「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

海外生活

イギリスワーキングホリデービザの取得珍道中!

さて、ワーキングホリデービザの取得のコツ情報もひとまずこれで最後になります。
その国はイギリスになります。

今現在もっとも取得が難しい国がイギリスかと思います。
それは申請方法という観点でなく、定員に対しての人気です。
現在は年間1000名が定員ですが、たった二日の申請応募で何倍もの人数が殺到します。
そのため申請方法は「抽選」となります。

2016年度のカナダワーキングホリデーのような曖昧な、そして適当な抽選ではなく、
イギリスは真の抽選と言えます。
この抽選に通らない限りは申請すら出来ないので「運」が一番重要です。

簡単な流れとしては、
前年12月に抽選の応募要項が発表され、翌年1月中旬に二日間のみ受付がされます。
方法は、必要事項を記載したメールを、所定の受付先に送信する形となります。
その数週間後に当選者には抽選結果とその後の申請方法がメールにて送られます。

ということで、その年の申請が二日の応募期間と、数週間の抽選期間で終わってしまい、
その後は何をしようが申請すらできず、もちろんワーホリでの渡航も出来ません。

開始当初は今のスタイルでなく、
12月31日の日付が変わる瞬間に専用サイトがオープンし、カレンダーのような予約枠から、
申請予約をする方法でした。
ところが、その方法に多くのクレームが出て、今の抽選方式になりました。
クレームの内容は、
・日本時間かイギリス時間かわからない
・ネット環境がない、つながらない
・年末年始にそんなこと出来ない
などなど様々でした。最後の「年末年始にそんなこと」というのは笑ってしまいますが、
確かに大晦日にパソコンの前に待機は寂しいですし、それどころじゃないですよね。

ただ、プロの弊社は依頼を受けた以上、予定のつくスタッフが31日に出勤し、その対応に備えました。
ところが、確認のためにそのサイトを19時、20時に開くと、まさかの予約受付が開始しているではないですか!!
時間はまだ数時間前なので、誰〜も見ているはずもなく、どんどん予約が取れます。
けっきょく100名近くの方のビザが取れました。
定員が1000名なわけですから、それは小さな話題になりました。「なんだあのビザ代行会社は!?」と。
単に早め早めの確認をしただけなんですけどね。

翌年も同じように時間より先にオープンしていたのですが、
ここで第二次クレーム勃発で、「事前に出来るなんてフェアではない!」という声が殺到し、
一度予約したものが全て無効、やり直しになりました・・
あの時の大晦日出勤は無駄足に終わり、せつない年越しとなりました。

書いていたら長くなってしまったので、具体的な申請方法は次回に書きます。

留学・ワーキングホリデービザ専門の申請代行サポート「ビザ申請.COM」
http://www.icc2004-visa.com/

されどワーキングホリデー

「されどワーキングホリデー」

今回はあらためワーキングホリデーついて書いてみたいと思います。

ワーキングホリデー制度はさかのぼること約35年前、1980年に開始されました。
記念すべき初めのての国がオーストラリアです。
初年度に20歳で参加していたとすると、その方はもう55歳になるのだから歴史を感じます。

今でこそ認知されているワーキングホリデービザですが、第一号の人や初年度に行かれた人はどんな気持ちだったのでしょうか。
テレビでよくやる「あの人は今」じゃないですけど、是非日本でのワーキングホリデービザ取得第一号の方に会ってみたいものです。
そしてこの質問を聞いてみたいです。

「なぜワーキングホリデーに行くのですか?」

この質問は、今現在でも渡航を考える人、渡航を決めたた人に、そして自分自身に問いかけるフレーズです。
私の経験上で多いのは、明確な目的が決まってる人以外ではこんなランキングです。(あくまでも個人的な経験上のデータです)
1位 「海外生活が夢で、英語が上手くなりたいから」
2位 「日本では見つからない新しい自分探し」
3位 「将来のための経験」
他には「特にいま日本でしたいこともないので」、「知り合いが行って、いいって聞いたから」などなどです。

はたして、ワーキングホリデー第一号の人はなんて答えるのか???
少なからず少数意見で書いたような、なんとなくという感じではなく、冒険心が強かったと思います。
聞いたこともないビザを取って、海外に長期で行くなんて、冒険心がなければしないように思えます。

