「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

セカンドワーキングホリデー

海外で畑しごと

オーストラリアには、政府が指定した地域で3ヶ月間季節労働をした人には、もう一年(1度)ワーキングホリデーができるというセカンドワーキングホリデー制度がありますね。

簡単に言うと、オーストラリアは国の面積が日本の約22倍あるのですが、人口は日本の6分の1程度、約2000万人しかいません。よって、農業・酪農業・林業・漁業などを担う人手が不足しているという状況なんです。

そこで世界中からワーキングホリデーで来ている若者に3ヶ月間季節労働を手伝ってくれた人には、もう一年オーストラリアでワーホリして良いよ。という「Give and Take」なルールをつくり、今に至っています。

これがかなり人気というか利用率が高く、年々セカンドワーキングホリデービザの発給数が増えています。
確かに働きながら2年間海外生活できるのは魅力ですね。
ただそこに、人それぞれ何かの目的があると良いなと思います。

こんな感じで農場で働いています。季節によって収穫する野菜や果物は異なり、ピッキングやパッキングなど持ち場も様々です。

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セカンドワーキングホリデーはICCへ。
■留学・ワーキングホリデーのICCサイト
http://www.icc2004.jp/

ワーホリ最新情報!ニュージーランド編5

こんにちは。

ちょっとビックリな最新情報です。

オーストラリアでは、1年目のワーキングホリデー中に政府が指定した地域で3ヶ月間季節労働をすると続けて2年間、または一度帰国してもう一度オーストラリアでワーキングホリデーができるという『セカンドワーキングホリデー』制度が採用されています。

今回、ニュージーランドでも同じような制度がスタートしました。

条件としては、既にワーキングホリデーでニュージーランドに滞在している方、ニュージーランド国内の農園で3ヶ月以上アルバイト(フルーツや野菜のピッキングなど)をしていたことを証明できる方となっているようです

また、オーストラリアのセカンドワーキングホリデー制度と異なり、ニュージーランドの場合はワーキングホリデー期間を3ヶ月延長できるという内容ですので、トータル15ヶ月の滞在が可能となりました。


このようにワーキングホリデービザの内容や申請方法は予告なく変更になることが多いので、頻繁にチェックしましょう!

では。


ワーキングホリデーについてはこちら!
http://www.icc2004.jp/working_holiday2.htm

オーストラリアのワーキングホリデー1年間をバーチャル体験。写真館はこちら!
http://www.icc2004.jp/photo_wh2.htm