「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

オリンピック

最新情報!バンクーバーオリンピックのHow much?

最新情報!バンクーバーオリンピックのHow much?


現地スタッフからの最新情報です!
とても詳しかったので皆さんにおすそわけです。



バンクーバーは、冬季オリンピックまで、あと1ヶ月をきりました。

オリンピックのマスコットもだいぶ見慣れてきたせいか、最近では親近感すら沸いてきます。

バンクーバー以外の都市でももちろん、オリンピックを応援しているようで、
カルガリーのオリンピックパークでは、プロモーションやイベントを開催しています。



さて、皆さんの気になる「オリンピック最新情報」ですが、
本日のネタは、題してオリンピックHow much?でお届けいたします。

最初のHow much は、31億(13億の予算オーバー)で有名なSquamish Lil’wat Cultural Centreです。
Squamishは、ウイスラーに行く途中にある街です。
こちらのセンターは、ファーストネイション(先住民)とのコラボレーションで企画されたコミュニティーセンター&博物館です。



そして、リッチモンドにあるOval。スピードスケート競技場です。
気になるお値段は、178億円。



そして、カナダプレイスのお隣に建設されたコンベンションセンター。
夜になると明かりで照らされた梁がアットホームな雰囲気です。
こちらの総額は、883億円。





そして、ウイスラーに通ずる道路。600億。





続いて、スカイトレイン。ダウンタウンと空港を結ぶ無人モノレールです。
バンクーバーの交通も便利になりました。
バンクーバー市民からもMost useful piece of Olympic infrastructure for cityと好評です。
総額2兆円。





そろそろ感の鋭い人は写真がおかしい・・・と気づいているはずです。
実は、現地に撮影に行けない場所は、某雑誌の写真をデジカメで撮影しました。すいません、ズルしちゃって・・・



最後に、ダウンタウンのロブソンスクエアーにできたミニアイススケートリンクです。
雨が降った日にスケートをして転んだら、もう後がないスケートリンク。氷水スケートリンク場と化しています。
総額41億。どこに41億使ったの?と噂のリンクです。





まだまだカナダワーキングホリデービザ取得は間に合いますので、
是非生で見てみてはどうでしょうか!?
留学中に世界的イベントを間近で見れるのはとても貴重な経験です!

ボランティアスタッフとして参加する方もおります。


ビザ取得を格安でお手伝いいたします!
定員は2010年7250人です!



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オーストラリアGP F1-2008年シーズン開幕!

今日3月14日(金)
オーストラリア ビクトリア州メルボルンのアルバートパークサーキットで2008年のF1シーズンが開幕しました!
日本勢がんばってほしいですね。

スーパーアグリの佐藤琢磨選手・中嶋一貴選手 Go for it


さてさて、F1のネタで始まりましたが、オーストラリアといえば、言わずと知れたスポーツ大国!

えっ、そうなの叫び

という声が聞こえてきそうですが、そうなんです。


実はオーストラリアは2000年の地元シドニーで行われたシドニーオリンピックでは計58個のメダルを獲得しています。この数字はアメリカ、中国、ロシアに次ぐ結果で、人口2000万人程度の国としては驚異的な数字だったようです。また、この大会ではイアン・ソープが金メダル3個と銀メダルを2個獲得し大活躍ています。Excellent


ちなみに、その4年後のアテネオリンピックでは、49個のメダルを獲得しこの大会でもオーストラリアはメダル獲得数第4位の結果でした。Fantastic


そもそもこの目覚しい活躍の裏には、オーストラリアのトップアスリートを発掘・育成する研究所があげられます。
日々トレーニングを受け、努力してきた選手たちがオリンピックで活躍しているということですから、人口の数が多いほど、多くの才能を持った人がいるというのではなく、少ない人口でも努力と育成で世界で結果が出せる選手を養成することができるということを証明していますよね。


人口2000万人のオージーたちが2008年の北京オリンピックでどれだけの数字を残すのか、楽しみです。



オーストラリアでは以下のスポーツが盛んに行われています。
参考に☆

■クリケット(野球のような球技でオーストラリアの国技です)
■ラグビー(ワラビーズの愛称でおなじみ)
■テニス(全豪オープンは熱い!)
■フットボール・サッカー(ドイツワールドカップで日本を破り旋風を巻き起こした)
■水泳(イアン・ソープは伝説です)
■野球(阪神タイガースのJFKのJことウィリアムスが有名です)
■ソフトボール(アテネで日本は負けてしまいました)
■競馬(メルボルンカップは国民の一大イベント)

などなど。

オーストラリアへの留学・ワーキングホリデーは国際コミュニケーションセンター
http://www.icc2004.jp/

特別なスタート!5

今日は4年に一度の閏年です。

昨夜、ICCからは3名の方がワーキングホリデーでオーストラリアに飛び立ち
今日2月29日(金)無事現地に到着しましたとゴールドコーストオフィスから連絡がありました。

飛行機内で良く眠れた人、ほとんど眠れなかった人いたようですが、そんな中、成田発-ブリスベン行きの飛行機でエコノミークラスの席が満席だったため、無料でビジネスに変えてくれました。おかげで快適に過ごせましたという方がいました。ごくまれにありますが、何ともラッキーですね。
日ごろの行いが良いからですよ!とコメントしておきました…。


さてさて、出発日・入国日って特別なもので、いつまでも覚えているものですが、今日現地に到着された人たちは4年に一度しかない日ということで一生忘れることのないメモリアルなスタートとなったのではないでしょうか。

オリンピックがくるごとに思い出しますね。

「ちょうど4年前のこの日にオーストラリアでワーホリが始まったんだな〜。。。」と。
その時、行って良かったなとか、海外に行ったことで今があるんだなと海外生活を振り返ってもらいたいです。

本日到着された皆さん、1年間多いに楽しんでください



国際コミュニケーションセンター公式サイト
http://www.icc2004.jp/