ワーキングホリデーいいな、行ってみたいな、興味あるな、と思っても迷ってる方はたくさんいるかと思います。
自分に聞いてみてください。
「なぜワーキングホリデーに行くのですか?」

そこに少しでも冒険心があれば、理由なんてそこまで大事でないと思います。
悩んで行かないよりは、途中で帰国しようが実現した方がいいと思います。
よく日本人は3日坊主をネガティブな捉え方をしますが、
「3日坊主ばかりなんですよ・・」って言う人は、何もしない人よりそれだけ行動している証拠だと思います。
行動するのと、継続するのは別で、ま行動しないと継続もありません。
継続の部分を考え過ぎて行動に慎重な方は絶対三日坊主にはならないからです。

ワーキングホリデーもまさにそうなんじゃないかと私は思います。
30歳まで期限で、一つの国では一生に一度しか取れない、そんな賞味期限のあるビザです。
何もしなければ自然消滅してしまうわけですから、それなら興味ある人は「使い切る」でなく、まず「使ってみる」でいいんじゃないかと思います。

そもそもワーキングホリデービザはそんなビザかと思います。
決してネガティブな意味ではないです。
例えば、しっかりとした目的・目標がある人は学生ビザであり、
それに適したビザで海外渡航が出来ます。その大前提は日本で目的・目標が決められていることです。

ワーキングホリデービザは「就学」「就労」「観光」といった複数のことが出来ます。
だから、日本で「何か」を明確に決めることなく、出発して行動しながら見つけてもいいんです。

目的・目標がないから・・・と渡航を躊躇する、
それでも海外に行ってみたいなら、まさにうってつけのビザではないかと思います。

こう書くと「目的もないのに海外に行くからフラフラして、だからワーホリはダメなんだよ」と言われてしまうかもしれないですが、
何もしない人よりは、いいじゃないですか!
1980年のワーキングホリデー第一号の人はたぶん、「なんだろう、海外に長くいける・・じゃあ行ってみよう」だった気がします。
そのチャレンジを不思議に思う人はいても、否定をする人は少なかったと思います。
そのチャレンジをした人達がいてこそ、いまだ継続している制度です。


だから、もし悩んでいる人、迷ってる人がいたら、「ワーキングホリデーに行く」でなく「ワーキングホリデービザを取る」に変えてください。
そのビザが取れた人、取れる人は、目的や目標が定まってなくても、渡航する権利がある人です!!

題名の「されどワーキングホリデー」は、
海外に行きたい、英語が上手くなりたい、日本を出たい、だけどそんな大した目的・目標もない・・
だから行ってもしょがないかな、と思っている人がいたら、「されどワーキングホリデーなら」とポジティブに考えてください。

長く続くものはいつしか当たり前のようになりがちですが、長く続くにはそれなりに理由があります。
ワーキングホリデー制度にも理由はあると思います。
それは、難しい前提や条件を満たさなくても、海外に長期で行けるということがこのビザの当たり前のようで、最大限の魅力かと思います。


ワーホリ情報騒動サイト「ワーホリWEB」にて定期連載しています。

「どこに行きたいか」ではなく「どこが適しているか」

今回は、ワーキングホリデーで帰国された方の就職活動という視点から書いてみたいと思います。

ワーキングホリデーの場合は学生ビザと違い、結果や成果も様々です。
もちろん、出発時の英語力や社会経験も関係しますが、「何をするか」が自由なこのビザならではの特徴かと思います。


学生ビザで渡航する方は、どこの学校で、何を、どれくらいの期間学ぶか、
その点が明確なので同じようにきちんと通学すれば、そこまでの大幅な差はないように思えます。


実際、よく聞かれるのが「ワーホリに行って本当に英語が喋れるようにみんななってますか?」です。
とても難しい質問ですが、出発時にほぼ英語が話せなかったという方を基準にすれば、
日常会話はほぼ問題ないというレベルで帰国されるのは30人〜50人に1人ぐらいかと思います。
それ以外の話せるという方は、旅行英語レベルというか、固定的な内容の会話のやり取りが出来るという感じに思います。


