「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

海外生活

最新:カナダワーホリの入国

5月8日に新たなる告知が出ております。

3月18日以前に許可が出ている方は、入国をする権利がございますが、
今回の告知では、「既にカナダでの就労先が決まっている方のみ入国可能」、
となりました。その証明がない方は入国が出来ません。

現在の状況を踏まえて、カナダ経済を守るためのルールとなっております。
ただ、これは永続的なものではなく、コロナウイルスの影響が収束するまでの、
一時的な措置の可能性が高いです。(あくまでも現在での想定です)

入国規制は6月30日までとなっているので、まずは予定通り解除され、
その上で上記のルールが撤廃されてからの入国を強く推奨致します。

今、焦って渡航をされるのはリスクが高いです。
十分にご検討下さい。

留学とコロナウイルスの影響

まず最初に、
この春より留学・ワーホリでの渡航を考えていた皆様、今はとにかく待機されて下さい。

誰も考えたこともなかった今の現状ですが、
留学・ワーホリを予定されていた方には、大きく人生設計が変わる事態です。
日々多くの方より相談が絶えません。
延期をされる方、諦める方、現地より帰国される方、様々です。

その中で、「なんとか行くことは出来ませんか?」という方も少なくありません。
ビザや許可があれば渡航出来る国があることも確かです。
それでも、「今は渡航をしない」ことを強く推奨致します。

日本だけでなく世界中が同じように大変です。むしろ日本よりひどいです。
そんな中で渡航をしても、言葉の不自由がある中での生活は大変です。
留学していた方が帰国されるぐらいです。

現地生活を送る中で、英語力がない時にとても困ることの一つに、
「病気・怪我で病院に行くこと」です。症状を英語で伝えるのは難しいですし、
意思の疎通がない中での治療はとても不安です。
更に今回のコロナウイルスの場合は、自分の不安だけではなく、他人に迷惑をかけてしまいます。

そのことを十分に考えて下さい。そのための情報収集をしてみて下さい。
今は「渡航国+コロナ」で検索をすれば、様々な情報を簡単に知ることが出来ます。

留学・ワーホリは行くことが目的ではありません。
現地生活を送りながら、異文化経験を得ることが目的です。
今は普通の生活を送ることすら出来ません。

どうか今は日本に留まり、いつか来る機会を待って下さい。

オーストラリアワーホリビザ申請方法の変更

オーストラリア・ワーキングホリデービザの申請システムが、
4月17日の夜に変更されました。

結論から言うと、これまでワーホリビザの中でも比較的に簡単だった申請が、
より規定に厳格化されたと言えます。

大きな変更点は証明書類の提出となります。

ビザ申請規定には、資金について以下の規定があります。
「最低限の生活資金として$5,000以上を保持していること」
「ワーホリ終了後、オーストラリアから出国するための航空券、
またはその購入資金を保持していること」、とあります。

これまでは、質問へのYES/NOでの自己申告のみでしたが、
証拠となる書類提出が義務付けられました。

どのような書類で証明するかというと、
ご自身名義の口座がある金融機関で、英文残高証明書を発行してもらい、
適正ファイル化してオンライン上で提出となります。
その際、上記の金額を保持していることが必要です。

(資金の保持が証明できればそれ以外でも可能です)

また、身分証明書としてパスポートもオンライン上でファイルUPとなります。

この変更により、実際に資金は持っていないが、申請上「資金あり」で進める、
という方々は申請自体が出来なくなります。
また、書類をファイル化して、オンライン上でUPしなければいけないので、
そのような作業に慣れていない方にも難しくなったと言えます。

オンラインでの質問項目も若干変わっているので、
無料閲覧出来る「記入マニュアル等」を掲載しているサイトを頼りにされる方は、
十分に注意をされて活用しなければいけません。

スムーズなビザ申請をされたい方は、是非プロのサポートをご利用下さい。
「いくらが適正金額?」、「ファイル化ってどうするの?」、全て適正サポート可能です。

ワーキングホリデービザと学生ビザの大きな違い

海外留学を目指す多くの方の大きなテーマが、
「外国語を学ぶ」ということだと思います。
しっかり学ぼうとすると、やはりそれなりの期間の滞在が必要となります。
ある意味では、「滞在期間=語学力の上達度」でもあると思います。
(日本人とばかりいる人は別です)

