「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

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カナダワーキングホリデービザビザ2017年〜2018年への対策

ここ数年は渡航希望者も増え人気のあるカナダワーホリですが、
申請方法の複雑さで困る方が多いのもカナダです。
シンプルな申請方法のオーストラリアに比べると、カナダの申請方法は数倍手間がかかります。

そこで9月に受付終了をした2017年度の総括として振り返り、2018年度の予備知識にして頂ければと思います。

まずは、今年度の申請方法・手順を極めてシンプルに示してみます。
仝朕誉賤僖▲ウントを作成し、申請希望リストに登録
▲ナダ政府による登録リストからの選定連絡を待つ
A定をされると本申請への招待状が専用アカウントに届く
ぞ径埔を開封しオンラインでの本申請を行う
タ柔舛竜可、追加書類、却下等の結果連絡が専用アカウントに届く
Φ可されると入国許可書が発行されるので、それを持参して渡航
Дナダの空港にて入国許可書をビザに引き換え

ざっとこんな感じです。
こう書くとさほど複雑に見えないですが、各段階をクリアにしていくにはそれなりの理解が必要です。
理解とは、アカウントの管理、選定方法、期限、確認方法などになります。

最近は、細かく書かれた無料の案内サイトがNET上に散乱していますが、
案内説明に不備があったり、解釈を間違えるとその時点で迷宮に入ります。
それが弊社にたくさん相談がある、「個人申請をして途中で分からなくなった・・」という方々です。
その方々に聞くと、皆さんある特定のサイトを見ています。
プロの視点で見てもよく作成されていますが、それでも分からなくなるので、
それがカナダワーホリビザ申請の現実なのかと思います。

それでも自分で2018年度の申請チャレンジしたいという方への各パートでのアドバイスです!

,旅程
ここで重要なのは、アカウント作成する際に自分で作成・設定をする、
ユーザーネーム、パスワード、Q&Aをしっかりメモすることです。
更にこのメモは手書きでなく、パソコン等にしっかり保存することをお勧めします。
相談に来る人の大半は、この情報忘れによるアカウントの不備です。
もし、この設定した情報を忘れたり、入力を間違えると、アカウントがロックされ先に進めなくなります。

Point!
プロはどのようにこの作業をしているか、そのコツの一部を公表します。
まず、それぞれの設定箇所にいきなり入力することはしません。
パソコンのメモ帳やword等で事前に作成し、保存して、その保存したデータからコピー&ペーストで実際の画面に貼り付けます。
これでスペルミスや何かしらの間違いが防げ、アカウントへのログインデータが紛失することはまずありません。

◆Νの工程
連絡は登録したメールアドレスに届くのですが、この見落としや、迷惑メールと見なされ受信アカウントに届かない、
という理由で確認漏れとなるケースが多いです。
この招待状には開封までの期限があり、期限内に確認・開封出来ないと振り出しに戻されてしまいます。
ビザ申請をスマホやiphonでといったモバイル端末で行う方がいますが、
やはり、大きな画面で操作が出来るパソコンでの申請、きちんと受信が出来るメールアドレスの利用を推奨します。

Point!
GmailやYahooメールなどのフリーメールを申請に使用する場合に注意が必要です。
元からの設定で、迷惑フォルダやゴミ箱に自動振り分けされる場合があります。
アカウント登録をしたら受信トレイ以外もこまめに確認をして、一度目に届いたカナダからのメールの送信元アドレスを登録することで、
次回から受信トレイに届くようになります。

長くなりましたので第一回はここまでとして、次回いらの続きを書きたいと思います。

さて、2018年度の開始はいつからかと、たくさんの問い合わせを頂いておりますが、
「秋に募集要項を発表」という告知が出ているだけで、今現在(10/18)明確な方法は発表されていません。
今は待つしかございません。

大事なビザなので、個人で無理に申請をするより、プロへの代行をお考えの方は、
現在「2018年度申請代行サポートの仮予約」を弊社のホームページにて受付けております。
そこまで高額でない料金で効率よくビザ取得が可能ですので、是非ご検討ください。

カナダワーホリ2018仮予約受付ページ:https://www.icc2004-visa.com/wh_visa/canada/

ワーホリ情報サイト「ワーホリWEB」でも定期連載中

フランスワーホリビザ申請の注意点!