それではこの1人はどういう人かと言うと、留学後の明確な目的を持っている人なのかと思います。
そのような人は留学は目標達成の手段なので、現地生活でも常に学ぶという姿勢と、
ネイティブとの交流を常に求めて、相応の人脈が出来ているのかと思います。
結果、英語力UPにもつながっています。


これが帰国後の就職活動での違いにも表れます。
帰国後の面談をすると仕事探しの相談で多くの人はこう言います。
「とにかく英語が使える仕事をしたいんですけど、何がいいですか?」
これが困ります・・・。
英語を使うといっても様々ありますし、何より望む職種によって求められる英語のスキルも違います。
分かりやすく例えれば、通訳業には聞く・話すが重要であり、翻訳業に読む・書くが重要です。

それが日常会話が話せるようになって帰国人の場合は、
「〇〇業で英語を使った〇〇の業務をやりたいので、こんな経験を積んできました」となります。

この違いが、渡航の目的であり成果に影響するのは明らかだと思います。


弊社でスタッフを募集の面接をしても、「とにかく英語を使った仕事をしたいんです!」と、
言われるワーホリ帰りの人は少なくないです。
気持ちは分かりますが、それを聞くと「英語を使えればうちでなくてもいいわけね」、と感じてしまい、
志望動機をもう少し自身の留学経験と関連性を持たせた方がいいのでは・・と思ってしまいます。


留学には「自分探し」という意味合いもあるかと思いますが、
帰国後にその経験、学んだ英語を活かして就職をしたいという人は、
就きたい仕事を出来る限り明確にして、それを目標にすることをお勧めします。


そうすると渡航国、都市、選ぶ活動場所も変わってくるように思えます。
やはり仕事という目線で考えれば、その就きたい分野が日本より少しでも進んでいる国に行く方が、後々有利になります。


「どこに行きたいか」ではなく「どこが適しているか」という留学も、帰国後を考えれば重要なのかと思います。

PS,
ワーホリWEBで定期連載をしていてます。

ワーキングホリデー留学の転機

「留学にまつわる転機」

ワーキングホリデーや長期留学から帰国されて一番心配されるのは仕事かと思います。

渡航前の実務経験や英語スキルがある方は別として、多くの方が就職活動に悩みます。


やはり皆さん口にされるのは「ワーホリ経験を活かして英語の使える仕事に就きたい」と言われます。
冒頭に述べた渡航前からスキルがある方を除いて、
渡航前に十分な英語力がなく1年のワーホリで帰国された方が、英語を活かせる仕事に就けるのは、
たぶん全体の10%にも満たないと思います。

色々な視点や要因がありますが、やはりワーホリの1年での経験と英語力では、
「英語力を活かして仕事」というレベルには不十分なことが多いかと思います。
やはり、学生ビザで1年間通学して語学力を磨いた人には叶いません。

そこでどうしたらその約10%に入れるのか、または入った人の例として、
自分の経験を書いてみたいと思います。

まず自分自身は渡航前に英語が出来たわけではないですし、むしろ好きではなかったです。
本当に出来なかったですね・・
多くの方をカウンセリングしましたが、自分より出来ない方はめずらしいぐらいのレベルです。

現地に着き語学スクールに行くと、やはり一番下のクラスで、その中でも出来ない方でした。
初日のクラス分けテストで上のクラスに行く人を見たら、スタートラインの違うことを痛感しました。

そして数週間通学する中で思いました。
「同じ時期に到着した人とは同じ時期に帰国する。英語を活かした仕事を探せば、
この人たちと比較になる。そうなったらこのスタートの差は埋まらない・・。よって仕事には就きにくい」

もちろん日本は広いので同じ土地とは限らないですが、大まかな思考ではそう考えました。
中には人の何倍も努力をして、1年で驚くほどの英語力UPをする人も実際にいます。
ただ、その時の自分には何としても英語力ではありませんでした。

そこが留学における1度目の転機です。

前に書いた、「留学は手段であり目的でない」という考えからです。
自分の目標・目的は帰国後に1年のワーホリ経験を活かした仕事・活動をすることです。


そしてワーキングホリデーは何かと考えた時に、他のビザにはない特性がこのビザにはあり、
その一番は現地で堂々と就労が出来ることです。
その強みを最大限に活かそうと考えました。

