こんにちは。

今週末から、オーストラリアを含むキリスト教徒の国ではイースターホリデーに入ります。

日本ではなじみのない言葉ですが、イースター(Easter)とはイエス・キリストの復活を祝う祭り(復活祭)です。
毎年、日付けが変わる祝祭日で、春分後の最初の満月の次の日曜日、ということで、今年は3月23日(日)がそれにあたります。
生命や復活の象徴である『たまご』にペイントをして飾ったり、庭に隠して子供たちに探させる「エッグハント」という遊びをしたり、『たまご』や、繁栄・多産の象徴である『うさぎ』をかたどったチョコレートを交換しあったりします。
クリスマス同様、グリーティングカードを送りあう風習もあります。

キリスト教徒の中では、実はクリスマスよりも重要なイベントのようです。


チョコレートにちなんだ余談ですが、私がオーストラリアにいた頃、このCudburyのチョコレートが好きで良く食べていました
チョコレート

このイースターの季節になるとスーパーのチョコレートコーナーはイースター仕様のチョコレートがずらりと並び、お客さんの目を楽しませてくれます。
皆さんも是非見に行って見てください




そのイースター(3月23日)の前後は休みになり、日本でいうゴールデンウィークのような連休になります。

グッドフライデー(3月21日)
イースターサタデー(3月22日)
イースターマンデー(3月24日)

という感じで4連休です。

ただ、このイースターホリデー、国や地域によって日付けが異なることがありますので、注意が必要です。
郵便局や銀行などの公共機関やお店などは休みに入ってしまいますので、これから渡航される方や、ワーキングホリデーで出発して間もない方などは、慣れていない習慣ですので、事前に日程をチェックしておきましょう。




ではまた。



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