「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

英会話

ワーキングホリデー留学の転機

「留学にまつわる転機」

ワーキングホリデーや長期留学から帰国されて一番心配されるのは仕事かと思います。

渡航前の実務経験や英語スキルがある方は別として、多くの方が就職活動に悩みます。


やはり皆さん口にされるのは「ワーホリ経験を活かして英語の使える仕事に就きたい」と言われます。
冒頭に述べた渡航前からスキルがある方を除いて、
渡航前に十分な英語力がなく1年のワーホリで帰国された方が、英語を活かせる仕事に就けるのは、
たぶん全体の10%にも満たないと思います。

色々な視点や要因がありますが、やはりワーホリの1年での経験と英語力では、
「英語力を活かして仕事」というレベルには不十分なことが多いかと思います。
やはり、学生ビザで1年間通学して語学力を磨いた人には叶いません。

そこでどうしたらその約10%に入れるのか、または入った人の例として、
自分の経験を書いてみたいと思います。

まず自分自身は渡航前に英語が出来たわけではないですし、むしろ好きではなかったです。
本当に出来なかったですね・・
多くの方をカウンセリングしましたが、自分より出来ない方はめずらしいぐらいのレベルです。

現地に着き語学スクールに行くと、やはり一番下のクラスで、その中でも出来ない方でした。
初日のクラス分けテストで上のクラスに行く人を見たら、スタートラインの違うことを痛感しました。

そして数週間通学する中で思いました。
「同じ時期に到着した人とは同じ時期に帰国する。英語を活かした仕事を探せば、
この人たちと比較になる。そうなったらこのスタートの差は埋まらない・・。よって仕事には就きにくい」

もちろん日本は広いので同じ土地とは限らないですが、大まかな思考ではそう考えました。
中には人の何倍も努力をして、1年で驚くほどの英語力UPをする人も実際にいます。
ただ、その時の自分には何としても英語力ではありませんでした。

そこが留学における1度目の転機です。

前に書いた、「留学は手段であり目的でない」という考えからです。
自分の目標・目的は帰国後に1年のワーホリ経験を活かした仕事・活動をすることです。


そしてワーキングホリデーは何かと考えた時に、他のビザにはない特性がこのビザにはあり、
その一番は現地で堂々と就労が出来ることです。
その強みを最大限に活かそうと考えました。

もちろんそのためにも最低限の英語力は必要なので勉強もしましたが、
人よりは確実に少なく、その時間を「オーストラリアを知ること、外国で働くこと」に重点を置きました。
結果、ここに書けないような経験も色々しました。
(と言っても法に触れるような変なことは一切していません)

その一つの例がカジノ巡りでした。オーストラリア全土のカジノ全てに行きました。
カジノというと印象はよくないかもしれないですが、目的は賭け事をするわけではなく、

VIPルームに行き、そこにいる人の観察です。
観光客、オーストラリア人を除くと、その都市で力の持つ移民、外国人がVIPルームにはいます。
確かに中国人はどこの都市にもいましたが、明らかに都市により特色がありました。
経済的な力があるという視点で見ると、やはり何かしらのビジネスで成功をしています。


それが何に活きたかというと、仕事探しです。
自分のように英語力がない人間が面接を通るには、人間性・やる気をアピールするしかないです。
その際に、単にオーストラリア人オーナーの仕事場より、この力のある外国人・移民の仕事場の方が、
「同じように外国から来ている」という点からか熱意が理解されやすかったのです。

全てが上手くいったわけではないですが、自分の英語力では通らないような様々な仕事をすることが出来ました。
結果、そこには日本人があまりいないので英語力UPにもつながりました。


あくまでも例ですが、ワーキングホリデービザの特性を活かせば、仕事につながる経験も得られます。
これは帰国後の就職活動でも同じことは言える気がします。

英語を活かせる職場を探せば、アメリカやイギリスの大学を出たというスキルの高い人がいます。
その人たちにワーホリ1年の英語力で勝負するのは難しいです。
「ワーキングホリデーじゃ限界がある・・」ではなく、ワーキングホリデーでしか出来ない経験を強みにして、
自分なりの視点を持ち、人とは違う経験を探せば、日本での仕事場探しにつながると思います。

留学中の転機が、帰国後今の仕事をする転機にもつながっています。

帰国当初はそれを忘れ、同じように英語を活かせる仕事を探していました。
そうするとまずは英語資格のスコア等で書類面接すら通りません。

そこで、留学中の転機を思いだし、
「そうだ、自分は1年の経験での英語力を活かした仕事という土俵ではなく、
英語を使える場所を得るためにした経験を活かした仕事をしよう」
と考えを変えました。
それが大きな転機となりました。