もちろんそのためにも最低限の英語力は必要なので勉強もしましたが、
人よりは確実に少なく、その時間を「オーストラリアを知ること、外国で働くこと」に重点を置きました。
結果、ここに書けないような経験も色々しました。
(と言っても法に触れるような変なことは一切していません)

その一つの例がカジノ巡りでした。オーストラリア全土のカジノ全てに行きました。
カジノというと印象はよくないかもしれないですが、目的は賭け事をするわけではなく、

VIPルームに行き、そこにいる人の観察です。
観光客、オーストラリア人を除くと、その都市で力の持つ移民、外国人がVIPルームにはいます。
確かに中国人はどこの都市にもいましたが、明らかに都市により特色がありました。
経済的な力があるという視点で見ると、やはり何かしらのビジネスで成功をしています。


それが何に活きたかというと、仕事探しです。
自分のように英語力がない人間が面接を通るには、人間性・やる気をアピールするしかないです。
その際に、単にオーストラリア人オーナーの仕事場より、この力のある外国人・移民の仕事場の方が、
「同じように外国から来ている」という点からか熱意が理解されやすかったのです。

全てが上手くいったわけではないですが、自分の英語力では通らないような様々な仕事をすることが出来ました。
結果、そこには日本人があまりいないので英語力UPにもつながりました。


あくまでも例ですが、ワーキングホリデービザの特性を活かせば、仕事につながる経験も得られます。
これは帰国後の就職活動でも同じことは言える気がします。

英語を活かせる職場を探せば、アメリカやイギリスの大学を出たというスキルの高い人がいます。
その人たちにワーホリ1年の英語力で勝負するのは難しいです。
「ワーキングホリデーじゃ限界がある・・」ではなく、ワーキングホリデーでしか出来ない経験を強みにして、
自分なりの視点を持ち、人とは違う経験を探せば、日本での仕事場探しにつながると思います。

留学中の転機が、帰国後今の仕事をする転機にもつながっています。

帰国当初はそれを忘れ、同じように英語を活かせる仕事を探していました。
そうするとまずは英語資格のスコア等で書類面接すら通りません。

そこで、留学中の転機を思いだし、
「そうだ、自分は1年の経験での英語力を活かした仕事という土俵ではなく、
英語を使える場所を得るためにした経験を活かした仕事をしよう」
と考えを変えました。
それが大きな転機となりました。

留学を勧めるカウンセラーの多くは英語が好きな人がなっています。
でも、英語が出来なく、さして好きでもない人間が、それでも海外で様々な経験が出来た。
そんな人間が勧める留学があってもいいのではないか。
英語が出来なくても海外に行きたいと思っている人は少なくない、
そんな人たちにはむしろ同じ境遇の自分の方が背中を押せるのではと思いました。

そして今の留学カウンセラーの仕事に就き、今も続いています。

ワーキングホリデービザの良いところは、自分が求めれば現地で何度も方向転換が出来、

現地での経験で展開が変わることです。自分で転機を作れることです。
1年分の通学スクール・コースを決めて渡航する学生ビザでの留学とはそこが一番違います。

是非、皆さんも自分なりの視点で転機を作り、帰国後に来るべき転機に活かせるような経験をしてみてください。

(ワーホリニュースにて定期連載をしています。掲載記事です)

これでいいの!? 留学情報サイトに思うこと

こんにちは

だいぶ秋の気配が感じられるようになりましたね。

先日、今年の初さんま焼きを食べましたが、なんでも初物はいいですね〜
子供の頃あれだけ気持ち悪かったはらわた部分が美味しい、
これも大人になった喜びの一つですかね。


さて、昨今留学の情報サイトは無数にあります。
一昔前の、「留学会社を通さないと手配は出来ない」という錯覚がなくなったのはとてもいいことだと思います。
正確な情報を持って、留学する方は選択するのが一番大事かと思います。