フランスのワーホリビザ申請は他国とは少し異なり、
申請書類の中で重要になるのが「作文と年間スケジュール」になります。
(他では韓国が同じような方法を用いています)

他国は雛形の申請書に必要事項の記入や、同じ必要書類が基本なので、
「自分の個人的な意思」を記すということはないですし、このような書類が審査に影響するという点では、
他国とは大きな違いとなります。

まず、基本的な申請条件は以下となります。

●申請時に満18 歳以上30 歳以下であること
●フランス文化を知る目的で、なおかつ仕事に就く意思があること
●以前にフランスのワーキングホリデービザを取得していないこと
●子供同伴でないこと
●渡航のための航空券があり、一定以上の資金があること
●健康であること(内科医の健康診断書、海外旅行保険の加入証明が必要)

この上から二番目の項目、「仕事に就く意思があること」という部分が、
作文やスケジュールを作成する上で、ある特定の職業の方々にはネックになります。
その職業は、シェフ、パティシエ、美容関係などの分野で、ようするにフランスに精通する職業です。

数年前を境に、この職業の方があまりに積極的に仕事に就く意思を示すと、
ほとんどのケースで却下になっています。
条件を意識して「仕事に就く意思があること」を強調すると却下されてしまうという、
ひっかけ問題のようになっているのです。

これには諸説ありますが、ある時期からのユーロ圏の不景気の影響で、
フランスでも職を得られない人もいて、それなのに器用な日本人を安い賃金で雇われると、
ますますフランス人の職に就けない人が増えるからという説が有力なようです。
(あくまで大使館、immigrationの公式なコメントでなく説です)

よく相談で、「すでにフランスで働く場所が決まっていて、勤め先からワーホリビザを取ってきて」と言われました、
という料理関係の方が多くいます。
その方がそのまま何も知らずに申請をすると、
「あなたは仕事が主体のようだから、ワーホリビザではなくビジネスビザが適しています」という理由で却下されます。
このケースでの却下後の相談はとても多いです。

受入れ先は、ビジネスビザの取得は手間がかかるため、ワーホリビザは都合がいいのです。
数年前はそれで良かったのですが、今はそうはいきません。
同じような状況にある方は十分に気をつけてください。

全ての国のワーホリビザの基本理念は「観光を主とした異文化交流」です。
その基本理念に沿った申請をすることが重要となります。

PS、
一度却下されると、二度目の申請で覆すのはとても難しいです。
該当する職業でもプロは対策を把握しています。ご自身で無理される前に是非一度ご相談ください。

オーストラリアワーキングホリデービザの申請について

オーストラリアワーキングホリデービザの申請について

オーストラリアのワーホリビザ申請は、他国に比べると比較的シンプルです。
その中でも多く問い合わせがあるのは、
「申請をしたら何か追加のような連絡があって、それがなんだか分かりません」
というものです。

この場合は以下のいずれかに当てはまります。
1、申請の間違い
2、申請内容による健康診断の依頼
3、申請内容による追加書類

どのケースの方もほとんどが、インターネット上にUPされている
「自分でも出来るオーストラリアワーホリ申請の入力マニュアル」なるものを見て申請されている方です。
以前の記事で詳しく書きましたが、無料にはやはり理由があります。
目的は別にあるので、出しどころをしっかり確認し、このマニュアルは自己責任で使用してください。

(※ちなみに、しっかりした知識のあるプロのビザ代行会社は、このようなマニュアルは絶対に出しません。
レストランがレシピを公開するようなものです。)

話を戻しますが、この公開されているマニュアルは、
ごくスタンダードな申請だけの対応なので、皆さんそれを見ながらただ入力するので、
その進行と少しでも違う流れになると、そこでギブアップになりどこかにヘルプで弊社に連絡があります。

追加書類や健康診断依頼が来ると、それを理解する英語力も必要ですし、提出期限もございます。
また、本来申請を完了するというのは、移民法というオーストラリアの法律に同意することを含みます。
むやみにボタンを押せば却下になることもあります。

すんなり取れた方はいいのですが、追加になった方は多くの時間と費用を要す方もいます。

やはり一生に一度のワーホリであり、そのためのビザですから、
英語力に自身のない方は、あまり無理をせずプロに依頼をするのもご検討ください。

弊社のビザ代行サポートは7980円という価格で可能です。
ビザ取得の安心を得るのにこの金額は高いでしょうか?

