「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

イギリス

続、ワーキングホリデーに必要な英語力は?

「続、ワーキングホリデーに必要な英語力は?」

前回の続きになります。
まずここまでのおさらいですが、シンプルに言えば、
「ワーキングホリデーに参加するのに英語力はなくても可能です」となります。

なぜなら、ワーキングホリデーとはプログラムの名称ではなく、
ひとつのビザの種類であり、名称となります。
そのビザを取得するのに英語力は問われません。
よって、ビザが取得できてしまえば、そのビザで渡航することを「ワーキングホリデーに行く」となり、
結果、英語力がなくても参加できることになります。

ここからが前回の続きとなります。

それでは「英語力はまったくいらないのか?」となりますが、
そうではなく、「自分がこのワーホリ中に何をしたいのか」で必要な英語力は変わるということです。

例えれば、
車の免許さえ取れればどこでも目指せるかといえば、それは違うと思います。
法律的には運転は出来ますが、複雑な高速道路、雪道、山道となれば、それなりの運転技術が必要です。
それが伴っていないのに無理して行けば、場合によっては事故に合います。

ワーホリで言えば、何も調べずに準備なくいけば、思った成果もなく帰国する方は少なくないです。
実際の帰国者のケースです。
・現地の人と一緒に働きたいと思っていたが、英語力がなく面接に受からなかったから、日本人と日本食レストランで働いた。
・帰国後に英語を活かした仕事をするために英語力向上を目指したが、行けばしゃべれるようになるというのは間違いだった。
・このワーホリをきっかけに現地で就職したいと思っていたが、仕事のスキルがあっても英語力のせいで採用されなかった。

イギリスの2年間、オーストラリアやニュージーランドの延長制度を除けば、
ワーキングホリデーでの滞在は1年と限られています。
その限られた中で、「英語を必要とする場所で叶えたいもの」があれば、やはり事前に相応の準備も必要だと思います。
良いか、悪いかは別として、その一つの方法がフィリピンやセブに寄って英語を勉強してから行く、
これも限られたい1年でやりたいことを叶えるために生まれた一つの選択肢かと思います。

自分がやりたいことは何か、それには何が必要か、それを考え、調べること自体が留学の第一歩かと思います。
「ノープランで行き、現地で自分探しをする」、これもワーホリの醍醐味の一つかと思いますが、
それで良い経験をし且つ十分な英語力が身に付く方は、私の経験上はごく僅かに思います。

是非、いつもよりゆっくり考えられる年末年始に、「ワーホリで何をやりたいか」を考えてみてください。

ワーホリ情報サイト「ワーホリWEB」にて定期連載中です。
https://www.icc2004-visa.com/

イギリスワーキングホリデービザの取得珍道中!

さて、ワーキングホリデービザの取得のコツ情報もひとまずこれで最後になります。
その国はイギリスになります。

今現在もっとも取得が難しい国がイギリスかと思います。
それは申請方法という観点でなく、定員に対しての人気です。
現在は年間1000名が定員ですが、たった二日の申請応募で何倍もの人数が殺到します。
そのため申請方法は「抽選」となります。

2016年度のカナダワーキングホリデーのような曖昧な、そして適当な抽選ではなく、
イギリスは真の抽選と言えます。
この抽選に通らない限りは申請すら出来ないので「運」が一番重要です。

簡単な流れとしては、
前年12月に抽選の応募要項が発表され、翌年1月中旬に二日間のみ受付がされます。
方法は、必要事項を記載したメールを、所定の受付先に送信する形となります。
その数週間後に当選者には抽選結果とその後の申請方法がメールにて送られます。

ということで、その年の申請が二日の応募期間と、数週間の抽選期間で終わってしまい、
その後は何をしようが申請すらできず、もちろんワーホリでの渡航も出来ません。

開始当初は今のスタイルでなく、
12月31日の日付が変わる瞬間に専用サイトがオープンし、カレンダーのような予約枠から、
申請予約をする方法でした。
ところが、その方法に多くのクレームが出て、今の抽選方式になりました。
クレームの内容は、
・日本時間かイギリス時間かわからない
・ネット環境がない、つながらない
・年末年始にそんなこと出来ない
などなど様々でした。最後の「年末年始にそんなこと」というのは笑ってしまいますが、
確かに大晦日にパソコンの前に待機は寂しいですし、それどころじゃないですよね。

ただ、プロの弊社は依頼を受けた以上、予定のつくスタッフが31日に出勤し、その対応に備えました。
ところが、確認のためにそのサイトを19時、20時に開くと、まさかの予約受付が開始しているではないですか!!
時間はまだ数時間前なので、誰〜も見ているはずもなく、どんどん予約が取れます。
けっきょく100名近くの方のビザが取れました。
定員が1000名なわけですから、それは小さな話題になりました。「なんだあのビザ代行会社は!?」と。
単に早め早めの確認をしただけなんですけどね。

