「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

ワーホリ

されどワーキングホリデー

「されどワーキングホリデー」

今回はあらためワーキングホリデーついて書いてみたいと思います。

ワーキングホリデー制度はさかのぼること約35年前、1980年に開始されました。
記念すべき初めのての国がオーストラリアです。
初年度に20歳で参加していたとすると、その方はもう55歳になるのだから歴史を感じます。

今でこそ認知されているワーキングホリデービザですが、第一号の人や初年度に行かれた人はどんな気持ちだったのでしょうか。
テレビでよくやる「あの人は今」じゃないですけど、是非日本でのワーキングホリデービザ取得第一号の方に会ってみたいものです。
そしてこの質問を聞いてみたいです。

「なぜワーキングホリデーに行くのですか?」

この質問は、今現在でも渡航を考える人、渡航を決めたた人に、そして自分自身に問いかけるフレーズです。
私の経験上で多いのは、明確な目的が決まってる人以外ではこんなランキングです。(あくまでも個人的な経験上のデータです)
1位 「海外生活が夢で、英語が上手くなりたいから」
2位 「日本では見つからない新しい自分探し」
3位 「将来のための経験」
他には「特にいま日本でしたいこともないので」、「知り合いが行って、いいって聞いたから」などなどです。

はたして、ワーキングホリデー第一号の人はなんて答えるのか???
少なからず少数意見で書いたような、なんとなくという感じではなく、冒険心が強かったと思います。
聞いたこともないビザを取って、海外に長期で行くなんて、冒険心がなければしないように思えます。

ワーキングホリデーいいな、行ってみたいな、興味あるな、と思っても迷ってる方はたくさんいるかと思います。
自分に聞いてみてください。
「なぜワーキングホリデーに行くのですか?」

そこに少しでも冒険心があれば、理由なんてそこまで大事でないと思います。
悩んで行かないよりは、途中で帰国しようが実現した方がいいと思います。
よく日本人は3日坊主をネガティブな捉え方をしますが、
「3日坊主ばかりなんですよ・・」って言う人は、何もしない人よりそれだけ行動している証拠だと思います。
行動するのと、継続するのは別で、ま行動しないと継続もありません。
継続の部分を考え過ぎて行動に慎重な方は絶対三日坊主にはならないからです。

ワーキングホリデーもまさにそうなんじゃないかと私は思います。
30歳まで期限で、一つの国では一生に一度しか取れない、そんな賞味期限のあるビザです。
何もしなければ自然消滅してしまうわけですから、それなら興味ある人は「使い切る」でなく、まず「使ってみる」でいいんじゃないかと思います。

そもそもワーキングホリデービザはそんなビザかと思います。
決してネガティブな意味ではないです。
例えば、しっかりとした目的・目標がある人は学生ビザであり、
それに適したビザで海外渡航が出来ます。その大前提は日本で目的・目標が決められていることです。

ワーキングホリデービザは「就学」「就労」「観光」といった複数のことが出来ます。
だから、日本で「何か」を明確に決めることなく、出発して行動しながら見つけてもいいんです。

目的・目標がないから・・・と渡航を躊躇する、
それでも海外に行ってみたいなら、まさにうってつけのビザではないかと思います。

こう書くと「目的もないのに海外に行くからフラフラして、だからワーホリはダメなんだよ」と言われてしまうかもしれないですが、
何もしない人よりは、いいじゃないですか!
1980年のワーキングホリデー第一号の人はたぶん、「なんだろう、海外に長くいける・・じゃあ行ってみよう」だった気がします。
そのチャレンジを不思議に思う人はいても、否定をする人は少なかったと思います。
そのチャレンジをした人達がいてこそ、いまだ継続している制度です。


だから、もし悩んでいる人、迷ってる人がいたら、「ワーキングホリデーに行く」でなく「ワーキングホリデービザを取る」に変えてください。
そのビザが取れた人、取れる人は、目的や目標が定まってなくても、渡航する権利がある人です!!

