こんにちは。

暑い日が続きますね・・
ここに梅雨の雨と湿気となるとうんざりします。
今から体調管理に備えるしかないですね。

さて、今日はワーキングホリデーの渡航者についてです。

ワーキングホリデーの歴史は1980年のオーストラリアからが始まりです。
よってもう36年になります。
最新は今年の7月から始まるポルトガルです。

自分自身も経験しましたが、ここ最近は10年以上前に比べると途中で帰国される方、
すぐに他の国に変えてしまう方が増えてるように思えます。

理由の一番は、やはりワーホリ(ワーキングホリデーの略称)の方は学生留学と違い資金が少ないので、
アルバイトして収入を得ることが前提の方がほとんどです。
そのアルバイト先の数が減っているようです。
特にカナダのバンクバーなど少ないようで、「仕事がないので帰ってきました」という声をここ数年よく耳にします。


確かにそれは困ることなのでしょうが、もう少し根気をもって留学生活を維持できなかったのかなと思います。
10年前のワーホリの方たちは、もっと「この留学で何かしてやろう!」という気持ちが強かったように思えます。
あくまでも私見ですが、直接話をしていて感じます。

たとえば人気のオーストラリアはセカンドワーホリといい、一定の条件を満たせば2年滞在出来ます。
これが10年前は1年限定だったので、「なんとか残りたい、だから職場先に認められビジネスビザを出してもらう」
と意気込んでいたワーホリが多かったです。

どちらが良い悪いではないですが、
やはり30歳まで限定の特別な海外ツールのワーキングホリデーですから、
もっと良い意味での野望を持って挑戦をしてほしいなと思います。

今や仕事がある・ないぐらいは、SNSでリアルタイムに調べることも可能かと思います。
これだけワーホリも認知されたので、簡単に行けて、行けばなんとかなると考える気持ちもよくわかります。
ただせっかく身近になりつつあるSNSですなので、上手く利用してもらいたいと思います。
この情報提供をサービスにしているのが留学会社ですから、
自身で調べることで手配会社などにかける費用節約を出来る時代ではないかと思います。

なによりそれを調べているうちに留学に向けた心の準備になることも大いにあると思います。

長くなりましたが、そんなことを思う今日この頃の留学手配でした。

ワーホリに限らず、なんでも便利になることはいいですが、
簡単に出来る分、簡単にやめる・すてる・かえる、となるのは少しさみしくも感じます。

皆さん良き留学生活を送ってください。

T.N