「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

イギリス

最難関!2017年イギリスワーキングホリデービザ申請について

まだまだ残暑が続きますが、少しずつ涼しくなっているようにも思えます。
さて、9月、10月は例年カナダワーキングホリデービザが受付終了になる時期ですが、
同時に増えてくるのがイギリスワーキングホリデービザについての質問です。

いま、「もっともワーホリビザが取りにくい国」がイギリスかと思います。
そして、事前に準備が必要なこともありますので、
お客様から一番多い質問の「まずはいつ何をすればいいのですか?」を説明します。
以前にも違う形で記事を紹介しましたが、その「抽選応募」について更に詳しく書いてみます。

今年のカナダは「抽選」と各所で言われるようなシステムでしたが、
以前の記事でも述べましたが厳密な抽選ではないと私は思います。
抽選とはやはり受かる人がいて、落ちる人がいる、それがはっきりしているものかと思います。
まさにこの抽選申請のさきがけがイギリスです。

日本人の定員1000名ですが、この1000名に対して何十倍と言われる人が希望します。
その選定が「抽選」で行われるのです。
他国のように長い期間募集がされているわけではなく、その年の1月に2日間のみ抽選受付をします。
そして数日後に抽選に受かった方のみ通過の結果連絡があり、
そこで2017年にビザを取り渡航できるかの運命が決まります。
ここで抽選に漏れた方は翌年を待つしかありません・・・

今現在もっとも取りにくいという所以はここにあります!

さて気になるその応募方法ですが、例年immigrationのサイトやビザセンターのサイトにて、
12月ぐらいに方法が発表されます。

ちなみにこちらが2016年の案内ページです。
https://www.gov.uk/government/world-location-news/youth-mobility-scheme-2016-for-japanese-nationals.ja

方法は、1月の指定された二日間に、指定された受付アドレスに必要事項を記入しメールにて応募します。
やることは簡単なので、注意するのは以下の2点です。
・指定された期日を間違えず、遅れずに応募すること
・返信が受信しやすいアドレスを使うこと(もしくはドメイン指定などの受信設定をすること)

この抽選をしなければ何も始まらないですし、逆に抽選に受かれば申請手順さえ間違わなければほぼビザは取れます。

まずは2017年度の募集要項を待ち見逃さないようにしましょう!


ワーホリ情報サイトにて定期連載中

イギリスワーキングホリデービザの続編「BRP」について

前回から少し間が空きましたが、イギリスワーホリビザの続編です。
今回は無事に申請が出来た後の手続きとなります。
これを間違えたり、怠るとせっかく取れたビザも有効になりませんので気を付けてください。

その前に今年の抽選に受かった人は年内中に手続きをしないと無効になります。
年末までが期限なので、最終期限の入国は2017年3月の方までとなります。
(ビザ申請は渡航予定日の90日を切ってからとなるため)

さてここらですが、「BRP」なるものを聞いたことはありますか?
2015年から導入されたイギリスビザに関する新しい制度です。
これはワーホリビザだけでなく、学生ビザなど主要ビザに適用になります。

これを知らない方から来る質問ですが、
「許可が下りたのに期限が30日しかありません!!!」という内容です。
以前は許可が下りれば、パスポートに2年の有効期限が記されたビザが貼られていましたが、
この制度により変更になり、このような質問が出るような状況になっています。

そんなことにならないようにこのBRPを説明します。

正式名称は「Biometric Residence Permit」というクレジットカードサイズのものになります。
これは何かというと、今まではビザはパスポートに貼られていましたが、
これに代わるものとして電子チップが内蔵されたカード形式のものに変更になりました。
ようするに、滞在中ビザとして証明するものが、パスポートに貼られるシールからカード形態になったということです。
よって便利になったと言えばそうなんですが、この受け取りが日本では出来ないのです・・。


ビザ申請をパスすると、Permitレター(滞在許可書)がもらえます。
ここには申請書に記入した入国予定日より30日間だけの有効期間が書かれています。
そうなんです、上記の質問の方はこれを見て勘違いをして問い合わせをしたのです。

このPermitレターはBRPを受け取るための引換券とお考えください!