題名の「されどワーキングホリデー」は、
海外に行きたい、英語が上手くなりたい、日本を出たい、だけどそんな大した目的・目標もない・・
だから行ってもしょがないかな、と思っている人がいたら、「されどワーキングホリデーなら」とポジティブに考えてください。

長く続くものはいつしか当たり前のようになりがちですが、長く続くにはそれなりに理由があります。
ワーキングホリデー制度にも理由はあると思います。
それは、難しい前提や条件を満たさなくても、海外に長期で行けるということがこのビザの当たり前のようで、最大限の魅力かと思います。


ワーホリ情報騒動サイト「ワーホリWEB」にて定期連載しています。

「どこに行きたいか」ではなく「どこが適しているか」

今回は、ワーキングホリデーで帰国された方の就職活動という視点から書いてみたいと思います。

ワーキングホリデーの場合は学生ビザと違い、結果や成果も様々です。
もちろん、出発時の英語力や社会経験も関係しますが、「何をするか」が自由なこのビザならではの特徴かと思います。


学生ビザで渡航する方は、どこの学校で、何を、どれくらいの期間学ぶか、
その点が明確なので同じようにきちんと通学すれば、そこまでの大幅な差はないように思えます。


実際、よく聞かれるのが「ワーホリに行って本当に英語が喋れるようにみんななってますか?」です。
とても難しい質問ですが、出発時にほぼ英語が話せなかったという方を基準にすれば、
日常会話はほぼ問題ないというレベルで帰国されるのは30人〜50人に1人ぐらいかと思います。
それ以外の話せるという方は、旅行英語レベルというか、固定的な内容の会話のやり取りが出来るという感じに思います。


それではこの1人はどういう人かと言うと、留学後の明確な目的を持っている人なのかと思います。
そのような人は留学は目標達成の手段なので、現地生活でも常に学ぶという姿勢と、
ネイティブとの交流を常に求めて、相応の人脈が出来ているのかと思います。
結果、英語力UPにもつながっています。


これが帰国後の就職活動での違いにも表れます。
帰国後の面談をすると仕事探しの相談で多くの人はこう言います。
「とにかく英語が使える仕事をしたいんですけど、何がいいですか?」
これが困ります・・・。
英語を使うといっても様々ありますし、何より望む職種によって求められる英語のスキルも違います。
分かりやすく例えれば、通訳業には聞く・話すが重要であり、翻訳業に読む・書くが重要です。

それが日常会話が話せるようになって帰国人の場合は、
「〇〇業で英語を使った〇〇の業務をやりたいので、こんな経験を積んできました」となります。

この違いが、渡航の目的であり成果に影響するのは明らかだと思います。


弊社でスタッフを募集の面接をしても、「とにかく英語を使った仕事をしたいんです!」と、
言われるワーホリ帰りの人は少なくないです。
気持ちは分かりますが、それを聞くと「英語を使えればうちでなくてもいいわけね」、と感じてしまい、
志望動機をもう少し自身の留学経験と関連性を持たせた方がいいのでは・・と思ってしまいます。


留学には「自分探し」という意味合いもあるかと思いますが、
帰国後にその経験、学んだ英語を活かして就職をしたいという人は、
就きたい仕事を出来る限り明確にして、それを目標にすることをお勧めします。


そうすると渡航国、都市、選ぶ活動場所も変わってくるように思えます。
やはり仕事という目線で考えれば、その就きたい分野が日本より少しでも進んでいる国に行く方が、後々有利になります。


「どこに行きたいか」ではなく「どこが適しているか」という留学も、帰国後を考えれば重要なのかと思います。

PS,
ワーホリWEBで定期連載をしていてます。

ワーキングホリデー留学の転機

「留学にまつわる転機」

ワーキングホリデーや長期留学から帰国されて一番心配されるのは仕事かと思います。

渡航前の実務経験や英語スキルがある方は別として、多くの方が就職活動に悩みます。


やはり皆さん口にされるのは「ワーホリ経験を活かして英語の使える仕事に就きたい」と言われます。
冒頭に述べた渡航前からスキルがある方を除いて、
渡航前に十分な英語力がなく1年のワーホリで帰国された方が、英語を活かせる仕事に就けるのは、
たぶん全体の10%にも満たないと思います。

色々な視点や要因がありますが、やはりワーホリの1年での経験と英語力では、
「英語力を活かして仕事」というレベルには不十分なことが多いかと思います。
やはり、学生ビザで1年間通学して語学力を磨いた人には叶いません。