留学を勧めるカウンセラーの多くは英語が好きな人がなっています。
でも、英語が出来なく、さして好きでもない人間が、それでも海外で様々な経験が出来た。
そんな人間が勧める留学があってもいいのではないか。
英語が出来なくても海外に行きたいと思っている人は少なくない、
そんな人たちにはむしろ同じ境遇の自分の方が背中を押せるのではと思いました。

そして今の留学カウンセラーの仕事に就き、今も続いています。

ワーキングホリデービザの良いところは、自分が求めれば現地で何度も方向転換が出来、

現地での経験で展開が変わることです。自分で転機を作れることです。
1年分の通学スクール・コースを決めて渡航する学生ビザでの留学とはそこが一番違います。

是非、皆さんも自分なりの視点で転機を作り、帰国後に来るべき転機に活かせるような経験をしてみてください。

(ワーホリニュースにて定期連載をしています。掲載記事です)

アメリカ学生ビザ取得のコツ その4

アメリカ学生ビザ取得のコツ その4


こんにちは


他のことも書いてほしいとの声をいただいたので、
題名を幅を広げるために変更しました。
よろしくお願いします。


必要書類の件で一番大変なのはオンライン申請書「DS-160」の作成かと思います。
なぜこんなに項目が多いのか・・・


その中でとてもよくいただく質問ですが、
「過去のデータを忘れてしまって分かりません」
「米国の出入国が昔のパスポートが無いので分かりません」
という声が多いです。


どうすればいいか、分からないなら書かなくてもいいのか?

大使館に聞いた回答は、
「調べてもらって、どうしても分からないのであれば記憶の範囲で書いてください」
とのことでした。

よって何も書かないのではなく、何かしら書いてくれということです。
それが正確でなくても、自分の記憶の範囲でも書くということです。


それでいいの???
と思いますが、大使館の回答なのでそうするしかないです。


長い申請書作成のコツは、前もってある程度のデータは用意しておくといいです。
申請書作成フォームは時間制限もあるので、
ベストなのはデスクトップ上に何かファイルでデータを一度作成しておけば、
それをコピー&ペーストでいいのでとても楽です。


頑張ってください!


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アメリカ学生ビザの面接のコツ その

アメリカ学生ビザの面接のコツ その

こんにちは

第一番は興味深く見てくれた方が読者登録をしてくれて嬉しいです。
今後も頑張って書いていく励みになります。

それでは第二段です。


今回は実際の大使館での流れです。
最近は大使館作成のユーチューブも出来ましたので、そちらも見ると参考になります。
実際はいつもあんなに和やかではないようです・・


まずは予約をした時間に大使館に行きますが、これは前もって行く必要はありません。
念を入れて早く行き過ぎても入れません。10分前で十分です。

それは早く行っても入管までは外で待たされるからです。
夏は炎天下でかなり大変ですし、冬は寒いです。
この時期に行く方は相応の服装をされることをお勧めします。


やっと入館し受付ですが、ここで必要書類を簡単にチェックされ提出します。
その際に番号札を渡され、この番号で呼ばれます。


待合室に行くと病院のようです・・
電光掲示板に番号が書いてあり、順番が来ると呼ばれ面接となります。


この待つ時間ですが1時間ぐらいはあります。(長い・・)
何か本などを持参することをお勧めします。


さて面接ですが、どこかの部屋に呼ばれするのかと思うと、
銀行の窓口のように前に立たされ立ったまま行います。
よって他の方のが聞こえてしまい、却下される方を見たり聞いたりするとかなり焦ります。
あまり気にしない、見ないのが一番です。


結果はその場で伝えられ、許可された方は後日郵送されることを説明され、
約1週間以内で自宅にパスポートが送られます。


「面接」という響きは良くないものですが、
ここが最後の難関なので、落ち着いて対応すれば大丈夫です。

あとはどんな面接官にあたるかは運です・・



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アメリカ学生ビザ申請最新情報!

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こんにちは
だいぶあの猛暑も弱まって着ましたね。
秋は食べ物も美味しく、学びの季節ですね。


学生ビザ申請よくいただく質問が、
「カード支払いをしたのですが、明細は必要ですか?」というのがあります。

以前は必要でしたが数ヶ月前からいらなくなっています。


支払いもあれだけ手順を踏みますから、無くて認識できて当たり前ですよね。


秋留学に向けてビザ取得頑張ってください!




