「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

ファーム

ファーム生活はどんな感じ?5

こんにちわ。

今日はしばしば質問を頂く、ファーム生活はどんな感じなのですか?という質問にお答えします。

というのも、オーストラリアやニュージーランドのビザを延長する際は(セカンドワーキングホリデー)、
約束として3ヶ月以上農場なので季節労働をすることが条件になっているからです。

仕事内容は野菜やフルーツの栽培、収穫など、植林をするものや、船に乗って真珠をとったり
といろいろな職種があります。

実際、このようなファーム生活はどんな感じなのでしょうか?

まずは住まいは、

バックパッカー、キャラバンパーク(キャンプ場みたいなもの)、雇い主の家に住み込み
などいろいろなタイプがあるようです。

場所にもよりますが、バックパッカーではいろいろな国の人がいるので英語の上達にもなります。
各国の料理を作りあったり、みんなでわいわい食べたりします。

仕事の終わるタイミングがだいたい同じなのでキッチンが混雑します。
混雑したキッチンは戦場となるため、料理の段取りがよくなったり、料理のスキルが必然的に上がります。

仕事は職種にもよりますが、肉体労働が多いため体力的にはきついときもあります。
それでも仕事仲間と励ましあってやるため、一生の友達がファーム生活でできるというケースが多いようです。

仕事の時間がある程度決まっているため、規則正しい生活を送れるというのと、
肉体労働が重なり、『痩せた』とか、『体が締まった』などという声を聞きます。

基本的にファームは田舎で、なにもないところなので、パジャマやジャージで町をうろちょろしてもなにも違和感がないし、
やることがないから、みんなでテーブルを囲んでビールを飲んだり、話をしたりします。
お金も使うところが食費と住居費くらいで、あまり出費がないのでお金を貯めることができます。

旅にでる資金を貯めるためファームでがっつり稼ぐという人もいます。


なにより、欲の少ないシンプルな生活は心が満たされます。

セカンドビザをとる予定のない人も、日本ではめったにできない素敵な体験ができるので
是非、いろいろなことにチャレンジしてみて下さい。


もっと詳しいファーム生活についてのご質問は下記のサイトで受け付けております。

お問い合わせをお待ちしております。


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海外で畑しごと

オーストラリアには、政府が指定した地域で3ヶ月間季節労働をした人には、もう一年(1度)ワーキングホリデーができるというセカンドワーキングホリデー制度がありますね。

簡単に言うと、オーストラリアは国の面積が日本の約22倍あるのですが、人口は日本の6分の1程度、約2000万人しかいません。よって、農業・酪農業・林業・漁業などを担う人手が不足しているという状況なんです。

そこで世界中からワーキングホリデーで来ている若者に3ヶ月間季節労働を手伝ってくれた人には、もう一年オーストラリアでワーホリして良いよ。という「Give and Take」なルールをつくり、今に至っています。

これがかなり人気というか利用率が高く、年々セカンドワーキングホリデービザの発給数が増えています。
確かに働きながら2年間海外生活できるのは魅力ですね。
ただそこに、人それぞれ何かの目的があると良いなと思います。

こんな感じで農場で働いています。季節によって収穫する野菜や果物は異なり、ピッキングやパッキングなど持ち場も様々です。

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セカンドワーキングホリデーはICCへ。
■留学・ワーキングホリデーのICCサイト
http://www.icc2004.jp/