ただ、問題もあります。
一つの例を今年何かと話題の「カナダワーホリビザ申請」で挙げてみます。

カナダワーホリビザには定員があり、その6500人に達したので8月24日に受付窓口を一旦閉じました。
この人数のカウントに問題があって、これは正式にビザの許可が出た数字ではなく、
申請のある段階を終えた人がカウントされています。

これはビザ申請のプロの方はわかることです。

よって毎年、窓口を閉じてからキャンセル待ちのよう受け付けが始まります。
当然、あの複雑な申請なので、個人申請をされた方の不備やキャンセルが出て、
そのキャンセル待ちの順に申請が出来るようになるのです。


ところが、いくつかの某有名カナダワーホリ情報サイトでは単に「終了」となっています。
これでは正確な情報を流しているとはいえません。
特にビザの申請方法のマニュアルなどを掲載するサイトをよく目にしますが、
最新の情報や正確な情報が更新されてないことをよく見受けられます。


この辺が無料の情報サイトと実際に多くのビザ申請をサポートしている情報の差なのかと思います


これらの多くのサイトは情報を提供することで保険や現地手配を利用してもらう仕組みですが、
それ自体は悪くないです、冒頭に述べた選択肢が増えるので良いことです。


ただ、掲載するのなら常に正確な情報発信を心がけてほしいです。


なぜかと言えば、これらのサイトを見て申請をして、失敗した、おかしくなった、
そのような方の相談を日々いただきます。
また、今回のワーホリカナダのように、単ある「終了」という掲載を見て、
年齢制限や今年しか申請が出来ない人が諦めてしまうこともあります。
確かにサイトには「自己責任で」と書いてあるので仕方ないですが、これってどうなんでしょうか?


貴重なワーキングホリデービザなのでチャンスがある方はチャレンジしたいでしょうし、
してほしいとも思います。
私自身、このワーキングホリデービザでの留学経験で人生は変わりました。
大げさではなくそう言えます。


留学関係者の方には正確な情報掲載を頑張ってほしいです。
もちろん弊社もそれに努めます。
そしてサイトを見る方は、情報を見極める目を持ってください。


以前のソニー社長だった黒木さんがこう言っていました。
「ITとは単なるインフォメーション・テクノロジーでは無いです。インテリジェンス・テクノロジーなんです。
これからインターネットはどんどん広がり、情報は無数になります。
その中から自分とって有益な情報を抽出出来ることがITかと思います」
10年以上前の話ですが、やはり先見性のある方はすごいですね。

まさに今回のテーマはそう感じたからです。
是非、良き情報が多い、良き情報が選択しやすい、留学情報サイトが増えることを願います。

T/N

【カナダワーホリ最新情報】
あくまでもキャンセル待ちですが、(現在待ちが170名となっています)
絶対とは言えませんが申請が出来る可能性はあります。
実際、昨晩よりその順番待ちをされた方の申請が出来るようになっています。

アメリカ学生ビザの面接のコツ

アメリカ学生ビザの面接のコツ

こんにちは

普段からやは質問が多いのはこの「面接について」です。
英語圏の留学で面接を実施するのはアメリカだけです。
(他国は必要な方だけでめったにありません)


なんか面接と聞くと響きだけでも嫌ですよね・・・


それでもこの最後のハードルを越えない限りはビザは取得できませんし、
留学も実現されません。


なので今まで1000人以上のビザ申請を担当してきた経験からの簡単なアドバイスを
を定期的に書いていこうと思います。
その第一回ですので、よかったら今後も参考にしてみてください。


まずはよく出る質問の「服装」についてです。

実際に服装に正解はないですが、ずばりスマートカジュアルでいいと思います。
企業面接のスーツまでは必要ないと思いますし、カジュアル過ぎてもよくないです。


要するに面接官に良い印象に越したことはありません。
ちなみに全てにおいて、この「良い印象を与える」というのは重要なポイントです。
それのコツが様々あるということだと思います。


例えば男性なら、ジーンズとかでないパンツにジャケット、
女性であれば派手でないパンツやスカートにブラウスなど。
定番ですがこれで嫌な印象を相手に持たれることはあまりないかと思います。


一番良くないのは、意味もわからず英語の内容がいろいろ書いてあるTシャツです!
何が書いてあるかわからないですし、変な内容であればその母国語を見て、
審査官が良い印象を持つことはないですよね・・・