そこでどうしたらその約10%に入れるのか、または入った人の例として、
自分の経験を書いてみたいと思います。

まず自分自身は渡航前に英語が出来たわけではないですし、むしろ好きではなかったです。
本当に出来なかったですね・・
多くの方をカウンセリングしましたが、自分より出来ない方はめずらしいぐらいのレベルです。

現地に着き語学スクールに行くと、やはり一番下のクラスで、その中でも出来ない方でした。
初日のクラス分けテストで上のクラスに行く人を見たら、スタートラインの違うことを痛感しました。

そして数週間通学する中で思いました。
「同じ時期に到着した人とは同じ時期に帰国する。英語を活かした仕事を探せば、
この人たちと比較になる。そうなったらこのスタートの差は埋まらない・・。よって仕事には就きにくい」

もちろん日本は広いので同じ土地とは限らないですが、大まかな思考ではそう考えました。
中には人の何倍も努力をして、1年で驚くほどの英語力UPをする人も実際にいます。
ただ、その時の自分には何としても英語力ではありませんでした。

そこが留学における1度目の転機です。

前に書いた、「留学は手段であり目的でない」という考えからです。
自分の目標・目的は帰国後に1年のワーホリ経験を活かした仕事・活動をすることです。


そしてワーキングホリデーは何かと考えた時に、他のビザにはない特性がこのビザにはあり、
その一番は現地で堂々と就労が出来ることです。
その強みを最大限に活かそうと考えました。

もちろんそのためにも最低限の英語力は必要なので勉強もしましたが、
人よりは確実に少なく、その時間を「オーストラリアを知ること、外国で働くこと」に重点を置きました。
結果、ここに書けないような経験も色々しました。
(と言っても法に触れるような変なことは一切していません)

その一つの例がカジノ巡りでした。オーストラリア全土のカジノ全てに行きました。
カジノというと印象はよくないかもしれないですが、目的は賭け事をするわけではなく、

VIPルームに行き、そこにいる人の観察です。
観光客、オーストラリア人を除くと、その都市で力の持つ移民、外国人がVIPルームにはいます。
確かに中国人はどこの都市にもいましたが、明らかに都市により特色がありました。
経済的な力があるという視点で見ると、やはり何かしらのビジネスで成功をしています。


それが何に活きたかというと、仕事探しです。
自分のように英語力がない人間が面接を通るには、人間性・やる気をアピールするしかないです。
その際に、単にオーストラリア人オーナーの仕事場より、この力のある外国人・移民の仕事場の方が、
「同じように外国から来ている」という点からか熱意が理解されやすかったのです。

全てが上手くいったわけではないですが、自分の英語力では通らないような様々な仕事をすることが出来ました。
結果、そこには日本人があまりいないので英語力UPにもつながりました。


あくまでも例ですが、ワーキングホリデービザの特性を活かせば、仕事につながる経験も得られます。
これは帰国後の就職活動でも同じことは言える気がします。

英語を活かせる職場を探せば、アメリカやイギリスの大学を出たというスキルの高い人がいます。
その人たちにワーホリ1年の英語力で勝負するのは難しいです。
「ワーキングホリデーじゃ限界がある・・」ではなく、ワーキングホリデーでしか出来ない経験を強みにして、
自分なりの視点を持ち、人とは違う経験を探せば、日本での仕事場探しにつながると思います。

留学中の転機が、帰国後今の仕事をする転機にもつながっています。

帰国当初はそれを忘れ、同じように英語を活かせる仕事を探していました。
そうするとまずは英語資格のスコア等で書類面接すら通りません。

そこで、留学中の転機を思いだし、
「そうだ、自分は1年の経験での英語力を活かした仕事という土俵ではなく、
英語を使える場所を得るためにした経験を活かした仕事をしよう」
と考えを変えました。
それが大きな転機となりました。

留学を勧めるカウンセラーの多くは英語が好きな人がなっています。
でも、英語が出来なく、さして好きでもない人間が、それでも海外で様々な経験が出来た。
そんな人間が勧める留学があってもいいのではないか。
英語が出来なくても海外に行きたいと思っている人は少なくない、
そんな人たちにはむしろ同じ境遇の自分の方が背中を押せるのではと思いました。