翌年も同じように時間より先にオープンしていたのですが、
ここで第二次クレーム勃発で、「事前に出来るなんてフェアではない!」という声が殺到し、
一度予約したものが全て無効、やり直しになりました・・
あの時の大晦日出勤は無駄足に終わり、せつない年越しとなりました。

書いていたら長くなってしまったので、具体的な申請方法は次回に書きます。

留学・ワーキングホリデービザ専門の申請代行サポート「ビザ申請.COM」
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これでいいの!? 留学情報サイトに思うこと

こんにちは

だいぶ秋の気配が感じられるようになりましたね。

先日、今年の初さんま焼きを食べましたが、なんでも初物はいいですね〜
子供の頃あれだけ気持ち悪かったはらわた部分が美味しい、
これも大人になった喜びの一つですかね。


さて、昨今留学の情報サイトは無数にあります。
一昔前の、「留学会社を通さないと手配は出来ない」という錯覚がなくなったのはとてもいいことだと思います。
正確な情報を持って、留学する方は選択するのが一番大事かと思います。


ただ、問題もあります。
一つの例を今年何かと話題の「カナダワーホリビザ申請」で挙げてみます。

カナダワーホリビザには定員があり、その6500人に達したので8月24日に受付窓口を一旦閉じました。
この人数のカウントに問題があって、これは正式にビザの許可が出た数字ではなく、
申請のある段階を終えた人がカウントされています。

これはビザ申請のプロの方はわかることです。

よって毎年、窓口を閉じてからキャンセル待ちのよう受け付けが始まります。
当然、あの複雑な申請なので、個人申請をされた方の不備やキャンセルが出て、
そのキャンセル待ちの順に申請が出来るようになるのです。


ところが、いくつかの某有名カナダワーホリ情報サイトでは単に「終了」となっています。
これでは正確な情報を流しているとはいえません。
特にビザの申請方法のマニュアルなどを掲載するサイトをよく目にしますが、
最新の情報や正確な情報が更新されてないことをよく見受けられます。


この辺が無料の情報サイトと実際に多くのビザ申請をサポートしている情報の差なのかと思います


これらの多くのサイトは情報を提供することで保険や現地手配を利用してもらう仕組みですが、
それ自体は悪くないです、冒頭に述べた選択肢が増えるので良いことです。


ただ、掲載するのなら常に正確な情報発信を心がけてほしいです。


なぜかと言えば、これらのサイトを見て申請をして、失敗した、おかしくなった、
そのような方の相談を日々いただきます。
また、今回のワーホリカナダのように、単ある「終了」という掲載を見て、
年齢制限や今年しか申請が出来ない人が諦めてしまうこともあります。
確かにサイトには「自己責任で」と書いてあるので仕方ないですが、これってどうなんでしょうか?


貴重なワーキングホリデービザなのでチャンスがある方はチャレンジしたいでしょうし、
してほしいとも思います。
私自身、このワーキングホリデービザでの留学経験で人生は変わりました。
大げさではなくそう言えます。


留学関係者の方には正確な情報掲載を頑張ってほしいです。
もちろん弊社もそれに努めます。
そしてサイトを見る方は、情報を見極める目を持ってください。


以前のソニー社長だった黒木さんがこう言っていました。
「ITとは単なるインフォメーション・テクノロジーでは無いです。インテリジェンス・テクノロジーなんです。
これからインターネットはどんどん広がり、情報は無数になります。
その中から自分とって有益な情報を抽出出来ることがITかと思います」
10年以上前の話ですが、やはり先見性のある方はすごいですね。

まさに今回のテーマはそう感じたからです。
是非、良き情報が多い、良き情報が選択しやすい、留学情報サイトが増えることを願います。

T/N

【カナダワーホリ最新情報】
あくまでもキャンセル待ちですが、(現在待ちが170名となっています)
絶対とは言えませんが申請が出来る可能性はあります。
実際、昨晩よりその順番待ちをされた方の申請が出来るようになっています。

ワーキングホリデー最新情報!

ワーキングホリデー最新情報!

こんにちは。

クリスマスが近づき街のイルミネーションも華やかですね。
オーストラリアの真夏のクリスマスも面白いです。
是非、一度体験してみてください。


さて2013年度のイギリスワーキングホリデービザ受付詳細の一部が出ましたね。
昨年とほぼ変わらないようです。


イギリスに関しては人気コンサートの抽選のようなものなので、
まず1/7の受付開始に祈りを込めてメールを出すしかないですね。


今年も高い倍率が予想されます・・・


希望する方はお正月にお祈りをして挑んでください!!!



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イギリス学生ビザ最新情報!