以前に担当した方で、お土産で買った「I LOVE AUSTRALIA」というTシャツを着ていって
審査官に失笑された方がおりました。


確かに日本のビザを申請に来た外国人が「韓国大好き」のTシャツを着ていたら
ちょっとどうかなって思いますよね。


服装はかしこまり過ぎない、カジュアル過ぎない、スマートカジュアルがお勧めです。


こんなケアでも結果が変わるのがビザ申請です。
今後もこのようなポイントになることを記事にしていきます。


何か聞きたいことがあれば遠慮なくご質問の書き込みをください。
直ぐには出来ないかもしれないですが、記事に反映したいと思います。


留学・ワーホリの相談なら!
http://www.icc2004.jp

オーストラリアワーキングホリデー情報満載!
http://www.icc2004-au.com

学生ビザ・ワーキングホリデービザの格安取得代行サービス!
http://www.icc2004-visa.com

カナダワーキングホリデービザ2013

カナダワーキングホリデービザ2013


こんにちは。


最近カナダのビザに関する問い合わせがとても多くなっています。
やはり昨年からの大幅な変更が響いているようです。


前回は申請書さえしっかり作成できればあとは郵送すればいいだけでしたからね。


以前にも記事にしましたがおさらいです。

今年から申請は2段階になりました。
,泙困詫港で申請書を送ります。こちらは以前とあて先は変わりません。
△修侶覯未登録メールアドレスに送られます。
そうすると2段階目に進むことができます。
ぜ,縫ンラインでの申請となります。
ド要書類の提出もオンライン上となります。


このオンラインがややこしいですよね・・・
また書類のデータ提出というの、パソコンにデータを取り込まなければいけないので、
スキャンして指定のファイルサイズにします。
これもパソコンに慣れてないと難しいですよね・・・

またオンラインではパスワードも設定しないといけなく、これを忘れると大変です!!!


今までは比較的申請が簡単な部類の国でしたが、いまや一番申請が面倒な国になったような気がします。


ご自身でやられる方を十分に気をつけて行ってください。
ご検討を祈ります。



留学・ワーホリの相談なら!
http://www.icc2004.jp

オーストラリアワーキングホリデー情報満載!
http://www.icc2004-au.com

学生ビザ・ワーキングホリデービザの格安取得代行サービス!
http://www.icc2004-visa.com

ワーキングホリデー最新情報!

ワーキングホリデー最新情報!

こんにちは。

クリスマスが近づき街のイルミネーションも華やかですね。
オーストラリアの真夏のクリスマスも面白いです。
是非、一度体験してみてください。


さて2013年度のイギリスワーキングホリデービザ受付詳細の一部が出ましたね。
昨年とほぼ変わらないようです。


イギリスに関しては人気コンサートの抽選のようなものなので、
まず1/7の受付開始に祈りを込めてメールを出すしかないですね。


今年も高い倍率が予想されます・・・


希望する方はお正月にお祈りをして挑んでください!!!



留学・ワーホリの相談なら!
http://www.icc2004.jp

オーストラリアワーキングホリデー情報満載!
http://www.icc2004-au.com

学生ビザ・ワーキングホリデービザの格安取得代行サービス!
http://www.icc2004-visa.com

ワーキングホリデービザ最新情報!

ワーキングホリデービザ最新情報!


今週よりぐっと寒さが増しましたね・・
いよいよ冬の気配が到来です。


さて今日は今でも根強い人気のオーストラリアですが、
来年1/1より申請代金が大幅に値上がりをするようです。

今までも少しずつ値上がりをしていましたが、今回は一気に$100近く上がるようです。
日本にすると約3万円ぐらいでしょうか。


数年前に比べると高いですよね!!!


オーストラリアワーホリは取得してから1年間有効期限があります。
取得日から1年以内に渡航すれば、入国日より1年間滞在可能です。


来年渡航予定の方は年内申請をお勧めします!!