これらを踏まえて受け取りの手順です。
1、ビザ申請をしてPermitレターを取得する。
2、Permitレターに記された30日の有効期限内に入国をする。
3、入国後10日以内に指定した郵便局で引き換えをする。
※この引換の郵便局は申請書の中に書く滞在先住所を元に最寄りの場所が指定されます。

ちなみに30日の期限内に入国をしないと無効になり再申請が必要となります。

分かりましたか?
申請の許可が下りたからといって安心をしないで、この手続きを必ず行ってください。

ワーホリ情報サイト「ワーホリWEB」にて定期連載中

イギリスワーキングホリデービザ申請の続編

前回は抽選についての内容を書きましたが、今回は実際の申請方法についてです。

高い倍率の中、運よく当選した方にはその通知がメールで届き、
いよいよ具体的な申請が可能となります。

まずはじめに基本ですが、「渡航予定日の3ヶ月前から申請が可能」となります。
よって、渡航がまだ半年先となる方はそれまで待機となります。
この3ヶ月前というのは、申請代金の支払日で判断されます。

例えば、申請代金を4月15日に支払った方は、申請に登録する入国予定日の7月15がMAXで、
それ以前に入国日を設定しないといけません。
焦って申請をする人がいるのでその点をお気を付けください。

その支払いの際には他国にない制度がイギリスにはあります。
それはイギリ国内の指定されたNSHという保険加入が必須で、その保険代金もここで支払いが必要です。
(このNSHは使い方、制度に賛否両論あるので、日本からの留学保険加入も推奨します)
ちなみに申請代金が£230、NSHが2年分で£300となっています。

申請段階でもっとも費用がかかる国と言ってもいいでしょう。
ただ他国と違い2年間なので、そう考えると相応なのかもしれません。


いざ専用サイトでのオンライン申請ですが、申請書作成、ビザセンターでの提出予約などをします。
そうです、イギリスもフランス、アジアのように本人が窓口に行く必要があり、場所は東京、大阪のみとなります。
そうなると、地方の方はその旅費もかかるので、やっぱり一番高いですかね・・。
以前に北海道の方をサポートしましたが、往復の航空券、宿泊代などがかかり、
首都圏に住む人は留学に行くということだけでも恵まれてるんだなとつくづく思いました。

オンラインでの手続きが進むと、予約日に必要書類を持参して窓口に申請に行きます。
実際の申請はフィリピンで行っているので、このビザセンターというは実は単なる受付の下請け企業となります。
この企業は他にニュージーランド、カナダのビザ申請の一部も受け持っています。

必要書類で皆さんが頭を悩ますのが資金証明書類です。
この提出形式が複雑に書かれていますが、ようは「最低限の資金を持っていて、それがしばらく保管されていることが
証明できる書類を英文で提出」となります。この最低限というのは「£1890以上」です。

他国であれば「残高証明書」でいいのですが、イギリスの場合は日本の金融期間ではその残高証明書には
通常あまり記載されない項目まで網羅されていることを条件としています。
よって、通帳自体の必要箇所を翻訳となります。


それが全てクリアになり申請が受理されると、発表では3週間〜12週間以内と書かれていますが、
実際は2〜3週間程度が多いように思えます。

無事に許可されればさあこれで安心!、となるかと思いきや・・・
昨年から新しく設定された「BRP」という制度がまたややこしい。これを理解してないと正式なビザがもらえません。
この質問もとても多いです。

これを書くと1回分に収まらないので、また次回に持ち越します。
細かいポイントを入れると回数が多くなりすみません。

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留学ビザ申請だけで10万円!?イギリス学生ビザ

暑い日が続く毎日で体調崩されていませんか?

さて今日はここ数か月、申し込みが殺到しているイギリス学生ビザについてです。


今年大きな変化の一つが、今まで滞在中に外国人でも条件を満たせば無料で使えていた、
通常NHS(国民保健)が有料になりました。
この料金の支払いを事前にしないとビザの申請が出来ないシステムになりました。

1年間で£150〜なので、£150を170円の為替レートで計算すれば約25000円。
Tier4(学生ビザ)の申請であれば、申請代金が約55000円かかるので、
2年留学予定の方は申請だけで約10万円です!!!

しかも東京と大阪にしかないビザセンターに本人が出向かないといけないので、
地方の方は旅費や宿泊費までかかります。

これってすごい負担ですよね。
実際はどうだかわからないですが、NHSの制度自体が運営が上手くはいってないようです。
そのしわ寄せが外国人にもし来てるなら、そりゃあないですよね・・


この支払った強制保険の使い方を簡単に説明します。
ご自身が滞在する地域で区分けされ、指定の病院でまずは診察を受けます。
ただ、どの病院もすべての科があるわけではないので、適してないのに行かなくてはいけないという現状もあります。そこから紹介状をもらうと別の病院に行けます。

そして国民、EU圏の方は引き続き無料なだけに待つ時間が長いんです・・

イギリスに行く方は払ったからこれだけで十分と考えず、
日本から入る留学保険も検討することも大事です。
ただこんなに申請だけにかかったら出費はしたくないですよね・・


あまり知られていないですが、留学のためのビザ申請をするだけでも、
申請料というのはほとんどの国でかかります。
例えば、オーストラリアは約55000円(+健康診断費用)、アメリカは20000円(+SEVIS費用)、
カナダが約15000円、以外と知られていない経費です。

