「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

ビザ

これでいいの!? 留学情報サイトに思うこと

こんにちは

だいぶ秋の気配が感じられるようになりましたね。

先日、今年の初さんま焼きを食べましたが、なんでも初物はいいですね〜
子供の頃あれだけ気持ち悪かったはらわた部分が美味しい、
これも大人になった喜びの一つですかね。


さて、昨今留学の情報サイトは無数にあります。
一昔前の、「留学会社を通さないと手配は出来ない」という錯覚がなくなったのはとてもいいことだと思います。
正確な情報を持って、留学する方は選択するのが一番大事かと思います。


ただ、問題もあります。
一つの例を今年何かと話題の「カナダワーホリビザ申請」で挙げてみます。

カナダワーホリビザには定員があり、その6500人に達したので8月24日に受付窓口を一旦閉じました。
この人数のカウントに問題があって、これは正式にビザの許可が出た数字ではなく、
申請のある段階を終えた人がカウントされています。

これはビザ申請のプロの方はわかることです。

よって毎年、窓口を閉じてからキャンセル待ちのよう受け付けが始まります。
当然、あの複雑な申請なので、個人申請をされた方の不備やキャンセルが出て、
そのキャンセル待ちの順に申請が出来るようになるのです。


ところが、いくつかの某有名カナダワーホリ情報サイトでは単に「終了」となっています。
これでは正確な情報を流しているとはいえません。
特にビザの申請方法のマニュアルなどを掲載するサイトをよく目にしますが、
最新の情報や正確な情報が更新されてないことをよく見受けられます。


この辺が無料の情報サイトと実際に多くのビザ申請をサポートしている情報の差なのかと思います


これらの多くのサイトは情報を提供することで保険や現地手配を利用してもらう仕組みですが、
それ自体は悪くないです、冒頭に述べた選択肢が増えるので良いことです。


ただ、掲載するのなら常に正確な情報発信を心がけてほしいです。


なぜかと言えば、これらのサイトを見て申請をして、失敗した、おかしくなった、
そのような方の相談を日々いただきます。
また、今回のワーホリカナダのように、単ある「終了」という掲載を見て、
年齢制限や今年しか申請が出来ない人が諦めてしまうこともあります。
確かにサイトには「自己責任で」と書いてあるので仕方ないですが、これってどうなんでしょうか?


貴重なワーキングホリデービザなのでチャンスがある方はチャレンジしたいでしょうし、
してほしいとも思います。
私自身、このワーキングホリデービザでの留学経験で人生は変わりました。
大げさではなくそう言えます。


留学関係者の方には正確な情報掲載を頑張ってほしいです。
もちろん弊社もそれに努めます。
そしてサイトを見る方は、情報を見極める目を持ってください。


以前のソニー社長だった黒木さんがこう言っていました。
「ITとは単なるインフォメーション・テクノロジーでは無いです。インテリジェンス・テクノロジーなんです。
これからインターネットはどんどん広がり、情報は無数になります。
その中から自分とって有益な情報を抽出出来ることがITかと思います」
10年以上前の話ですが、やはり先見性のある方はすごいですね。

まさに今回のテーマはそう感じたからです。
是非、良き情報が多い、良き情報が選択しやすい、留学情報サイトが増えることを願います。

T/N

【カナダワーホリ最新情報】
あくまでもキャンセル待ちですが、(現在待ちが170名となっています)
絶対とは言えませんが申請が出来る可能性はあります。
実際、昨晩よりその順番待ちをされた方の申請が出来るようになっています。

アメリカ学生ビザ取得のコツ その4

アメリカ学生ビザ取得のコツ その4


こんにちは


他のことも書いてほしいとの声をいただいたので、
題名を幅を広げるために変更しました。
よろしくお願いします。


必要書類の件で一番大変なのはオンライン申請書「DS-160」の作成かと思います。
なぜこんなに項目が多いのか・・・


その中でとてもよくいただく質問ですが、
「過去のデータを忘れてしまって分かりません」
「米国の出入国が昔のパスポートが無いので分かりません」
という声が多いです。


どうすればいいか、分からないなら書かなくてもいいのか?

大使館に聞いた回答は、
「調べてもらって、どうしても分からないのであれば記憶の範囲で書いてください」
とのことでした。

よって何も書かないのではなく、何かしら書いてくれということです。
それが正確でなくても、自分の記憶の範囲でも書くということです。


それでいいの???
と思いますが、大使館の回答なのでそうするしかないです。


長い申請書作成のコツは、前もってある程度のデータは用意しておくといいです。
申請書作成フォームは時間制限もあるので、
ベストなのはデスクトップ上に何かファイルでデータを一度作成しておけば、
それをコピー&ペーストでいいのでとても楽です。


頑張ってください!