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こんにちは。
やっと夕方は暑さが少しやわらいだ気がします。


さて先月末にUKBorderAgencyよりある大学のTier4ライセンス取り消しの発表がありました。


数年前にCAS(入学許可書)に統一に移行し、その際のチェックでも多くの学校がライセンス停止になりましたが、
それ以来はじめてのことです。


この取り消しになったスクールは認可されたCASを発行できないので、
よって学生ビザが取得できないという状況になります。


どのような経緯で発覚したのかわかりませんが、
今度同じようなケースになる警報かもしれませんので、皆さんスクール選びには十分に気をつけてください。


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最新情報!イギリスWH2011年

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こんにちは。


なかなか全ての全容が出ない2011年ですが、
また情報が出ました。


どうやら昨年は12/15に開始の予約受付が、
1/1からになるようです。
1/1に予約して、1/4に申請・・・


ただこれもイギリスのことなので定かではないです。
最期まで情報を吟味しましょう!



ただこの変更通りなら、元旦から作業をしなくてはいけませんが、
個人でなさる方も大変ですよね。
大晦日にゆっくり過ごすことも出来ないですよね〜


頑張りましょう!

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イギリスワーキングホリデー2011年!

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こんにちは。


今年も激戦が予想されるイギリスですが、
昨年も実績をお聞きになり、多くの方にお問い合わせをいただきます。


ここ1ヶ月で急激に増えました。
この流れだと今年は書類提出受付開始から1週間ぐらいが勝負ではないでしょうか!?


ただ相変わらず情報量の少ないイギリスビザですが、
去年の要綱を確認して、資金残高だけはしっかりしておくといいと思います。


昨年もそれがネックで涙を飲んだ方が多くおりました・・・


弊社のサイトでも随時最新情報をUPしますので、参考にして下さい。


みんなビザが取れるように頑張りましょう!


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学生ビザ申請最新情報!

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こんばんわ。


先週よりは多少寒さがやわらいだ気がします。


さてこの時期3、4月の正規留学の方で学生ビザ申請が混んでいます。
特にアメリカ、イギリスは大使館へ行く必要があり、
その申請に行く日が予約制となっています。


この予約が取れないと申請にも行けません。
現在は予約がうまるのが早く希望日に行きたくても行けない人が多数出ています。



書類が揃っていなくても予約する方法があります!
早めに予約を入れておくこともビザを早めに取得するコツです!
この予約は後に変更可能です。


この辺のやり方は是非プロにお任せ下さい!




ワーキングホリデー・学生ビザが格安で取れます!
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Get!! イギリスワーキングホリデービザ取得しました!

Get!! イギリスワーキングホリデービザ取得しました!


こんばんわ。


すったもんだの続いているイギリスワーホリですが、
本日大使館に行き、受け取りでの取得第一号が出ました!
(その後もぞくぞくと)


この方たちは昨年の12/14から日付の変わるのを待機して、
15日の予約開始に合わせ貴重な4〜5日の予約を入れた方です。
元旦に出勤し、オンライン不具合などの苦労を経て取得していただいたので、
とても嬉しいです!


今年は昨年よりもだいぶ取得期間が短くなっているようです。

申請が済んでいる方はこまめに状況チェックをしてみてください。


また申請の条項が変わっていますが、
常に最新のもので対応していますので、まだ申請をしていない方は、
是非一度HPをご覧下さい!


もう100名近い受付でしょうか、
というと全体の10%になるのですごい数です。


それだけの経験と実績が大事な源です!
お気軽にご相談下さい。


申請予約空き状況
(2月の解禁はまだです)
東京:1/20以降に空きあり
大阪:現在1月中は予約がいっぱい



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【最新情報】また変更・・!! イギリスワーキングホリデー申請方法

【最新情報】また変更・・!! イギリスワーキングホリデー申請方法


おはようございます。


去年同様にほんとうに変更の多いイギリスのビザです。
なぜ始まる前にきちんと決定しておかないのかが不思議です。


イギリスはきっちりしているイメージがありますが、
現地で生活している人に聞くと、役所なんかでもそうでもないそうです。


ビザの申請が開始されてからの変更はほんとに困ります・・
個人で申請をしている方はもっと大変ですよね!
でもめげないで頑張ってください!


ただ今回はどちらかといえば、良い方向なのかと思います。


今まで申請にネックだった通帳の翻訳。
規定はややこしいし、余分な費用はかかるし・・

これがしなくてもいい条件が出ました!
手間と費用が減ります!


それはどんな方法かと言うと、
銀行で英文残高証明書を出してもらい、その書類が条件を満たしていれば
翻訳をしなくて平気です。
(はじめからこれで十分だと思うのですが・・)

その条件は、
・銀行のロゴなどを含めた詳細(銀行名、ロゴ、住所など)
・口座詳細(名義、口座番号、預金額など)
・書類に銀行の印があること
・日付と共に担当者のサイン

これらが全て揃えば翻訳が必要なくなりました。
口座のある銀行に問い合わせてみて下さい。


英文残高証明書は発行に1週間ぐらいかかるケースが多いので、
余裕をもって書類は準備しましょう!



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