そして今の留学カウンセラーの仕事に就き、今も続いています。

ワーキングホリデービザの良いところは、自分が求めれば現地で何度も方向転換が出来、

現地での経験で展開が変わることです。自分で転機を作れることです。
1年分の通学スクール・コースを決めて渡航する学生ビザでの留学とはそこが一番違います。

是非、皆さんも自分なりの視点で転機を作り、帰国後に来るべき転機に活かせるような経験をしてみてください。

(ワーホリニュースにて定期連載をしています。掲載記事です)

最近のワーキングホリデーの傾向

こんにちは。

暑い日が続きますね・・
ここに梅雨の雨と湿気となるとうんざりします。
今から体調管理に備えるしかないですね。

さて、今日はワーキングホリデーの渡航者についてです。

ワーキングホリデーの歴史は1980年のオーストラリアからが始まりです。
よってもう36年になります。
最新は今年の7月から始まるポルトガルです。

自分自身も経験しましたが、ここ最近は10年以上前に比べると途中で帰国される方、
すぐに他の国に変えてしまう方が増えてるように思えます。

理由の一番は、やはりワーホリ(ワーキングホリデーの略称)の方は学生留学と違い資金が少ないので、
アルバイトして収入を得ることが前提の方がほとんどです。
そのアルバイト先の数が減っているようです。
特にカナダのバンクバーなど少ないようで、「仕事がないので帰ってきました」という声をここ数年よく耳にします。


確かにそれは困ることなのでしょうが、もう少し根気をもって留学生活を維持できなかったのかなと思います。
10年前のワーホリの方たちは、もっと「この留学で何かしてやろう!」という気持ちが強かったように思えます。
あくまでも私見ですが、直接話をしていて感じます。

たとえば人気のオーストラリアはセカンドワーホリといい、一定の条件を満たせば2年滞在出来ます。
これが10年前は1年限定だったので、「なんとか残りたい、だから職場先に認められビジネスビザを出してもらう」
と意気込んでいたワーホリが多かったです。

どちらが良い悪いではないですが、
やはり30歳まで限定の特別な海外ツールのワーキングホリデーですから、
もっと良い意味での野望を持って挑戦をしてほしいなと思います。

今や仕事がある・ないぐらいは、SNSでリアルタイムに調べることも可能かと思います。
これだけワーホリも認知されたので、簡単に行けて、行けばなんとかなると考える気持ちもよくわかります。
ただせっかく身近になりつつあるSNSですなので、上手く利用してもらいたいと思います。
この情報提供をサービスにしているのが留学会社ですから、
自身で調べることで手配会社などにかける費用節約を出来る時代ではないかと思います。

なによりそれを調べているうちに留学に向けた心の準備になることも大いにあると思います。

長くなりましたが、そんなことを思う今日この頃の留学手配でした。

ワーホリに限らず、なんでも便利になることはいいですが、
簡単に出来る分、簡単にやめる・すてる・かえる、となるのは少しさみしくも感じます。

皆さん良き留学生活を送ってください。

T.N

カナダワーキングホリデービザ2013

カナダワーキングホリデービザ2013


こんにちは。


最近カナダのビザに関する問い合わせがとても多くなっています。
やはり昨年からの大幅な変更が響いているようです。


前回は申請書さえしっかり作成できればあとは郵送すればいいだけでしたからね。


以前にも記事にしましたがおさらいです。

今年から申請は2段階になりました。
,泙困詫港で申請書を送ります。こちらは以前とあて先は変わりません。
△修侶覯未登録メールアドレスに送られます。
そうすると2段階目に進むことができます。
ぜ,縫ンラインでの申請となります。
ド要書類の提出もオンライン上となります。


このオンラインがややこしいですよね・・・
また書類のデータ提出というの、パソコンにデータを取り込まなければいけないので、
スキャンして指定のファイルサイズにします。
これもパソコンに慣れてないと難しいですよね・・・

またオンラインではパスワードも設定しないといけなく、これを忘れると大変です!!!