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続・カナダワーキングホリデー2013

続・カナダワーキングホリデー2013


先日、大幅な変更をお伝えしたカナダですが、ほぼ全貌が明らかになりました。


申請書が変わり前回のものが必要ないかと思いきや、
実は二段階目のオンライン審査で前回のオンラインで作成する二点、
「就労許可書」「家族フォーム」の提出がありました・・・


これでは簡略化でなく、単に手ごわくなっただけです。
先に変更された学生ビザに限りなく似ています。


その他にも英文履歴書なども必要です。

データをオンライン上にUPしての添付での提出なので、
PCが苦手な方には一苦労です。


また二段階目のオンライン申請は何度もパスワードの設定などをするのですが、
これは絶対にメモしておいて下さい!!!

後にログインする際に必要になりす。


ほんとに大変ですが頑張りましょう!
心配な方は是非以下のHPをご覧下さい。


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イギリス学生ビザ最新情報!

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こんにちは。
やっと夕方は暑さが少しやわらいだ気がします。


さて先月末にUKBorderAgencyよりある大学のTier4ライセンス取り消しの発表がありました。


数年前にCAS(入学許可書)に統一に移行し、その際のチェックでも多くの学校がライセンス停止になりましたが、
それ以来はじめてのことです。


この取り消しになったスクールは認可されたCASを発行できないので、
よって学生ビザが取得できないという状況になります。


どのような経緯で発覚したのかわかりませんが、
今度同じようなケースになる警報かもしれませんので、皆さんスクール選びには十分に気をつけてください。


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カナダワーキングホリデー最新情報!

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まだ寒さが続きますし、インフルエンザも流行っていますので
体調管理には十分気をつけて下さい。


さて今年から書類がだいぶ増えたカナダですが、
新年度申請した方の動き、結果が出てきています。


まず書類が増えたので記入間違いに気をつけるのと、
いくつかの書類はPC入力で作成したもののみ使用可能なので
昨年のように手書きにしないように気をつけて下さい。


また申請後の申請開始の連絡、審査結果の連絡など、
メールにてのやりとりが増えています。
ここで注意ですが、iフォンなど使っている関係で携帯のアドレスで
申請をする人がいますがPCのアドレスをお勧めします。
無い方はフリーメールを用意しましょう。


なににせよ昨年よりは複雑になっていますので、十分に気をつけて申請をして下さい。

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ニュージーランドの地震について

こんにちは。





連日報道されていますが、一人でも多くの方の無事を祈るばかりです。

留学手配という仕事をしていまして、このような出来事は本当に色々考えさせられます。



自分の会社からの手配がいなければいいということではないと思います。

携わるもの業界全体で何か協力していかなければと思います。





多くの現地関係者から連絡をいただきます。

現地からの貴重な情報なので皆さんに広めることも大事ではないかと思います。

よってここで掲載をすることを、発信元の皆様ご理解下さい。





今現時点でニュージーランドへの留学が決まっている方、考えていた方、

多くの方がいると思います。その方々も深く悩んでいると思います。



これが現実的な対処としてNZ政府が発表した英語の原文を現地滞在中のスタッフが訳をしてくれたものです。とても親切に日本のAgent各位ということで送ってくれました。感謝します。





あくまでも現時点、個人の訳ですので、それを踏まえて読んでください。

一人でも悩みが解決される方がいることを願っています。







ニュージーランド国外からの生徒

Q:今回の地震によって新しいビザを発行したり条件の変更を申請する必要が
出てきた場合申請料金が掛かりますか?

A:いいえ – 変更する際には申請料金は免除されます。

Q:私は現在NZ国外にいてクライストチャーチの学校に通うためにビザが発行されていたのですが学校が復旧されたらNZに行こうと思っているのですが・・・

A:発行されたビザがそのまま使えます。2011年2月28日より
(コンタクト可能と思われるので)
その学校にいつ復旧するのかの問い合わせをされることをお勧めします。

Q:もし渡航計画を延期しその結果、変更した日付の入った新しいビザが必要になった場合再度申請料金を支払う必要があるのか?また、新たに申請用紙や所持金の証明(銀行明細等)そしてパスポートなどの書類を再度提出必要があるか?

A:新たに料金を支払う必要はありません。
移民局は以前の申請書類を使用します。

Q:私は現在NZ国外にいてクライストチャーチの学校に通うためにビザが発行されていたのですが同じ学校内で勉強する場所を変更したいのですが・・・
(違うエリアのキャンパス等)

A:(パスポートに)新しくビザのラベルを添付する必要があるので
お近くのNZ移民局へお越し下さい。
その際に学校が発行した入学許可書、領収書などの証明書類が必要になります。この ビザ変更に関する追加の費用は掛かりません。

Q:私は現在NZ国外にいてクライストチャーチの学校に通うためにビザが発行されていたのですが違う学校で勉強する場所(エリア)を変更したいのですが
どのようにすればよいですか?