留学のために節約は大事です。ただ、節約するところを間違うと、残念なスタートになることもあります。
良いスタートが切れるように、何が自分に合った必要経費か見定める、それが適切な節約かと思います。

2017カナダワーホリ申請のラストスパート!

ここ数年は何かと物議が多いカナダワーホリビザ申請ですが、
7月14日の最新発表で定員まで残り「892人」となり、いよいよ終わりが近づいてきました。
このペースのままであれば来月には定員に達すると思います。

さて、何が物議かと言えば以下の2点になります。
・申請システムが安定しない
・追加書類の取得が困難

システムに関してはそれでも昨年よりはよくなったので、
2018年に更に期待といったところかと思います。

問題は後者の「追加書類」です。
対象になる申請者を悩ますのは「無犯罪証明書」なるものです。
この質問は毎日のようにいただきますが、なかなか対応の範囲も難しいところです。

なぜかというと、そもそもこの追加書類の対象になる根拠は、
「ここ5年以内に半年以上国外に滞在した方」となっていて、どこの国に滞在をしたかで、
書類の取得方法がまったく違うからです。

(そもそも日本での同書類を必要とせず、なぜ国外滞在だけなのかは大いに疑問です。)

オーストラリアやニュージーランドは比較的簡単ですが、アメリカは管轄がFBIとなり、取得に2〜4ヶ月を要します。
アジアではその国に出向かなければいけないケースもあります。
よって、ビザ代行会社がこの書類の取得代行をサポートに入れるのは難しいわけです。

昨年まではこの追加書類は、人により出る人、出ない人がいました。
この曖昧さもどうかと思いました。
しかし、今年はほぼ対象者全員に依頼が出ています。

そこで、このラストを迎えてこれらから申請をされる方にアドバイスです。
ご自身が追加書類の対象者であれば、
「事前もしくは同時進行で、無犯罪証明書の取得」をお勧めします!

追加書類は指示が出ると提出期限が決まっていて、間に合わなければ却下となります。
よって、指示が出てからの準備では間に合わない人も多く出ています。

これから申請をされる方、「無犯罪証明書の取得」に十分にお気を付けください。

弊社では無犯罪証明書の取得は出来ないですが、アドバイスは可能です。

ワーホリ情報サイト「ワーホリWEB」にて定期連載中

カナダワーキングホリデービザ申請における追加書類

前回の内容に続いてとなります。

前回は、海外に上記滞在した人に、その国で発行される「無犯罪証明書」が必要な場合がある、
というところまで書きました。
続きは、その中でもオーストラリアに滞在した人のみの追加書類です。
その中でもクイーンズランド州とビクトリア州に滞在した方のみが対象となります。
(そもそもこの二州だけという基準もまったく不可解です・・)
その書類は「無違反証明書」というものです。

弊社への問い合わせ、NET書き込みでも多くの方がこの書類の取得に苦戦しているようです。
ではこの書類は何かというと、車の運転の違反記録であり、その記録がないものを無違反証明となります。
なぜそんなものが必要なのかはカナダ政府のみぞ知るとしか言いようがありません・・
ちなみにこんな変な規定があるのはカナダワーホリだけです。

しかもこの規定の更におかしいのは、「運転免許もなく、実際に滞在中運転していなくても取得しないさい」
と定められているのです。ここまで来ると不思議のレベルを超えています・・

ただ滞在した記録があるだけで、その違反の可能性があるということに見なされ、
書類の取得、提出が必要になります。

指示が出た人は、オーストラリア各州の交通課のようなところに依頼をして取得をします。
クイーンズランド州 → Traffic History
ビクトリア州 → Licence History Search
となります。

これは本来はオーストラリアに住む人が、運転免許や車検、または裁判などに関することで利用する書類です。
当然、国外からの取得依頼は簡単ではありません。
まして、学生ビザやワーホリビザで運転をした人でもその州の運転免許でなく、国際免許での運転がほとんどです。
そうなると取得は更に複雑になります。

実際に私たちが管轄機関に問い合わせましたが、担当者にかなり困惑されました。
担当者
「なんで運転もしていない、まして日本にいる日本人がこんなものを取る必要があるのか理解できない」

