オーストラリアには、政府が指定した地域で3ヶ月間季節労働をした人には、もう一年(1度)ワーキングホリデーができるというセカンドワーキングホリデー制度がありますね。

簡単に言うと、オーストラリアは国の面積が日本の約22倍あるのですが、人口は日本の6分の1程度、約2000万人しかいません。よって、農業・酪農業・林業・漁業などを担う人手が不足しているという状況なんです。

そこで世界中からワーキングホリデーで来ている若者に3ヶ月間季節労働を手伝ってくれた人には、もう一年オーストラリアでワーホリして良いよ。という「Give and Take」なルールをつくり、今に至っています。

これがかなり人気というか利用率が高く、年々セカンドワーキングホリデービザの発給数が増えています。
確かに働きながら2年間海外生活できるのは魅力ですね。
ただそこに、人それぞれ何かの目的があると良いなと思います。

こんな感じで農場で働いています。季節によって収穫する野菜や果物は異なり、ピッキングやパッキングなど持ち場も様々です。

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