「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

ニュージーランド

留学とコロナウイルスの影響

まず最初に、
この春より留学・ワーホリでの渡航を考えていた皆様、今はとにかく待機されて下さい。

誰も考えたこともなかった今の現状ですが、
留学・ワーホリを予定されていた方には、大きく人生設計が変わる事態です。
日々多くの方より相談が絶えません。
延期をされる方、諦める方、現地より帰国される方、様々です。

その中で、「なんとか行くことは出来ませんか?」という方も少なくありません。
ビザや許可があれば渡航出来る国があることも確かです。
それでも、「今は渡航をしない」ことを強く推奨致します。

日本だけでなく世界中が同じように大変です。むしろ日本よりひどいです。
そんな中で渡航をしても、言葉の不自由がある中での生活は大変です。
留学していた方が帰国されるぐらいです。

現地生活を送る中で、英語力がない時にとても困ることの一つに、
「病気・怪我で病院に行くこと」です。症状を英語で伝えるのは難しいですし、
意思の疎通がない中での治療はとても不安です。
更に今回のコロナウイルスの場合は、自分の不安だけではなく、他人に迷惑をかけてしまいます。

そのことを十分に考えて下さい。そのための情報収集をしてみて下さい。
今は「渡航国+コロナ」で検索をすれば、様々な情報を簡単に知ることが出来ます。

留学・ワーホリは行くことが目的ではありません。
現地生活を送りながら、異文化経験を得ることが目的です。
今は普通の生活を送ることすら出来ません。

どうか今は日本に留まり、いつか来る機会を待って下さい。

「ニュージーランド・ワーキングホリデービザの申請のコツ!!」



オーストラリア、フランスに続いて第三回目となります。
今回はニュージーランドになります。

オンラインでの申請という点ではオーストラリアに似ている部分はありますが、
入力方法でよく質問があるのは職業・職種の部分です。
この入力ですが、記述式でなく既に決まっているリストから選択になります。
この数がかなりあって、尚且つ自分に合ったものがない・・と連絡をもらいます。
確かに慣れないと探すのは大変かと思います。

まず第一にそこまで神経質にならないで大丈夫です。
ピッタリ同じでなくても似ているな、程度の選択で問題ありません。
この選択で申請が却下されるということはまずないと思います。(特殊な職業は除く)

他国にない大きな特徴は、所定の健康診断(レントゲン)が必須ということです。
この種類は「NZIS1096」というものです。
ここでまたポイントですが、ビザ申請の健康診断というのは、
「大使館の指定病院」で受診することが決められています。それ以外のものは申請には使えません。
たとえそれが、お金をかけた人間ドッグのものでも不可です。

ただ・・・、この指定病院というのが全国に6ヶ所しかありません。
北海道、東京(2ヶ所)、大阪、神戸、福岡となります。
住まれている県にない方は最寄りの病院まで行く必要があります。

ここがニュージーランド・ワーキングホリデービザ申請の面倒でありカギになるところかと思います。

よって、検討されている方はむやみにオンライン申請をせずに、
まずは指定病院の場所と、直ぐに受診が出来るのかをあらかじめ確認されることをお勧めします。
オンライン申請をしてしまうと、その日から約1ヶ月以内に受診をしてデータを提出する必要があります。

ビザ申請の事前準備は、情報収集が重要です!


ワーキングホリデー情報サイト「ワーホリWEB」にて定期掲載中!

母親になるのにベストな国ランキング!

こんにちは。


いや〜しかし暑いですね・・
皆さん熱中症には気をつけて下さいね!


さて今日は毎年あるNGO団体が発表する母親になるならこの国ランキングです。
今年で11回目を迎えています。


世界160ヶ国の中から様々なデータを元に決めています。


今年のTOP10です。
1、ノルウェイ(2)
2、オーストラリア(3)
3、アイスランド(4)
3、スウェーデン(1)
5、デンマーク(5)
6、ニュージーランド(6)
7、フィンランド(7)
8、オランダ(10)
9、ベルギー(17)
9、ドイツ(9)
カッコ内は昨年順位


面白いデータですよね。
名だたる先進国はあまりなく、北欧の福祉などの先進国の名前が目立ちます。


ちなみに日本は32位です。


最近流行っている親子留学も、このようなデータを元に国を選んでみるのもいいですね。




留学・ワーホリの相談なら!
http://www.icc2004.jp

オーストラリアワーキングホリデー情報満載!
http://www.icc2004-au.com

学生ビザ・ワーキングホリデービザの格安取得代行サービス!
http://www.icc2004-visa.com

ワーキングホリデーとは?第一回

こんばんわ。

寒い日が続きますが皆さん風邪などはひかれていないですか?
特に夜は冷え込むので気をつけてください。



さて今日はワーキングホリデーについてです。

今では気軽にそして低予算で行く留学の定番になっているワーキングホリデー。
でも実はこれはビザの種類であって、留学のプログラムとは違います。
「そんなの知ってるよ!」いう声も聞こえてきそうですが、以外よく聞かれますし、
勘違いをなさってる人が多いです。

