日本とオーストラリアを結ぶ生命線とも呼べるカンタス航空が先日7月〜9月までの燃油サーチャージの引き上げを発表しました。

もはや影響を受けているのはガソリンだけではありませんね。
以下カンタス航空のWEBサイトで記載されている文章です。


「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の額改定に関して

2008年6月13日

カンタス航空では、航空燃油価格高騰のためお客様に「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)のご負担をお願いしております。高騰を続けるシンガポールジェットケロシン市況価格は、2008年2月〜4月の3ヶ月間平均で1バレルあたりUS126ドルを記録するにいたった状況を受け、2008年7月から適用する日本〜オーストラリア間国際線(他航空会社に運航委託している共同運送便も含みます)の「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の額改定とその改定条件を決定し、2008年6月12日付けで国土交通省の認可を受けました。


ということです…
6/30までは1区間(片道)20000円の燃油サーチャージですが、7/1以降は1区間(片道)28000円になります。往復チケットの場合7月からは28000×2で56000円…

9月までにワーホリ・短期留学で出発を予定している人は、少しでも早く出発日を確定させ、少しでも安く6月中にチケットを取ることをお勧めします!

どこの国に行くにも同じような料金設定なので、これから海外旅行離れが進みそうですよね


尚、航空チケットの手配、ワーホリビザの申請、留学・ワーホリ保険などもICCでサポートしていますので、お気軽にお問合わせ下さい。


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