「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

2013年09月

アメリカ学生ビザ面接のコツ その

アメリカ学生ビザ面接のコツ その


今回は補足資料についてです。

よく渡航歴が多い方、連続して渡航する方、その他様々な理由で、
補足資料を付けた方がいいというケースがあります。
その際にはどのような書類があるかというと、
・英文エッセイ
・在籍、復職証明
・推薦書
・自己所有物件の証明
etc
がありますが、一番誰でも用意できるのが英文エッセイかと思います。


さてこちらのエッセイ何を書けばいいのか???


確かにほとんどの方がアメリカ学生ビザの申請が初めてなので
想像がつかないと思います。


ここで原点に返り、あくまでも補足資料は全ての人に必要なわけではなく、
特定の人に勧めるものです。
それではその特定の人はなぜ必要なのかは、
ずばり、「学生ビザを持ち、学生としての活動以外の目的がありそう」
という疑いをかけられてしまうからです。

その2大項目が「移住」と「就労」です。


というわけでエッセイとはこの疑いを無くすための内容を書くのが大前提です。
これを意識して、以下のことをまとめます。

1、英語をアメリカで学ぶ必要性がある
2、帰国後の具体的なプランがある
3、その二つのことの信憑性がある

要するに、
「学ぶことだけが目的で、それは帰国後に活かすためだから、
滞在中はしっかり学び、コース終了後直ぐに日本に帰国する。」
これが基本軸になります。


このポイント意識しながら、自身の留学の目的をまとめてみてください。




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アメリカ学生ビザの面接のコツ その

アメリカ学生ビザの面接のコツ その

こんにちは

第一番は興味深く見てくれた方が読者登録をしてくれて嬉しいです。
今後も頑張って書いていく励みになります。

それでは第二段です。


今回は実際の大使館での流れです。
最近は大使館作成のユーチューブも出来ましたので、そちらも見ると参考になります。
実際はいつもあんなに和やかではないようです・・


まずは予約をした時間に大使館に行きますが、これは前もって行く必要はありません。
念を入れて早く行き過ぎても入れません。10分前で十分です。

それは早く行っても入管までは外で待たされるからです。
夏は炎天下でかなり大変ですし、冬は寒いです。
この時期に行く方は相応の服装をされることをお勧めします。


やっと入館し受付ですが、ここで必要書類を簡単にチェックされ提出します。
その際に番号札を渡され、この番号で呼ばれます。


待合室に行くと病院のようです・・
電光掲示板に番号が書いてあり、順番が来ると呼ばれ面接となります。


この待つ時間ですが1時間ぐらいはあります。(長い・・)
何か本などを持参することをお勧めします。


さて面接ですが、どこかの部屋に呼ばれするのかと思うと、
銀行の窓口のように前に立たされ立ったまま行います。
よって他の方のが聞こえてしまい、却下される方を見たり聞いたりするとかなり焦ります。
あまり気にしない、見ないのが一番です。


結果はその場で伝えられ、許可された方は後日郵送されることを説明され、
約1週間以内で自宅にパスポートが送られます。


「面接」という響きは良くないものですが、
ここが最後の難関なので、落ち着いて対応すれば大丈夫です。

あとはどんな面接官にあたるかは運です・・



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アメリカ学生ビザの面接のコツ

アメリカ学生ビザの面接のコツ

こんにちは

普段からやは質問が多いのはこの「面接について」です。
英語圏の留学で面接を実施するのはアメリカだけです。
(他国は必要な方だけでめったにありません)


なんか面接と聞くと響きだけでも嫌ですよね・・・


それでもこの最後のハードルを越えない限りはビザは取得できませんし、
留学も実現されません。


なので今まで1000人以上のビザ申請を担当してきた経験からの簡単なアドバイスを
を定期的に書いていこうと思います。
その第一回ですので、よかったら今後も参考にしてみてください。


まずはよく出る質問の「服装」についてです。

実際に服装に正解はないですが、ずばりスマートカジュアルでいいと思います。
企業面接のスーツまでは必要ないと思いますし、カジュアル過ぎてもよくないです。


要するに面接官に良い印象に越したことはありません。
ちなみに全てにおいて、この「良い印象を与える」というのは重要なポイントです。
それのコツが様々あるということだと思います。


例えば男性なら、ジーンズとかでないパンツにジャケット、
女性であれば派手でないパンツやスカートにブラウスなど。
定番ですがこれで嫌な印象を相手に持たれることはあまりないかと思います。


一番良くないのは、意味もわからず英語の内容がいろいろ書いてあるTシャツです!
何が書いてあるかわからないですし、変な内容であればその母国語を見て、
審査官が良い印象を持つことはないですよね・・・


以前に担当した方で、お土産で買った「I LOVE AUSTRALIA」というTシャツを着ていって
審査官に失笑された方がおりました。


確かに日本のビザを申請に来た外国人が「韓国大好き」のTシャツを着ていたら
ちょっとどうかなって思いますよね。


服装はかしこまり過ぎない、カジュアル過ぎない、スマートカジュアルがお勧めです。


こんなケアでも結果が変わるのがビザ申請です。
今後もこのようなポイントになることを記事にしていきます。


何か聞きたいことがあれば遠慮なくご質問の書き込みをください。
直ぐには出来ないかもしれないですが、記事に反映したいと思います。


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