今までは比較的申請が簡単な部類の国でしたが、いまや一番申請が面倒な国になったような気がします。


ご自身でやられる方を十分に気をつけて行ってください。
ご検討を祈ります。



留学・ワーホリの相談なら!
http://www.icc2004.jp

オーストラリアワーキングホリデー情報満載!
http://www.icc2004-au.com

学生ビザ・ワーキングホリデービザの格安取得代行サービス!
http://www.icc2004-visa.com

続・カナダワーキングホリデー2013

続・カナダワーキングホリデー2013


先日、大幅な変更をお伝えしたカナダですが、ほぼ全貌が明らかになりました。


申請書が変わり前回のものが必要ないかと思いきや、
実は二段階目のオンライン審査で前回のオンラインで作成する二点、
「就労許可書」「家族フォーム」の提出がありました・・・


これでは簡略化でなく、単に手ごわくなっただけです。
先に変更された学生ビザに限りなく似ています。


その他にも英文履歴書なども必要です。

データをオンライン上にUPしての添付での提出なので、
PCが苦手な方には一苦労です。


また二段階目のオンライン申請は何度もパスワードの設定などをするのですが、
これは絶対にメモしておいて下さい!!!

後にログインする際に必要になりす。


ほんとに大変ですが頑張りましょう!
心配な方は是非以下のHPをご覧下さい。


留学・ワーホリの相談なら!
http://www.icc2004.jp

オーストラリアワーキングホリデー情報満載!
http://www.icc2004-au.com

学生ビザ・ワーキングホリデービザの格安取得代行サービス!
http://www.icc2004-visa.com

ワーキングホリデー最新情報!

ワーキングホリデー最新情報!

こんにちは。

クリスマスが近づき街のイルミネーションも華やかですね。
オーストラリアの真夏のクリスマスも面白いです。
是非、一度体験してみてください。


さて2013年度のイギリスワーキングホリデービザ受付詳細の一部が出ましたね。
昨年とほぼ変わらないようです。


イギリスに関しては人気コンサートの抽選のようなものなので、
まず1/7の受付開始に祈りを込めてメールを出すしかないですね。


今年も高い倍率が予想されます・・・


希望する方はお正月にお祈りをして挑んでください!!!



留学・ワーホリの相談なら!
http://www.icc2004.jp

オーストラリアワーキングホリデー情報満載!
http://www.icc2004-au.com

学生ビザ・ワーキングホリデービザの格安取得代行サービス!
http://www.icc2004-visa.com

ワーキングホリデービザ最新情報!

ワーキングホリデービザ最新情報!


今週よりぐっと寒さが増しましたね・・
いよいよ冬の気配が到来です。


さて今日は今でも根強い人気のオーストラリアですが、
来年1/1より申請代金が大幅に値上がりをするようです。

今までも少しずつ値上がりをしていましたが、今回は一気に$100近く上がるようです。
日本にすると約3万円ぐらいでしょうか。


数年前に比べると高いですよね!!!


オーストラリアワーホリは取得してから1年間有効期限があります。
取得日から1年以内に渡航すれば、入国日より1年間滞在可能です。


来年渡航予定の方は年内申請をお勧めします!!


留学・ワーホリの相談なら!
http://www.icc2004.jp

オーストラリアワーキングホリデー情報満載!
http://www.icc2004-au.com

学生ビザ・ワーキングホリデービザの格安取得代行サービス!
http://www.icc2004-visa.com

カナダワーキングホリデー最新情報!

カナダワーキングホリデー最新情報!


まだ寒さが続きますし、インフルエンザも流行っていますので
体調管理には十分気をつけて下さい。


さて今年から書類がだいぶ増えたカナダですが、
新年度申請した方の動き、結果が出てきています。


まず書類が増えたので記入間違いに気をつけるのと、
いくつかの書類はPC入力で作成したもののみ使用可能なので
昨年のように手書きにしないように気をつけて下さい。


また申請後の申請開始の連絡、審査結果の連絡など、
メールにてのやりとりが増えています。
ここで注意ですが、iフォンなど使っている関係で携帯のアドレスで
申請をする人がいますがPCのアドレスをお勧めします。
無い方はフリーメールを用意しましょう。