「カナダワーホリビザの申請でカナダ政府に依頼されているので」
担当者
「ますます何を言ってるのか意味が分からない・・」
と、最後は呆れられました。

そりゃあ向こうからすれば当然ですよね。

オーストラリアの滞在歴がある人は申請前によくリサーチをしてみてください。
さて、今回もある程度の長さになったので続きは次回。

それでも取得しなければ、その方法を把握するしかないので、取得までたどり着きました。
次回はその方法となります。

ワーホリ情報サイト、ワーホリWEBにて定期連載中
http://www.icc2004-visa.com/

「ワーキングホリデービザ申請のタイミング」

今回はよく質問でいただく、
「ビザっていつ申請をしたらいいんですか?」について書いてみたいと思います。

まず、ワーキングホリデービザは国ごとに申請規定は全て違います。
その中で大きく二つに分かれます。

1、いつでも申請が可能
この代表的な国がオーストラリアやニュージーランドです。

2、申請する時期、定員が決まっている
この代表的な国がイギリス、カナダ、アイルランドです。

それぞれについて簡単に書いてみます。
1のタイプについては、いつでも受付をしており、基本的に定員はないです。
よって日本人は「いつでも好きな時に申請が可能」となります。
また、このタイプのオーストラリア、ニュージーランドは、(カナダも同様)
「申請の許可が下りた日から1年間入国が可能」となっています。

これを詳しく説明すると、ビザ申請をして許可されると、その日が発行日となります。
例えばこの日を4月10日とすると、1年間入国可能なので、翌年の4月9日まではそのビザが有効です。
そして、その間であれば「入国日から1年間滞在可能」となります。
よって、渡航が1年以内と決まっていれば、ビザ申請をしても問題ないということです。

ワーホリでの渡航を迷っている方で、ビザを取ることにより決心につながった、という方もいます。
それもこのシステムならではとなります。

次に2のタイプですが、これは国よりそれぞれ方法が違います。
イギリスに関しては、年に2回ある抽選に参加します。この抽選は指定のアドレスに参加意思をメールします。
抽選で選ばれた方だけが実際の申請に進め、定員は1000名となっています。

アイルランドは年2回の募集期間に所定の申請書を出します。
申請条件を満たしていて、この申請書の間違いがなければほぼ許可が出るので、
第二段階として必要書類を提出してビザをもらいます。

カナダは、受付を開始をして定員の6500人になるまで申請可能です。
定員になると募集終了で、翌年の募集開始を待つしかありません。
この定員は毎年、夏の終わりから秋にかけてですが、年々早くなっています。
今年は、今現在8月中には終わるようなペースです。

このように希望する国で申請のタイミングは違います。
よって、大事なのは「自分の行きたい国の申請規定をよく把握すること」です。
それを把握することで適正な申請のタイミングが分かります。

早いか、遅いかもありますが、自分に合った申請のタイミングで、
まずはきちんとビザ取得が出来ることが重要です。

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ワーキングホリデーに行くのに必要な英語力は?

さて、今回もよくお問い合わせがある内容です。


実際、「ワーキングホリデーに渡航するにはどれくらいの英語力が必要ですか?」

という相談はよく受けます。

正直、これに答えはないというか、基準がなくても参加が出来るのがワーキングホリデーです。

そのためにメリットもデメリットもあると思います。




以前にも書きましたが、ワーキングホリデーを留学プログラムのように考えている方がいますが、

それは正式に言えば間違いです。

ワーキングホリデーとはビザの名称であり、そのビザを取得して海外生活を送ることを、

一般的にワーキングホリデーと呼んでいます。

(実際、カナダやイギリスはワーキングホリデーではない名称に変わっています。)




