「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

2010年12月

留学への第一歩!

留学への第一歩!


こんばんわ。


だいぶ寒くなってきましたね。
今年のクリスマスは休みに挟まれて、計画し易いのかと思います。
素敵なクリスマスをお過ごし下さい。


さて毎年、この時期になると問い合わせ&申込みはUPします!


みんなやっぱり同じように思うそうです。
「前から行きたいと思いながら、毎年あ〜今年も何もしなかった・・
でも来年こそは繰り返しはダメだと思って電話したんですよ〜」
そう皆さん言われます。


留学って行きたいと思っても、人生に必ず必須なものでもないし、
日々考え続けるわけでもないです。
でも第一歩を踏み出せば、それが必須になって、準備として考えることも多くなります。
全然違う年越しになり、晴れて留学元年となり初詣こう祈ります。
「今年の留学でいい経験が出来るように!」


忙しい年末ですが、逆に来年の「自分のやること第一歩」
を決めやすい時でもあるのかもしれません。


留学会社を使おうが、個人で行こうがどっちでもいいんです。
まずは第一歩を踏み出さないことには、変わりません。
「一年の計は元旦よりも年末にあり」です!


留学に憧れてる人は、2011年も同じにならないためには、
今が一つのターニングポイントなのかもしれないですよ。


経験してない人は言います。
「別に今じゃなくてもいいんじゃない。どうなるか分からないんだから」
経験した人は言います。
「早く行った方がいいよ。何があっても良い経験にはなるよ」


このタイミングに自分の周りに居る留学経験者に話をしてみることが、
第一歩の加速燃料になるかと思います。


頑張って下さい!


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ワーキングホリデー渡航者の推移から分かること

ワーキングホリデー渡航者の推移から分かること


オーストラリア編


現在オーストラリアへのワーキングホリデー渡航者はどれくらいいるのでしょうか?
毎年1万人前後で、少しずつ減少しています。
2009-2010年で「8089人」となっています。


全盛期には約12000人ぐらいが渡航をしていました。


これが少ないか多いかという他国との比べでは、
1位イギリス   37056人
2位韓国     34870人
3位ドイツ    20880人
4位フランス   18172人
5位アイルランド 14833人
6位台湾     10188人
7位カナダ    8217人
8位日本     8089人

お隣の人口が3分の1の韓国が日本約4.3倍です。
また同じアジアの台湾よりも少ないです。

単に全てこれで分かるわけではなく、
英語圏の様々な国への分散、円高の影響で渡航しやすい国が増えた、
などの理由もありますが、留学人数が全体的に減ってきていること、
オーストラリアの人気が低迷していることは分かります。

オーストラリアを選ぶ理由には、
・費用が安い ・治安がいい ・気候がいい ・人がいい
など多く、アメリカ、イギリスを選ぶ方よりは目的が明確ではない気がします。


今後の国際社会におけるアジアの中の立場で、
留学生の数が他のアジア諸国より減少しているのは、
間違いなくなんらかの形で現われるのでないかと思います。


なんとかオーストラリア現地と日本の留学期間が協力をして、
より魅力的な独自性のあるプログラム作っていくことも重要かと思います。


ちなみに、「あれ中国がない」と思われるかもしれませんが、
中国人にはワーキングホリデーの制度がまだ認められていません。


その代わりではないですが、学生ビザでの渡航に関しては中国が一番で、
約54000人渡航しています。ちなみに日本は11番目で6373人です。

興味深いのはその内訳ですが、
中国は約75%がカレッジや大学で、語学スクールはごくわずか。
日本は半分が語学スクールです。
2位は約30000人でインドです。



このデータを見ると渡航されている多くの方が、
中国人、韓国人が多いと感じるのは仕方が無いことですよね・・・
これはオーストラリアに限らず、他の国でも同じようなデータとなってきています。


真の意味での先進国になるには、
このデータの改善は不可欠かと思います。

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2011年イギリスワーキングホリデー

2011年イギリスワーキングホリデー


こんばんは


だいぶ気温も下がってきましたね。
これが普通なんでしょうが、暖かかったぶん寒く感じますね。


さて激戦のイギリス情報です。


個人でやる方へのアドバイスですが、
ビザ申請のためにサイトで情報収集している方へです。


サイト中で申請条件を見ていくと、最低金額の保持期間が90日となっています。
これを見つけてビックリした方、諦めた方がいるかもしれませんが、
現在この制度はございません。

関係各所に正式に確認したところ、2年前のデータが更新されてないですとのことです。


ビザ申請の正式な公開情報なのにありえないですよね・・・


イギリスはしっかりしたような国のイメージがありますが、
住んだことがある方なら分かると思いますが結構曖昧です・・・


自分でチャレンジする人は気をつけて下さい!


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留学生は減り続ける・・。だからチャンス!

留学生は減り続ける・・。だからチャンス!


こんにちは

12月でもまだ暖か日が続くので錯覚してしまいますが、
今年ももう直ぐ終わりですね。
このスピードの速い社会では、「1年の計は年末にあり」です。元旦では遅いのかもしれません。


さてここ数年、日本の留学生が減少をたどる一方です。
逆に中国、韓国は増え、既に逆転しています。
この影響が現れだしていますが、数年後にはもっと大きな表に出るのかと思います。

データで言えば、
2000年前後にピークだったアメリカ留学が年間約4万5000〜5万人の間だったのが、
2009年では約2万5000人前後となっています。

これはアメリカに限らず他の留学先である英語圏でも同様です。


理由は様々かと思います。
・不景気で予算不足
・不景気で日本の就職・仕事を見合わせてまでいけない
・日本に居ながらで学べる技術が上がった
etc

そんな声を現場では学生から聞きます。


留学が必ずしもいいとは言わないですが、
英語力を上げるという意味ではやはり現地生活がベストかと思いますし、
「話せる」と「使える」は同じ英語でも違うと思います。
異文化、現地の生活をネイティブと送り、
その中で使える語学力が身に付くのかと思います。


と同時に昔は人気で倍率の高かった海外青年協力隊も、
全盛期の約40%ぐらいの参加者となっています。


昔は「同じクラスに日本人が多くて・・」というのが一つのよくある声でしたが、
各国のスクール担当者によれば日本人率はどんどん下がっているようです。


海外志向、留学が目標の方には逆に言えばチャンスが多くあります!
どうなっても、語学力が要らない、海外生活・留学経験者の需要がないというような
状況には日本の企業もならないと思います。


昔は余裕のある人しか行けなかった物価の高いイギリス、
あのイギリス留学が円高の影響で3分の1ぐらいの価格で行けます。
先日、ロンドンのスクール担当と話しましたが、
「自分が留学してた時には考えられないポンドのレートです。
なんでこれで日本人は来ないんですかね??すごいチャンスですよね!」
と話していました。
経験した人、知ってる人にはやはりそう映るんだと思います。


だから希望・夢のある人はどんどん海外へ飛び出して下さい!
減りつつある今だから、きちんと経験を積めばチャンスです。
と自分は思います。


次回は変わりつつある「ワーキングホリデー」についてです。

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