そこでまず考えられる期間が「1年」という方は多いと思います。
1年となると、観光ビザでは間に合わなく、ワーキングホリデービザと学生ビザが思い浮かびます。

それでは何が違うかというと、
前者のワーキングホリデービザは「学ぶ」というよりは、「海外生活を送る」という方が合っているかと思います。
生活、アルバイト、学校に通う、旅をする、これらの割合を自分で決めることが出来ます。
しかも、現地に到着してから決めることが可能です。

よって、学校に通う、ネイティブとの交流、これらに時間を多く割いた方は、
語学力の向上につながり、結果「学ぶ」の要素が強くなると思います。

ただし、このように何でも出来る特殊なビザなので、一ヶ国で一度しか取れなく、
年齢は「30歳まで」という制限もあります。


一方の学生ビザは名前の通り、学生であること、つまり学校に通うことを前提に許可されるビザです。
よって、出席率が悪ければ、ビザは取り上げられ帰国しなければなりません。
まさに学業中心の海外生活になります。

また、現地で学校を決めるのではなく、学生ビザを事前に取るには、日本で入学手続きをしなくてはいけません。
その入学許可書がないとビザ申請自体が出来ません。
ワーキングホリデービザのように「基本1年」という制限はなく、通学が継続されればビザの延長も可能です。
(ワーキングホリデービザも条件を満たせば延長できる国もあります)
年齢制限も特にありません。

どちらが良いというものではなく、どちらがに自分に合うかだと思います。

ただ、しっかり英語力とスキルを身に付けたいということであれば、やはり学生ビザかと思います。
ワーキングホリデーは自由度が高いために、様々な誘惑もあります。
結果、「楽しく生活したけど、語学力はあまりに身につかなかった・・」という帰国者も少なくないです。

自分の目指すものをしっかり定め、自分にあった方のビザを選択しましょう!

どう変わる、カナダワーホリ2019

様々なところで記事になっていますが、2019年度よりカナダのビザ申請方法が変わります。
ワーキングホリデーもこの対象となります。

どう変わるのかの前に、カナダは工程が多いのでまずはそのおさらいです。
まずは、今年度の申請方法・手順を極めてシンプルに示してみます。
仝朕誉賤僖▲ウントを作成し、申請希望リストに登録
▲ナダ政府による登録リストからの選定連絡を待つ
A定をされると本申請への招待状が専用アカウントに届く
ぞ径埔を開封しオンラインでの本申請を行う
タ柔舛竜可、追加書類、却下等の結果連絡が専用アカウントに届く
Φ可されると入国許可書が発行されるので、それを持参して渡航
Дナダの空港にて入国許可書をビザに引き換え

まではそこまで複雑でないので、いら補足説明です。

「招待状」という本申請に進むレターが登録アカウントに届きます。
ここで重要なのは、この招待状の案内を10日以内に開封をしないといけないということです。
こちらが届いてから10日以内に開封をしないと、無効となり振り出しに戻ってしまいます。
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招待状を開封すると本申請が出来るのですが、その申請完了までにも期限があります。
その期限は20日間です。よって、招待状が届く前に必要書類の準備を済ませておきます。

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本申請を完了すると、早い時は数日、平均的には2週間前後で結果が届きます。
混み具合やシステムの関係で、結果が来る期間はバラバラなので、焦らずに待ちましょう。
心配な方は定期的にアカウントを確認するのもいいと思います。

追加書類がある方はこのタイミングで指示が出ます。
多くは5年以内に国外で連続して半年以上滞在した方に出る「無犯罪証明書」です。
その経歴がある方は事前に準備をしておいてください。
こちらの提出期限は自動的に設定されてしまい約1ヶ月です。

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許可が出ると「入国許可レター」が発行されるので、こちらを持参してカナダ入国の際にビザと引き換えになります。