よって、このビザが取れさえすれば、その時点で英語力など関係なくワーキングホリデーは実現出来るわけです。

渡航者が多い、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリスなどの英語圏の国々も、

ワーキングホリデービザの申請に英語力を証明するような書類提出などは特にありません。

日本の有効期限が十分なパスポートがあり、指定された必要書類を準備して、

プロに依頼し、面倒な英語でのオンラインビザ申請を済ませれば、ほぼ取得が出来ます。

もちろん頑張れば自分でも申請は可能です。




それならば、ワーキングホリデー参加に英語力がまったく不要かと言えばそうではありません。

本当は、ビザ申請の中で英語で問われるような質問や注意は、理解している前提というのが受入国の考えかと思います。

なのでよくインターネット上でばらまかれている、現地エージェントの申請入力マニュアルをそのまま見て入力するだけというのは、

ビザ申請=ビザ規定を理解するという大事な点が忘れらています。




そのようなマニュアルを検索して利用するのは悪いことではないですが、十分に気を付けていただきたいのは、

「常に最新の情報でないこと」です。そのため何か申請変更があっても、たまたま見たマニュアルが更新されていなかったために、

入力違いが出て途中からヘルプしてくれという相談もよく受けます。

(そのような状態は新規でのビザ代行依頼より、時間も手間もかかるので、複雑な場合はお断りするしかありません。)




どこかの機会でなぜ現地受入れエージェントはこのようなマニュアルを公開しているかを書きたいと思います。

タダで情報公開をするのは相応の目的があります。







話が少しそれましたが、渡航前にどの程度の英語力が必要かは、

「自由に現地でのプランを決めらる」ということが特徴のワーキングホリデーでは、

自分自身が何をこの滞在での目標、目的にしているかで変わります。

「ただ行く」のと「行って目的を達成する」のは別ですから、その目的にあったスタートが必要です。




この時点でだいぶ長くなってしまったので、続きは次回に致します。

宜しくお願いします。




ワーホリ情報サイト、ワーホリWEBにて定期連載中


留学・ワーキングホリデービザ専門の申請代行サポート「ビザ申請.COM」
http://www.icc2004-visa.com/

新制度のオーストラリア学生ビザ申請のコツ


7月1日から新しい制度になりましたが、より複雑になったのでたくさんお問い合わせをいただきます。

個人の申請内容・申告がより影響するようになったので、取得期間に差があります。数日で取れる方もいれば、数週間かかったり、追加書類になる方もいます。


★ポイント
1、
まず、以前より申請の質問文が専門的になったので、判断が難しいかと思います。その回答により展開が変わるので、安易には絶対回答しないことです。
対策としては質問文横にある「?」をクリックして、詳しい説明を訳することです。それでほとんどは解決可能です。

2、
オーストラリアへの留学の動機を簡単なエッセイとする。
これを数行の箇条書きにする人がいますが、この内容で審査機関がスムーズにいくかに影響します。よって、以下のような内容を網羅してしっかり書きましょう。
・どんな目的で留学を決めたか
・なぜこのタイミングで留学をするのか
・なぜオーストラリア、選んだ都市に決めたか
・コース終了後はちゃんと帰国するか
・留学経験をどのようなことに活かすか

これらをA4用紙1枚ぐらいの量にまとめるといいと思います。

ただ、やはり複雑になったのは確かなので、自分チャレンジすることはとてもいいことだと思いますが、無理をされないようにご注意ください。
なぜならビザ申請は親切には対応してくれません。間違いがあれば指摘でなく、却下にもなります。
大事な留学の、最後のハードルがビザなので、よく考えてから申請をされてください。
妥当な代行費であれば、危ない橋を渡らずにビザ申請のプロに任せるのも選択肢の一つかと思います。

複雑さから、代行を休止していたり、10万円以上の利用料にされている会社もあります。しっかり相談してから代行会社は決めましょう。
弊社は25000円でご利用が可能です。経験豊富なスタッフがサポート致します。

「カナダワーホリビザ2016の終わりが見え思うこと」

いよいよ今年の定員間近で終わりが見えてきました。
8月24日時点で、6500人の定員に対して116人の残席となっています。
ここ最近は毎週100名程度のペースで減っているので、あと1週間〜10日程度かと思います。

ただ、カナダのよく分からないのは、例年一度締め切ってから「キャンセル待ち」のように、
追加で受付をするケースがあります。
これもある年とない年がありましたので今年はどうなるかは分かりませんが。


今年も色々ありました・・。
一昨年の募集受付開始の大幅な遅延、今年のシステム変更によるトラブル、
本当に最近のカナダワーキングホリデービザは落ち着きません。
なぜ、こんなことが起こるのかと・・日本人の感覚では分からないものです。

