Wake-up call

スキンシップ
Physical contact

シュークリーム
Cream puff

クレーム(苦情)
Complaint

フローリング
Wooden floor

フリーダイヤル
Toll free number

チャック
Zipper


「えっ、そうだったの」というものはありましたか?

と、これはまだまだほんの一部ですが、皆さんの周りには
このようにたくさんの和製英語があります。
ふとカタカナ言葉を口にした時に、
「あれ、これは英語で何て言うのかなぁ?」
と考えてみるのも、ひとつの勉強方法かもしれませんね。


余談ですが、この『ブログ(Blog)』も「ウェブ」と「ログ(日記)」を合わせた「ウェブログ(Weblog)」の略ですよね。
ただ、この言葉は海外でも使われているので、
和製英語ではないですけどね。。


ではまた。





あなたの海外渡航の経験が、
誰かの役に立ったらいいと思いませんか?
国際交流支援モニター募集中!!
http://www.icc2004.jp/monitorchance2.htm


国際コミュニケーションセンター
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ワーホリ最新情報!ニュージーランド編5

こんにちは。

ちょっとビックリな最新情報です。

オーストラリアでは、1年目のワーキングホリデー中に政府が指定した地域で3ヶ月間季節労働をすると続けて2年間、または一度帰国してもう一度オーストラリアでワーキングホリデーができるという『セカンドワーキングホリデー』制度が採用されています。

今回、ニュージーランドでも同じような制度がスタートしました。

条件としては、既にワーキングホリデーでニュージーランドに滞在している方、ニュージーランド国内の農園で3ヶ月以上アルバイト(フルーツや野菜のピッキングなど)をしていたことを証明できる方となっているようです

また、オーストラリアのセカンドワーキングホリデー制度と異なり、ニュージーランドの場合はワーキングホリデー期間を3ヶ月延長できるという内容ですので、トータル15ヶ月の滞在が可能となりました。


このようにワーキングホリデービザの内容や申請方法は予告なく変更になることが多いので、頻繁にチェックしましょう!

では。


ワーキングホリデーについてはこちら!
http://www.icc2004.jp/working_holiday2.htm

オーストラリアのワーキングホリデー1年間をバーチャル体験。写真館はこちら!
http://www.icc2004.jp/photo_wh2.htm

【面白い話】ファーストクラス5

こんにちは。
面白い話を見つけたので転載します。

――――――――――――――――――――――――

「ちょっとスチュワーデスさん!席を変えてちょうだい」

ヨハネスブルグ発の混んだ飛行機の中で、白人中年女性の乗客が叫んだ。

「何かありましたか?」

「あなたわからないの?黒人なんかの隣には座りたくないのよ!こんな人迷惑だわ」

女性の隣では、黒人男性が憮然とした顔で座っている。

「お客様、少々お待ち下さいませ。空いている席を確認してきます」

乗務員は足早に立ち去り、周囲の乗客はざわざわと不穏な空気。
しばらくして乗務員が戻って来た。

「お待たせしました。ファーストクラスにひとつ空きがありますので、どうぞそちらへ。本来ならこういうことはできないんですが、隣の席がこんな人では確かに迷惑でしょうと、機長が特別に許可しました。さ、どうぞ」

周囲の乗客は、にこやかに黒人男性を見送った。

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海外の人種差別への風刺ユーモアが面白いですね。

なんど読んでもニヤっとしてしまう話です。
こんな話も息抜きにお届けしていきます。

では

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はじめまして!

はじめまして、こんにちは。


このブログでは、ICC国際コミュニケーションセンターの
スタッフが海外渡航(ワーキングホリデーなど)に関する
情報、海外在住時の体験記、英語の勉強方法、仕事を
通して日々感じることなどなど、毎回自由なテーマで
発信していきます。

これから海外渡航を目指す方へ、少しでも助けになる、
漠然と海外に興味を抱いている方へ、少しでも海外を
感じてもらえる、そんな場所にしていけたらと思います。




というわけで、初回ということにちなんで
今回は『英語での挨拶』をテーマにしてみました。



《日常の挨拶》
日々使う基本的な挨拶です。
まずはこれだけでも覚えておきましょう。

おはようございます。
Good morning.

こんにちは。
Good afternoon. / Hello. / Hi.

こんばんは。
Good evening.

はじめまして。
Nice to meet you.

お元気ですか?
How are you? / How are you going?

元気です。
I'm fine,thank you. / Good,thanks.

おひさしぶりです。
Long time no see. / It's been a long time.

またね。
See you.

さようなら。
Good bye.

おやすみなさい。
Good night.



次に、


《英語で何て言うの?日本の挨拶》
日本では良く使うけれど、英語では何て言うんだろう?
といった質問の多い挨拶です。
こちらに関しては決まったフレーズはありませんが、
一番ニュアンスの近いものを挙げてみました。

いただきます。
Looks delicious! / Thank you for the meal. / Let's eat!

ごちそうさまでした。
Thank you,that was so delicious. / I'm full!

いってきます。
I'm going. / I'm leaving.

いってらっしゃい。
See you. / Take care.

ただいま。
I'm home. / I'm back.

おかえり。
How was your day? / Welcome home.

お疲れ様です。
Thank you for your hard work! / See you.(別れの挨拶として使う場合)




と、良く使う基本的な挨拶を挙げてみましたが、やはりどの
国に行くにもまずはその国の言葉で挨拶ができるように
なっておいたほうがいいですよね?(特に英語は幅が広い!)
コミュニケーションの始まりは『挨拶』から!ですからね。

ICCの英会話レッスンでは『英語での挨拶』も含め、
日常英会話を中心とした内容で、メンバーの皆さんの
渡航準備をお手伝いしています。
外国人の先生と日本人の先生のレッスンがあり、
皆さんのレベルや目的に合わせて受けることができます。
海外に行きたいけど英語力が心配だなぁ、という方、
是非一度遊びに来てみてはいかがですか?

http://www.icc2004.jp/english_lesson.htm





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