これが今年までの申請方法です。
2019年からは何が変わるかというと、い慮紊法崟限稜Ь據廚必須になりました。
それも通達が出てから30日以内に済ませる必要があります。

生体認証とは、カナダに入国する人物の安全性をより高めるために、
特別な方法での指紋採取をします。

そして、この追加されたシステムの一番の問題は、「東京のカナダビザセンターでしか受けられない」という点です。
(2018年11月1日現在。今後変更になる可能性もございます)
全国どこに住んでいても、この生体認証のために東京に来なくてはいけないのです。
逆に言えば、「東京に来れない人はビザ申請が出来ない」ということになります。

実は、アメリカ、イギリスのビザ申請では既に実施されているので、
カナダだけ特別ということでは実はないんです。

2019年度に申請を考えている方は、この点を十分に考慮されてから申請をされて下さい。

このようにカナダワーホリビザの申請は複雑ですので、
弊社ではベテランスタッフによる申請代行サポートを行っています。
心配な方は是非ご利用ください。

オーストラリアのワーホリビザ申請で最近よくある失敗のご相談

ここでも何度か記事にしてきた内容ですが、
ネットにある「ビザ申請方法の入力マニュアル」なるものです。

今年に入りとても増えた相談案件です。
内容は以下です。

お客様
「オーストラリアのワーホリビザ申請をしたのですが、
何か追加書類の指示が来てしまいました。全部英語で分からないので、
この状態から引き継いでもらえますか?」

弊社
「どんな追加書類ですか?
また、なんで英語が分からないのに申請が出来たのでしょうか?(申請は全て英語です)」

お客様
「ネット検索で出てきた、申請マニュアルを見ました。
追加書類は、何やら何個もの質問に再度答えて??、のような感じです」

これが多いのです。
私たちプロはこれだけで察しがつきます。

申請の最後の方に、多くの質問にYESかNOで答えるパートがあります。
その中でYESにしなければ申請が許可されない項目があるのですが、
質問の意味を理解せずに流れでチェックをするので、全てNOにしてしまっているのです。

本来であれば即却下でもおかしくない質疑応答ですが、
さすがにimmigrationも気を利かせて「本当にこれでいいの!?」という感じで聞いてくれ、
これが追加書類の対象となります。

さてなぜこうなるかの原因です。
1、間違ったマニュアルサイトを見て入力してしまった。
(あくまでもこのようなサイトは他の営利目的があり構成されていて、
入力マニュアルなるものは「責任は持てないから自己責任で」と注意書きを書いています。)

2、マニュアルサイトは間違っていなくても、
質疑応答の構成上、入力の流れであまり深く考えずに進んでしまった。

上記のいずれかです。

1の理由のサイトが検索上位にくれば、必然的に弊社へのこの類の相談は増えます。
それだけ利用している方が多いということだと思います。
よって、そのようなサイトを利用する場合は十分にお気を付け下さい。
無料なのにはやはり相応の理由があるのかと思います。

また、ビザ申請は一見簡単そうに見えても、何かあった際のリカバリーは当然ながら全て英語であり、
相手はimmigrationになります。
それも含めてビザ申請なので、個人でやるならばせめて基本的な英語を理解しているか、
英語の出来る方とされることをお勧めします。


ちなみに、このタイプの追加書類に対しての解決方法は、
まずはなぜそのような回答をしてしまったかを簡単にコメントし、その確認質問に対しての回答を、
適正書面として作成し、所定の場所から添付提出します。

その国でも一生に一度のワーキングホリデー、その権利をもらうのがビザ申請です。
十分に気をつけて申請はされて下さい。


ワーホリ情報サイトの「ワーホリWEB」にて定期連載中!