なににせよ昨年よりは複雑になっていますので、十分に気をつけて申請をして下さい。

留学・ワーホリの相談なら!
http://www.icc2004.jp

オーストラリアワーキングホリデー情報満載!
http://www.icc2004-au.com

学生ビザ・ワーキングホリデービザの格安取得代行サービス!
http://www.icc2004-visa.com

ニュージーランドの地震について

こんにちは。





連日報道されていますが、一人でも多くの方の無事を祈るばかりです。

留学手配という仕事をしていまして、このような出来事は本当に色々考えさせられます。



自分の会社からの手配がいなければいいということではないと思います。

携わるもの業界全体で何か協力していかなければと思います。





多くの現地関係者から連絡をいただきます。

現地からの貴重な情報なので皆さんに広めることも大事ではないかと思います。

よってここで掲載をすることを、発信元の皆様ご理解下さい。





今現時点でニュージーランドへの留学が決まっている方、考えていた方、

多くの方がいると思います。その方々も深く悩んでいると思います。



これが現実的な対処としてNZ政府が発表した英語の原文を現地滞在中のスタッフが訳をしてくれたものです。とても親切に日本のAgent各位ということで送ってくれました。感謝します。





あくまでも現時点、個人の訳ですので、それを踏まえて読んでください。

一人でも悩みが解決される方がいることを願っています。







ニュージーランド国外からの生徒

Q:今回の地震によって新しいビザを発行したり条件の変更を申請する必要が
出てきた場合申請料金が掛かりますか?

A:いいえ – 変更する際には申請料金は免除されます。

Q:私は現在NZ国外にいてクライストチャーチの学校に通うためにビザが発行されていたのですが学校が復旧されたらNZに行こうと思っているのですが・・・

A:発行されたビザがそのまま使えます。2011年2月28日より
(コンタクト可能と思われるので)
その学校にいつ復旧するのかの問い合わせをされることをお勧めします。

Q:もし渡航計画を延期しその結果、変更した日付の入った新しいビザが必要になった場合再度申請料金を支払う必要があるのか?また、新たに申請用紙や所持金の証明(銀行明細等)そしてパスポートなどの書類を再度提出必要があるか?

A:新たに料金を支払う必要はありません。
移民局は以前の申請書類を使用します。

Q:私は現在NZ国外にいてクライストチャーチの学校に通うためにビザが発行されていたのですが同じ学校内で勉強する場所を変更したいのですが・・・
(違うエリアのキャンパス等)

A:(パスポートに)新しくビザのラベルを添付する必要があるので
お近くのNZ移民局へお越し下さい。
その際に学校が発行した入学許可書、領収書などの証明書類が必要になります。この ビザ変更に関する追加の費用は掛かりません。

Q:私は現在NZ国外にいてクライストチャーチの学校に通うためにビザが発行されていたのですが違う学校で勉強する場所(エリア)を変更したいのですが
どのようにすればよいですか?

A:この件にもビザ(の変更による)の追加費用はありません。
(パスポートに)新しくビザのラベルを添付する必要があるので
お近くのNZ移民局へお越し下さい。
その際に新しい学校が発行した入学許可書、領収書などの証明書類(学校から料金が支払われたもしくは入学までに支払われるというが証明書類でも可)が必要になります。

もし新しい学校が以前申請していた内容と大きく異なる場合は発行までに時間がかかる場合もあります。

その他の情報

Q:今回の地震によって新しいビザを発行したり条件の変更を申請する必要が出てきた場合申請料金が掛かりますか?

A:いいえ – 変更する際には申請料金は免除されます。

Q:私の通うコースがまだ運営されているかどうすれば確認できますか?

A:あなたの通う学校にご連絡下さい。ただし現在クライストチャーチは災害の真只中にあり返答までに時間が掛かる場合があることをご了承下さい。

現地では未だ電気の供給、コンピューターや記録システムが破壊されたりといった問題が数々あります。

あなたの学校のスタッフの方もこの災害により多くの事に時間を割かなければいけないこともありますのでご配慮下さい。




2011年2月28日移民局よりUPされたものを和訳
(情報の変更については責任を負いかねますので最新情報はその都度確認下さい)




留学・ワーホリの相談なら!
http://www.icc2004.jp

オーストラリアワーキングホリデー情報満載!
http://www.icc2004-au.com

学生ビザ・ワーキングホリデービザの格安取得代行サービス!
http://www.icc2004-visa.com