とくにこだわりのない方はこの負担を考え国を決めるのも一つかと思います。


留学にどんどん出てと推奨をしている日本ですが、
なんとか国にレベルの話し合いでもう少し軽減できないものかと思いますし、
日本での経歴で免除できるような日本政府の支援もあればなと思います。

例えば、国民保険・社会保険を何年間きちんと払い続けた人には、
イギリスやオーストラリアの申請にある強制保険の支払いを肩代わりするとか。
教育給付金ではないですが、留学支援制度がもっと身近に使えるものであればと、
日々この申請代金の皆さんの負担を見ていると思います。

もちろん簡単なことではないですが、力ある政府の方、海外で学ぶ皆さんはいつか日本に還元します。
それを見越して投資をしてあげてください!

T.N

イギリスワーキングホリデー2015

イギリスワーキングホリデー2015


寒さもだいぶ増してきたので、

風邪など引かないようにお気をつけ下さい。


さて、毎年プラチナチケットのようになっているイギリスワーホリですが、

2015年度の概要が出ました!


今年は昨年とほぼ変わらず、まずはメール抽選に参加、受かった方のみ正式な申請となります。


メールの応募受付けは1/5〜1/7の2日のみです。


希望の方は忘れないようにしてください。

後は初詣で当たることを祈願するしかないですね!!


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イギリスワーキングホリデー2013

イギリスワーキングホリデー2013


明けましておめでとうございます。
2013年、なんかピンと来ません・・


イギリス希望の方にはそんなことをいってる場合でなく、
ある意味では年末ジャンボよりも重要な抽選がいよいよですね!


1/7から受付開始です。


いろいろとわかりにくいイギリスワーホリですが、
毎年多くの人をサポートしていますので安心です。


確立が変わることはないですが、よかったらのぞいてみてください。
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皆様に幸運を!!!




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イギリス学生ビザ申請について

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朝晩は冷え込むようになりましたね。
風邪を引かないように気をつけてください!


さてイギリス学生ビザで質問のベスト3に必ず入りますがそのおさらいです。
それは通帳の翻訳です。

ビザ種類、予定スクール等で若干変わることもございますが、
基本的には「通帳の表紙」「通帳の口座番号・名義・銀行名が記載されたページ(通常は中表紙)」
通常はこの二点となります。
ただ、総合口座、定期預金の通帳などで異なることもございます。

これプラス原本も持参をします。


なんでそんな場所を???と思うのですが、それが現行のルールです。


なんだかんだでわかりにくいイギリスの学生ビザ。
CAS(入学許可書)に関してもアメリカ、オーストラリアのようにもう少しわかりやすいといいんですけどね。


留学の第一歩はビザです!がんばりましょう!


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2011年イギリスワーキングホリデー

2011年イギリスワーキングホリデー


こんばんは


だいぶ気温も下がってきましたね。
これが普通なんでしょうが、暖かかったぶん寒く感じますね。


さて激戦のイギリス情報です。


個人でやる方へのアドバイスですが、
ビザ申請のためにサイトで情報収集している方へです。


サイト中で申請条件を見ていくと、最低金額の保持期間が90日となっています。
これを見つけてビックリした方、諦めた方がいるかもしれませんが、
現在この制度はございません。

関係各所に正式に確認したところ、2年前のデータが更新されてないですとのことです。


ビザ申請の正式な公開情報なのにありえないですよね・・・


イギリスはしっかりしたような国のイメージがありますが、
住んだことがある方なら分かると思いますが結構曖昧です・・・


自分でチャレンジする人は気をつけて下さい!


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最新情報!イギリスワーキングホリデービザ

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申請料金が変更
(10/1より)
現行から?130への値上がりです。

ただ昨年より円高傾向にありますので、
日本円に直すと現時点では去年よりは安くなっています。


約17500円ぐらいです。(現時点で)


また現地で付ける職業にも追記されたりと、
若干ですが規約にも変更が見られます。


来年度希望の方はこまめにチェックしましょう!


こちらでも随時最新情報をUPしています!
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イギリスワーキングホリデー2011年!

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こんにちは。


今年も激戦が予想されるイギリスですが、
昨年も実績をお聞きになり、多くの方にお問い合わせをいただきます。


ここ1ヶ月で急激に増えました。
この流れだと今年は書類提出受付開始から1週間ぐらいが勝負ではないでしょうか!?


ただ相変わらず情報量の少ないイギリスビザですが、
去年の要綱を確認して、資金残高だけはしっかりしておくといいと思います。


昨年もそれがネックで涙を飲んだ方が多くおりました・・・


弊社のサイトでも随時最新情報をUPしますので、参考にして下さい。


みんなビザが取れるように頑張りましょう!


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