ワーキングホリデー人気国からの選び方

今回は、「自分にはどの国が合っていますか?」という質問をよく頂くので、
その内容について書いてみたいと思います。

まず常連国といえば、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドがやはり定番です。
制度の開始が古いのもありますが、安定国とも言えます。
何をもって安定かと言えば、みなさんがイメージしている「ワーキングホリデー」に近いことだと思います。

「資金はあまりないが海外で長期生活をしてみたい」、「資金不足をアルバイトして補える」、
この点からワーキングホリデーを選択する人は少なくないと思います。
ただ、行けば誰でも仕事が出来るかといえば、そうではないのも他国の現実です。

「仕事自体の募集が少ない」、「言葉が出来ないとまず無理」、
そういった意味でヨーロッパのワーキングホリデーは、上記のイメージとは違う面があります。
どちらかというと、「元からのその国に精通している何かをしている」、「昔から文化に興味が深かった」、
そのような人たちにとってワーキングホリデーというビザが都合がよかった。
という傾向がヨーロッパでのワーキングホリデーにはあります。

例えば、フレンチのシェフをしていて、現地で経験を積みたいが就労ビザはなかなか出ない・・
それならワーキングホリデービザが都合がいい、というような感じです。
(ただ、数年前からこのパターンの人は却下されるので、対策が必要です。
ビザ代行ではそのような対策サポートもしています)

それが常連三ヶ国では、ほどよく仕事の募集もあり、英語が出来なくても働ける仕事もある、
そのためイメージに近いワーキングホリデー生活が送れる確率が高いというわけです。

よって、あまりこだわりがない方はこの三ヶ国から選択すると良いかと思います。
次回はそれぞれの国の特徴を書いてみたいと思います。

ワーホリ情報サイト、ワーホリWEBでも定期連載中!


カナダワーキングホリデービザ申請における追加書類

前回の内容に続いてとなります。

前回は、海外に上記滞在した人に、その国で発行される「無犯罪証明書」が必要な場合がある、
というところまで書きました。
続きは、その中でもオーストラリアに滞在した人のみの追加書類です。
その中でもクイーンズランド州とビクトリア州に滞在した方のみが対象となります。
(そもそもこの二州だけという基準もまったく不可解です・・)
その書類は「無違反証明書」というものです。

弊社への問い合わせ、NET書き込みでも多くの方がこの書類の取得に苦戦しているようです。
ではこの書類は何かというと、車の運転の違反記録であり、その記録がないものを無違反証明となります。
なぜそんなものが必要なのかはカナダ政府のみぞ知るとしか言いようがありません・・
ちなみにこんな変な規定があるのはカナダワーホリだけです。

しかもこの規定の更におかしいのは、「運転免許もなく、実際に滞在中運転していなくても取得しないさい」
と定められているのです。ここまで来ると不思議のレベルを超えています・・

ただ滞在した記録があるだけで、その違反の可能性があるということに見なされ、
書類の取得、提出が必要になります。

指示が出た人は、オーストラリア各州の交通課のようなところに依頼をして取得をします。
クイーンズランド州 → Traffic History
ビクトリア州 → Licence History Search
となります。

これは本来はオーストラリアに住む人が、運転免許や車検、または裁判などに関することで利用する書類です。
当然、国外からの取得依頼は簡単ではありません。
まして、学生ビザやワーホリビザで運転をした人でもその州の運転免許でなく、国際免許での運転がほとんどです。
そうなると取得は更に複雑になります。

実際に私たちが管轄機関に問い合わせましたが、担当者にかなり困惑されました。
担当者
「なんで運転もしていない、まして日本にいる日本人がこんなものを取る必要があるのか理解できない」

「カナダワーホリビザの申請でカナダ政府に依頼されているので」
担当者
「ますます何を言ってるのか意味が分からない・・」
と、最後は呆れられました。

そりゃあ向こうからすれば当然ですよね。

オーストラリアの滞在歴がある人は申請前によくリサーチをしてみてください。
さて、今回もある程度の長さになったので続きは次回。

それでも取得しなければ、その方法を把握するしかないので、取得までたどり着きました。
次回はその方法となります。

ワーホリ情報サイト、ワーホリWEBにて定期連載中
http://www.icc2004-visa.com/

続、ワーキングホリデーに必要な英語力は?