中でも「アメリカにワーホリで行きたいんですけでそ・・・」という質問は多いです。
やっぱりアメリカは人気ですね〜
ワーキングホリデービザは二カ国間提携で決められた国にしか制度としてありません。
現在はアメリカにはその制度は残念ながらないです。

どんどんとその国は増えていますが、今後は経済発展途上国が増えると言われています。

つい最近、香港での開始が決定しました。
これは将来的に始まる中国でのスタートを見据えてと言われています。


昔からの定番はオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、そして今年からは2年という期間がOKになるということで始まった2009年度の募集のイギリスが大人気です。
ただイギリスのビザの取得方向の変化の多さにはほんとに困ります・・・
(そんな方も多いかと思いますので是非ご相談を!対策をサポートできます)


長くなってなってしまってきたので、第一回はこの辺で。
次回は実際どんなビザなのかを具体的にご案内します。





ワーキングホリデー・学生ビザが格安で取れます!
http://www.icc2004-visa.com

留学に関する情報満載!
http://www.icc2004.jp

オーストラリアワーキングホリデーの裏技満載!
http://www.icc2004-au.com

GWなにしてます?

今日は憲法記念日、明日はみどりの日、明後日はこどもの日、その次は振り替え休日。

ふぅ(^^ゞ

いったい日本ではどれだけの人がカレンダー通り、ウハウハなGWを過ごしているのでしょうかね。
逆に、GWなんて無関係。と、仕事をしている人はどれだけいるのでしょうか。

今の時代は、何も皆が休んでいる時に休まなくても、少しずらしてGWを取りましょうよ。
日本の観光地もすいているし、海外にも行きやすいしさ。
という会社が増えているのではと思います。この会社のように。


ということで、飛び切り航空券が高いGWを1週間ずらし通常料金に戻った来週から海外へ行ってきます。
やっぱり海外の会社なので、年に一度は海外に行かんと!

ビーチリゾート。楽しみです。

皆が休んでいる時に大いに働き、働いている時に大いに休む。
GW期間中も営業しています。


■国際コミュニケーションセンターのサイト
http://www.icc2004.jp/

オーストラリアはオージー

こんにちは、

オーストラリア人って自分たちのことをオージーと言います。
親しみを込めた言い方ですがオーストラリアのことを良く知らない人には何?って感じでしょう。

スペルは

AUSSIE


それをもっと略して


OZ(オージー)と書くこともあります。
オーストラリアのマクドナルドにはOZバーガーがあります。
赤カブの酢漬けが入ったハンバーガーですがこれが絶品!

と言いたいところですがちょっと…

酢漬けなどが好きなら平気かもしれません。


さてさて

オーストラリア人→オージー

他の国の人は何か呼び方があるのでしょうか


日本




ジャップ
これは有名!




ニュージーランド




キウイ



オランダ人




ダッチ
TO GO DUTCH(オランダ式でいこう→割り勘にしようという意味)


アメリカ





ヤンキー
日本じゃ違う意味で使われています…


■国際コミュニケーションセンター
http://www.icc2004.jp/

■携帯の方はこちら
http://www.icc2004.jp/mobile.htm

ワーホリ最新情報!ニュージーランド編5

こんにちは。

ちょっとビックリな最新情報です。

オーストラリアでは、1年目のワーキングホリデー中に政府が指定した地域で3ヶ月間季節労働をすると続けて2年間、または一度帰国してもう一度オーストラリアでワーキングホリデーができるという『セカンドワーキングホリデー』制度が採用されています。

今回、ニュージーランドでも同じような制度がスタートしました。

条件としては、既にワーキングホリデーでニュージーランドに滞在している方、ニュージーランド国内の農園で3ヶ月以上アルバイト(フルーツや野菜のピッキングなど)をしていたことを証明できる方となっているようです

また、オーストラリアのセカンドワーキングホリデー制度と異なり、ニュージーランドの場合はワーキングホリデー期間を3ヶ月延長できるという内容ですので、トータル15ヶ月の滞在が可能となりました。


このようにワーキングホリデービザの内容や申請方法は予告なく変更になることが多いので、頻繁にチェックしましょう!

では。


ワーキングホリデーについてはこちら!
http://www.icc2004.jp/working_holiday2.htm

オーストラリアのワーキングホリデー1年間をバーチャル体験。写真館はこちら!
http://www.icc2004.jp/photo_wh2.htm