留学・ワーホリの相談なら!
http://www.icc2004.jp

オーストラリアワーキングホリデー情報満載!
http://www.icc2004-au.com

学生ビザ・ワーキングホリデービザの格安取得代行サービス!
http://www.icc2004-visa.com

ニュージーランドの地震について

こんにちは。





連日報道されていますが、一人でも多くの方の無事を祈るばかりです。

留学手配という仕事をしていまして、このような出来事は本当に色々考えさせられます。



自分の会社からの手配がいなければいいということではないと思います。

携わるもの業界全体で何か協力していかなければと思います。





多くの現地関係者から連絡をいただきます。

現地からの貴重な情報なので皆さんに広めることも大事ではないかと思います。

よってここで掲載をすることを、発信元の皆様ご理解下さい。





今現時点でニュージーランドへの留学が決まっている方、考えていた方、

多くの方がいると思います。その方々も深く悩んでいると思います。



これが現実的な対処としてNZ政府が発表した英語の原文を現地滞在中のスタッフが訳をしてくれたものです。とても親切に日本のAgent各位ということで送ってくれました。感謝します。





あくまでも現時点、個人の訳ですので、それを踏まえて読んでください。

一人でも悩みが解決される方がいることを願っています。







ニュージーランド国外からの生徒

Q:今回の地震によって新しいビザを発行したり条件の変更を申請する必要が
出てきた場合申請料金が掛かりますか?

A:いいえ – 変更する際には申請料金は免除されます。

Q:私は現在NZ国外にいてクライストチャーチの学校に通うためにビザが発行されていたのですが学校が復旧されたらNZに行こうと思っているのですが・・・

A:発行されたビザがそのまま使えます。2011年2月28日より
(コンタクト可能と思われるので)
その学校にいつ復旧するのかの問い合わせをされることをお勧めします。

Q:もし渡航計画を延期しその結果、変更した日付の入った新しいビザが必要になった場合再度申請料金を支払う必要があるのか?また、新たに申請用紙や所持金の証明(銀行明細等)そしてパスポートなどの書類を再度提出必要があるか?

A:新たに料金を支払う必要はありません。
移民局は以前の申請書類を使用します。

Q:私は現在NZ国外にいてクライストチャーチの学校に通うためにビザが発行されていたのですが同じ学校内で勉強する場所を変更したいのですが・・・
(違うエリアのキャンパス等)

A:(パスポートに)新しくビザのラベルを添付する必要があるので
お近くのNZ移民局へお越し下さい。
その際に学校が発行した入学許可書、領収書などの証明書類が必要になります。この ビザ変更に関する追加の費用は掛かりません。

Q:私は現在NZ国外にいてクライストチャーチの学校に通うためにビザが発行されていたのですが違う学校で勉強する場所(エリア)を変更したいのですが
どのようにすればよいですか?

A:この件にもビザ(の変更による)の追加費用はありません。
(パスポートに)新しくビザのラベルを添付する必要があるので
お近くのNZ移民局へお越し下さい。
その際に新しい学校が発行した入学許可書、領収書などの証明書類(学校から料金が支払われたもしくは入学までに支払われるというが証明書類でも可)が必要になります。

もし新しい学校が以前申請していた内容と大きく異なる場合は発行までに時間がかかる場合もあります。

その他の情報

Q:今回の地震によって新しいビザを発行したり条件の変更を申請する必要が出てきた場合申請料金が掛かりますか?

A:いいえ – 変更する際には申請料金は免除されます。

Q:私の通うコースがまだ運営されているかどうすれば確認できますか?

A:あなたの通う学校にご連絡下さい。ただし現在クライストチャーチは災害の真只中にあり返答までに時間が掛かる場合があることをご了承下さい。

現地では未だ電気の供給、コンピューターや記録システムが破壊されたりといった問題が数々あります。

あなたの学校のスタッフの方もこの災害により多くの事に時間を割かなければいけないこともありますのでご配慮下さい。




2011年2月28日移民局よりUPされたものを和訳
(情報の変更については責任を負いかねますので最新情報はその都度確認下さい)




留学・ワーホリの相談なら!
http://www.icc2004.jp

オーストラリアワーキングホリデー情報満載!
http://www.icc2004-au.com

学生ビザ・ワーキングホリデービザの格安取得代行サービス!
http://www.icc2004-visa.com