北京オリンピックも残すところあとわずか。

陸上男子100mに続き、200mでも金メダルを獲得した人類最速の男、ジャマイカのボルト選手。今日も4×100mリレー決勝があるので、出場に期待が高まっています。

それにしても、人口300万人弱の国、Jamaica(ジャマイカ)には驚かされました。女子100m決勝では、強敵のアメリカ勢を押さえてジャマイカの3選手が表彰台を独占ですよ!

ちなみに人口300万人は日本で言う茨木県や広島県の人口と同じみたいです…。すごいですよね〜。

今までジャマイカと言えば、レゲエ(ボブ・マーリー)としかイメージなかったのですが、こうも短距離走が強い理由はどこにあるのかと調べずにはいられませんでした…。以下wikiより

ジャマイカでは、FIFAワールドカップ に参加できるほどの実力を持つサッカー が盛んであるが、国技はクリケット である。競馬も盛んである。また、「スプリント工場」とも呼ばれ、100m走世界記録保持者のウサイン・ボルト 、及び前世界記録保持者のアサファ・パウエル を輩出しスプリント競技において、義務教育からの徹底した訓練や、国による助成などで、人材の海外流出に歯止めがかかり、近年、無類の強さを誇る。


ということでした。
持って生まれた身体能力の高さと徹底した英才教育、そして優秀な人材が海外に流れてしまわないように、国の支援が充実しているということでした。

なるほど…。
優秀な人材ほど、海外のスカウトから声がかかり欧米諸国で国籍をとり、その国の代表としてオリンピックにでるという流れがあるようです。以前ドーピングで金メダル剥奪になったベン・ジョンソンもジャマイカ出身だったと。

話はそれますが、1988年のカルガリー冬季オリンピックにはボブスレーで参加したことがあります。
これはご存知の方も多いと思いますが、それを元にした映画が『クール・ランニング』。何ともユニークで自由な国民性のでている映画です。

オリンピックで活躍している選手に興味を持つと、その国について色々知ることができるので一石二鳥です。いつか旅行でカリブ海にあるジャマイカへ行き、海辺のBarでのんびりしたいと思う今日この頃です。


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