「続、ワーキングホリデーに必要な英語力は?」

前回の続きになります。
まずここまでのおさらいですが、シンプルに言えば、
「ワーキングホリデーに参加するのに英語力はなくても可能です」となります。

なぜなら、ワーキングホリデーとはプログラムの名称ではなく、
ひとつのビザの種類であり、名称となります。
そのビザを取得するのに英語力は問われません。
よって、ビザが取得できてしまえば、そのビザで渡航することを「ワーキングホリデーに行く」となり、
結果、英語力がなくても参加できることになります。

ここからが前回の続きとなります。

それでは「英語力はまったくいらないのか?」となりますが、
そうではなく、「自分がこのワーホリ中に何をしたいのか」で必要な英語力は変わるということです。

例えれば、
車の免許さえ取れればどこでも目指せるかといえば、それは違うと思います。
法律的には運転は出来ますが、複雑な高速道路、雪道、山道となれば、それなりの運転技術が必要です。
それが伴っていないのに無理して行けば、場合によっては事故に合います。

ワーホリで言えば、何も調べずに準備なくいけば、思った成果もなく帰国する方は少なくないです。
実際の帰国者のケースです。
・現地の人と一緒に働きたいと思っていたが、英語力がなく面接に受からなかったから、日本人と日本食レストランで働いた。
・帰国後に英語を活かした仕事をするために英語力向上を目指したが、行けばしゃべれるようになるというのは間違いだった。
・このワーホリをきっかけに現地で就職したいと思っていたが、仕事のスキルがあっても英語力のせいで採用されなかった。

イギリスの2年間、オーストラリアやニュージーランドの延長制度を除けば、
ワーキングホリデーでの滞在は1年と限られています。
その限られた中で、「英語を必要とする場所で叶えたいもの」があれば、やはり事前に相応の準備も必要だと思います。
良いか、悪いかは別として、その一つの方法がフィリピンやセブに寄って英語を勉強してから行く、
これも限られたい1年でやりたいことを叶えるために生まれた一つの選択肢かと思います。

自分がやりたいことは何か、それには何が必要か、それを考え、調べること自体が留学の第一歩かと思います。
「ノープランで行き、現地で自分探しをする」、これもワーホリの醍醐味の一つかと思いますが、
それで良い経験をし且つ十分な英語力が身に付く方は、私の経験上はごく僅かに思います。

是非、いつもよりゆっくり考えられる年末年始に、「ワーホリで何をやりたいか」を考えてみてください。

ワーホリ情報サイト「ワーホリWEB」にて定期連載中です。
https://www.icc2004-visa.com/

新制度のオーストラリア学生ビザ申請のコツ


7月1日から新しい制度になりましたが、より複雑になったのでたくさんお問い合わせをいただきます。

個人の申請内容・申告がより影響するようになったので、取得期間に差があります。数日で取れる方もいれば、数週間かかったり、追加書類になる方もいます。


★ポイント
1、
まず、以前より申請の質問文が専門的になったので、判断が難しいかと思います。その回答により展開が変わるので、安易には絶対回答しないことです。
対策としては質問文横にある「?」をクリックして、詳しい説明を訳することです。それでほとんどは解決可能です。

2、
オーストラリアへの留学の動機を簡単なエッセイとする。
これを数行の箇条書きにする人がいますが、この内容で審査機関がスムーズにいくかに影響します。よって、以下のような内容を網羅してしっかり書きましょう。
・どんな目的で留学を決めたか
・なぜこのタイミングで留学をするのか
・なぜオーストラリア、選んだ都市に決めたか
・コース終了後はちゃんと帰国するか
・留学経験をどのようなことに活かすか

これらをA4用紙1枚ぐらいの量にまとめるといいと思います。

ただ、やはり複雑になったのは確かなので、自分チャレンジすることはとてもいいことだと思いますが、無理をされないようにご注意ください。
なぜならビザ申請は親切には対応してくれません。間違いがあれば指摘でなく、却下にもなります。
大事な留学の、最後のハードルがビザなので、よく考えてから申請をされてください。
妥当な代行費であれば、危ない橋を渡らずにビザ申請のプロに任せるのも選択肢の一つかと思います。

複雑さから、代行を休止していたり、10万円以上の利用料にされている会社もあります。しっかり相談してから代行会社は決めましょう。
弊社は25000円でご利用が可能です。経験豊富なスタッフがサポート致します。