「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

ニューヨーク

アメリカ学生ビザ取得のコツ その4

アメリカ学生ビザ取得のコツ その4


こんにちは


他のことも書いてほしいとの声をいただいたので、
題名を幅を広げるために変更しました。
よろしくお願いします。


必要書類の件で一番大変なのはオンライン申請書「DS-160」の作成かと思います。
なぜこんなに項目が多いのか・・・


その中でとてもよくいただく質問ですが、
「過去のデータを忘れてしまって分かりません」
「米国の出入国が昔のパスポートが無いので分かりません」
という声が多いです。


どうすればいいか、分からないなら書かなくてもいいのか?

大使館に聞いた回答は、
「調べてもらって、どうしても分からないのであれば記憶の範囲で書いてください」
とのことでした。

よって何も書かないのではなく、何かしら書いてくれということです。
それが正確でなくても、自分の記憶の範囲でも書くということです。


それでいいの???
と思いますが、大使館の回答なのでそうするしかないです。


長い申請書作成のコツは、前もってある程度のデータは用意しておくといいです。
申請書作成フォームは時間制限もあるので、
ベストなのはデスクトップ上に何かファイルでデータを一度作成しておけば、
それをコピー&ペーストでいいのでとても楽です。


頑張ってください!


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アメリカ学生ビザの面接のコツ

アメリカ学生ビザの面接のコツ

こんにちは

普段からやは質問が多いのはこの「面接について」です。
英語圏の留学で面接を実施するのはアメリカだけです。
(他国は必要な方だけでめったにありません)


なんか面接と聞くと響きだけでも嫌ですよね・・・


それでもこの最後のハードルを越えない限りはビザは取得できませんし、
留学も実現されません。


なので今まで1000人以上のビザ申請を担当してきた経験からの簡単なアドバイスを
を定期的に書いていこうと思います。
その第一回ですので、よかったら今後も参考にしてみてください。


まずはよく出る質問の「服装」についてです。

実際に服装に正解はないですが、ずばりスマートカジュアルでいいと思います。
企業面接のスーツまでは必要ないと思いますし、カジュアル過ぎてもよくないです。


要するに面接官に良い印象に越したことはありません。
ちなみに全てにおいて、この「良い印象を与える」というのは重要なポイントです。
それのコツが様々あるということだと思います。


例えば男性なら、ジーンズとかでないパンツにジャケット、
女性であれば派手でないパンツやスカートにブラウスなど。
定番ですがこれで嫌な印象を相手に持たれることはあまりないかと思います。


一番良くないのは、意味もわからず英語の内容がいろいろ書いてあるTシャツです!
何が書いてあるかわからないですし、変な内容であればその母国語を見て、
審査官が良い印象を持つことはないですよね・・・


以前に担当した方で、お土産で買った「I LOVE AUSTRALIA」というTシャツを着ていって
審査官に失笑された方がおりました。


確かに日本のビザを申請に来た外国人が「韓国大好き」のTシャツを着ていたら
ちょっとどうかなって思いますよね。


服装はかしこまり過ぎない、カジュアル過ぎない、スマートカジュアルがお勧めです。


こんなケアでも結果が変わるのがビザ申請です。
今後もこのようなポイントになることを記事にしていきます。


何か聞きたいことがあれば遠慮なくご質問の書き込みをください。
直ぐには出来ないかもしれないですが、記事に反映したいと思います。


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