A:この件にもビザ(の変更による)の追加費用はありません。
(パスポートに)新しくビザのラベルを添付する必要があるので
お近くのNZ移民局へお越し下さい。
その際に新しい学校が発行した入学許可書、領収書などの証明書類(学校から料金が支払われたもしくは入学までに支払われるというが証明書類でも可)が必要になります。

もし新しい学校が以前申請していた内容と大きく異なる場合は発行までに時間がかかる場合もあります。

その他の情報

Q:今回の地震によって新しいビザを発行したり条件の変更を申請する必要が出てきた場合申請料金が掛かりますか?

A:いいえ – 変更する際には申請料金は免除されます。

Q:私の通うコースがまだ運営されているかどうすれば確認できますか?

A:あなたの通う学校にご連絡下さい。ただし現在クライストチャーチは災害の真只中にあり返答までに時間が掛かる場合があることをご了承下さい。

現地では未だ電気の供給、コンピューターや記録システムが破壊されたりといった問題が数々あります。

あなたの学校のスタッフの方もこの災害により多くの事に時間を割かなければいけないこともありますのでご配慮下さい。




2011年2月28日移民局よりUPされたものを和訳
(情報の変更については責任を負いかねますので最新情報はその都度確認下さい)




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最新情報!カナダワーキングホリデー

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こんにちは。
だいぶ秋らしい気候になりましたね。


さて例年でしたら9月末に締切り、10/1から新年度が始まるカナダですが、
今年は今までと変わり以下の発表がされました。


カナダ大使館よりの発表です。
「2011年度のプログラム詳細は11月下旬に発表予定ですが、
定員が少なくなる可能性もあります。
2010年度より許可証発給の通知書が、発行日より1年間有効になりましたので、
2011年渡航予定の方も年内に申請できます。
特に2011年初頭にカナダ入国をお考えの方は、年内に申請することをお勧めします。」


ということです。
参加人数が年々減っているんですね。
3年ぐらい前の5000人の定員が途中でうまった時がピークだったようですね。
それから増員をしていますが、定員までは達していないです。


現地参加者からの報告でもアルバイトがだいぶ減っているようです。
世界的な不景気の影響はこんなところにも残っています。



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留学にまつわる悲しい話・・

こんにちは。


今日はちょっとさみしい話です。


オーストラリアのワーキングホリデービザには延長制度があります。
1年の滞在期間中に所定の場所で3ヶ月働くと(主にファームなど)、もう1年滞在可能となるセカンドワーキングホリデーです。




自分自身が滞在していた時は、無かった制度で、数年前に発表された時は羨ましい限りでした。




手続き方法は政府指定の場所で働き、雇い主にサインをもらい申請をします。
これが・・・
少し前から耳にしていました、働いたという証明書が売買されています。
実際に働いていないのに、滞在を延長したいからお金で解決・・・



頼む方も頼む方ですが、売る方も売る方です。
とても残念です。




そうとう政府も審査を厳重にするという発表をしました。




私たちの担当した方には英語力マスター、更なる多くの海外経験を積むために、
セカンドワーキングホリデーを取得するために一生懸命働いてる方もいっぱいいます。



ズルする人のせいで真面目にやっている人が迷惑する。

これはおかしいです!

皆さんやめましょう!また近くにそのような方がいたらやめなと言ってあげてください!




自分たちがワーホリをしている時には、お金があって学生ビザに切り替えられる人以外はバイト先で認められてビジネスビザをもらおうと頑張りました。英語も生活も。



制度が出来たのが良いのか、悪いのかはわかりませんが、せっかく出来た制度なので、多くの海外生活・経験が出来るように有効活用してほしいです。




よいワーキングホリデーにしましょう!





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最新情報! イギリスワーキングホリデー情報!

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こんばんわ。


2010年度はわずか2週間で締め切ってしまったイギリスワーホリ・・・
ほんとにすごかったし、システムのいい加減差にびっくりしました。


そんな中で1000人の定員で約70人ぐらいも取得できたのは、
たぶんビザサポート会社の中ではあまりないのではないかと思います。
けっこう頑張った対策を立てました!!!


さて2011年度の簡単な概要がでましたが、
ほぼ今年と同じです。



やはり鍵は如何にしてスタート直後の予約を入れるかですね。
相当システムは混み合い、アクセスの不具合があります。


これにもちょっとしたコツがあります!



正式な募集要項が全て出次第、代行の受付を開始します。
(気の早い方で既に問い合わせが何通も着ています)


それでは今年も頑張りましょう!




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駆け込み! アメリカ学生ビザ!

こんにちは。





三連休が始まり、初日は晴れてよかったですね。





さて以前もお知らせをしたアメリカ学生ビザの申請方法変更ですが、

いよいよ来週が変更前最後のチャンスです。(予約が混みあっていますが・・)





変更後は写真の規定などが細かくなりますので気をつけてください。

大使館情報より

http://japan.usembassy.gov/pdfs/wwwf-visa-photos-ej.pdf





原稿ルールで行くなら来週が最後です!

ラストスパート!



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