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カナダワーキングホリデービザ2013

カナダワーキングホリデービザ2013


こんにちは。


最近カナダのビザに関する問い合わせがとても多くなっています。
やはり昨年からの大幅な変更が響いているようです。


前回は申請書さえしっかり作成できればあとは郵送すればいいだけでしたからね。


以前にも記事にしましたがおさらいです。

今年から申請は2段階になりました。
,泙困詫港で申請書を送ります。こちらは以前とあて先は変わりません。
△修侶覯未登録メールアドレスに送られます。
そうすると2段階目に進むことができます。
ぜ,縫ンラインでの申請となります。
ド要書類の提出もオンライン上となります。


このオンラインがややこしいですよね・・・
また書類のデータ提出というの、パソコンにデータを取り込まなければいけないので、
スキャンして指定のファイルサイズにします。
これもパソコンに慣れてないと難しいですよね・・・

またオンラインではパスワードも設定しないといけなく、これを忘れると大変です!!!


今までは比較的申請が簡単な部類の国でしたが、いまや一番申請が面倒な国になったような気がします。


ご自身でやられる方を十分に気をつけて行ってください。
ご検討を祈ります。



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学生ビザ・ワーホリビザ最新情報!

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ここ最近の円安を受けて、各ビザの申請代金換算が変わってきています。
以前のデータと間違わないように気をつけてください。


申請前には必ず最新データを確認して支払い金額を間違わないようにしましょう!


先月変わった主だった例

学生ビザ
アメリカ 13600円 → 14400円
イギリスは種類が学生ビザでも4つあり全て変わっています。

ワーホリビザ
オーストラリア 285ドル → 380ドル
カナダ 12000円 → 13500円

などなど


弊社のビザ代行サポートのHPでは常に最新情報に更新をしていますので、
よかったらご活用ください。



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続・カナダワーキングホリデー2013

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先日、大幅な変更をお伝えしたカナダですが、ほぼ全貌が明らかになりました。


申請書が変わり前回のものが必要ないかと思いきや、
実は二段階目のオンライン審査で前回のオンラインで作成する二点、
「就労許可書」「家族フォーム」の提出がありました・・・


これでは簡略化でなく、単に手ごわくなっただけです。
先に変更された学生ビザに限りなく似ています。


その他にも英文履歴書なども必要です。

データをオンライン上にUPしての添付での提出なので、
PCが苦手な方には一苦労です。


また二段階目のオンライン申請は何度もパスワードの設定などをするのですが、
これは絶対にメモしておいて下さい!!!

後にログインする際に必要になりす。


ほんとに大変ですが頑張りましょう!
心配な方は是非以下のHPをご覧下さい。


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イギリス学生ビザ最新情報!

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こんにちは。
やっと夕方は暑さが少しやわらいだ気がします。


さて先月末にUKBorderAgencyよりある大学のTier4ライセンス取り消しの発表がありました。


数年前にCAS(入学許可書)に統一に移行し、その際のチェックでも多くの学校がライセンス停止になりましたが、
それ以来はじめてのことです。


この取り消しになったスクールは認可されたCASを発行できないので、
よって学生ビザが取得できないという状況になります。


どのような経緯で発覚したのかわかりませんが、
今度同じようなケースになる警報かもしれませんので、皆さんスクール選びには十分に気をつけてください。


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最新ワーキングホリデー情報!

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こんにちは。

少し前の情報ですが、知らない人のためにも再アナウンスです!

オーストラリアワーキングホリデーのセカンドワーホリビザ申請に新しい条件が加わりました。
今までは3ヶ月の季節労働(ファームやピッキングなど)でしたが、
それに加え、今回洪水の被害となったクイーンズランド州、ビクトリア州での
復旧作業の参加日数もセカンドワーホリ申請の3ヶ月のカウントに加わります。
こちらは有給、無給問いません。


知人も復旧のボランティアに参加しましたが、とてもいい経験が出来たそうです。
何かあった時の外国の方の団結力、ボランティアの活動は
やっぱり日本よりすごいなと思います。


セカンドを狙いファームでの仕事を考えてる人も、
是非是非こちらの制度を利用してみて下さい。

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最新情報!イギリスWH2011年

最新情報!イギリスWH2011年


こんにちは。


なかなか全ての全容が出ない2011年ですが、
また情報が出ました。


どうやら昨年は12/15に開始の予約受付が、
1/1からになるようです。
1/1に予約して、1/4に申請・・・


ただこれもイギリスのことなので定かではないです。
最期まで情報を吟味しましょう!



ただこの変更通りなら、元旦から作業をしなくてはいけませんが、
個人でなさる方も大変ですよね。
大晦日にゆっくり過ごすことも出来ないですよね〜


頑張りましょう!

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