実はつい数年前までは、東京のカナダ大使館へ郵送するだけの申請方法でした。
申請用紙数枚に手書きで記入し提出するアナログなものです。
その時は特に大きなトラブルもなく進行していたわけですから、
本来は便利にそして簡易的になるはずのインターネットというシステムが機能していないように思えます。

もちろん東京のカナダ大使館から審査場所が変わったので仕方がないですが、
もう少し事前のシステムチェックやシュミレーションをきちんとしてから導入できないものかと思います。


ビザ申請というのは多くの方が初めての作業です。
それが長期留学ともなれば、長い期間の準備、将来のための展望、仕事を辞めたりと事情が様々で、
結果が出るまではみんな心配をされています。
中には数日ごとに「まだ進展ないですか!?」「まだ結果でないですか!?」と問い合わせがある方もいます。
そんな気持ちの上にあるワーキングホリデー渡航ですから、
せめて申請システムぐらいはきちんとルーティン化されたもので稼働をさせてほしいです。

実際、今でも中途半端な状態になってしまっている方もいます。
他国への長期滞在があるために追加書類を要求され、それが国によっては簡単に取れるものでない方もいます。


そこで今後カナダワーキングホリデービザ申請を目指す方へのアドバイスです。
「とにかく余裕を持った申請をする」「ビザが取れるまでは航空券や現地手配はしない」
当たり前のことかもしれないですが、今のカナダワーキングホリデー申請にはそれが一番大事です。
知られてるようで、知らない方も多いビザの制度ですが、
申請許可された日から1年間は入国までの猶予があります。そしてその入国日から1年の滞在が可能です。
例えば、今年の12月に渡航予定の方が、1、2月に申請もしてもまったく問題ないのです。

年に数百人の方のビザ申請サポートに携わり、プロが出す最大のアドバイスです。
今のカナダワーキングホリデービザ申請には「猶予期間」が最も重要です。
これさえあれば、特殊な経歴がある方以外はプロはなんとかします。

来年はもっとスムーズに申請が出来るシステムであることを願います。

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イギリスワーキングホリデービザの続編「BRP」について

前回から少し間が空きましたが、イギリスワーホリビザの続編です。
今回は無事に申請が出来た後の手続きとなります。
これを間違えたり、怠るとせっかく取れたビザも有効になりませんので気を付けてください。

その前に今年の抽選に受かった人は年内中に手続きをしないと無効になります。
年末までが期限なので、最終期限の入国は2017年3月の方までとなります。
(ビザ申請は渡航予定日の90日を切ってからとなるため)

さてここらですが、「BRP」なるものを聞いたことはありますか?
2015年から導入されたイギリスビザに関する新しい制度です。
これはワーホリビザだけでなく、学生ビザなど主要ビザに適用になります。

これを知らない方から来る質問ですが、
「許可が下りたのに期限が30日しかありません!!!」という内容です。
以前は許可が下りれば、パスポートに2年の有効期限が記されたビザが貼られていましたが、
この制度により変更になり、このような質問が出るような状況になっています。

そんなことにならないようにこのBRPを説明します。

正式名称は「Biometric Residence Permit」というクレジットカードサイズのものになります。
これは何かというと、今まではビザはパスポートに貼られていましたが、
これに代わるものとして電子チップが内蔵されたカード形式のものに変更になりました。
ようするに、滞在中ビザとして証明するものが、パスポートに貼られるシールからカード形態になったということです。
よって便利になったと言えばそうなんですが、この受け取りが日本では出来ないのです・・。


ビザ申請をパスすると、Permitレター(滞在許可書)がもらえます。
ここには申請書に記入した入国予定日より30日間だけの有効期間が書かれています。
そうなんです、上記の質問の方はこれを見て勘違いをして問い合わせをしたのです。

このPermitレターはBRPを受け取るための引換券とお考えください!

これらを踏まえて受け取りの手順です。
1、ビザ申請をしてPermitレターを取得する。
2、Permitレターに記された30日の有効期限内に入国をする。
3、入国後10日以内に指定した郵便局で引き換えをする。
※この引換の郵便局は申請書の中に書く滞在先住所を元に最寄りの場所が指定されます。

ちなみに30日の期限内に入国をしないと無効になり再申請が必要となります。

分かりましたか?
申請の許可が下りたからといって安心をしないで、この手続きを必ず行ってください。

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