「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

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オーストラリア・ワーキングホリデービザ取得について注意事項

「オーストラリア・ワーキングホリデービザ取得について注意事項」

私は約12年ワーキングホリデービザ・留学ビザ申請の代行サポートに携わっています。
今回より連載として、「プロ目線のワーキングホリデービザ取得方法」と題して、各国順番に書いてみたいと思います。

ワーキングホリデーに行きたいけど、どこの国か決めかねている、という方は是非参考にしてみてください。

第一回は、安定した人気のオーストラリアになります。
オーストラリアのワーキングホリデービザ申請の特徴は、「シンプルで早く取れる」ことです。
インターネット上でもたくさんの「申請マニュアル」なるものが出回っており、
それを見ながら行えば、よほどのことがない限り申請に失敗することはないと思います。

しかも、以前は申請から数日かかっての申請許可でしたが、今現在は「48時間以内」と定義されています。
しかし!実際は申請を済ませて数分で許可されることがほとんどです。
初めてやる方は「こんな直ぐで本当に取れてるの!?」と逆に心配になると思います。
実際取れてるんです!!

ちゃんと確認、審査なんてしてるのかと思うほどですが、
このスピードなので、たぶん人ではなく何かシステムが構築されているのかと思います。

ただ、ここからが注意点です。

1、インターネット上にあるマニュアルサイト
世の中やはり意味もなくタダというのはなく、この無料で公開されているマニュアルサイトにもやはり意味があります。
(その意味は今回は伏せます)
この意味のために行っていて、実際に代行サポートをしているわけではないので、
こまめな更新がされていない古い手順も中にはあります。それを見てしまうとオンライン申請の入力にズレが出ます。
なので、このようなサイトを利用する場合は必ず更新日を見てからにしましょう。
中には平気で数年前のものもあるので十分に気を付けてください。

2、中には簡単に取れないケースもある
上記で48時間以内(実際は数分)と書きましたが例外もあります。
それはご自身の経歴により、「大使館指定病院での健康診断」になる方です。
主な例では、
・日本以外の国にここ5年以内に3ヶ月以上滞在した方
・オーストラリアで医療・福祉。幼児施設などで活動する方
・既に語学スクール通学が決まっている方
このような情報を入力すると健康診断になります。

3、過去にマイナスの経歴がある方
犯罪歴、違反歴、入国拒否、オーバーステイ、ビザ却下歴などがある方もやはり簡単には取れません。
このような経歴がある方は無理をせずに、まずは専門家に相談するのをお勧めします。

4、申請はクレジットカード決済をしないと完了しない
ビザ申請には申請代金がかかります。この費用はクレジットカード決済になるので、
無いと申請が出来ません。このカードは自分名義以外のものでも対応可能です。


このような注意点をクリアに出来てはじめて「簡単に取れる」なので気を付けてください。
逆に言えば簡単だけに、申請に入力情報の間違いもしやすく、後で気づくと修正には時間がかかります。
修正となるとimmigrationに英語で直接問い合わせなくてはいけません。

相談で多いのが、
「自分で申請をしたのですが、途中で分からなくなり、東京のオーストラリア大使館に問い合わせたのですが助けてくれません・・」
という内容です。本当に多く相談されます・・

東京の大使館は一切審査に関係していないので、冷たいぐらいに言われます。
「オーストラリア国内で申請は行っているので、そちらに直接お問い合わせください」と。

とにかく個人申請の相談は多いです。
・作ったアカウントのIDやパスワードを忘れてログイン出来ません
・健康診断になったのですがそこから操作が分かりません
・申請を完了したのに結果が届きません
などなどです。

実際、全て解決方法は存在し、オンライン申請の専用サイトに注意書きや対処方法として記載がされています。
ただ、全て英語なのでサイトマニュアルに書かれていること以外になるとお手上げとなってしまいます。

まとめとしては、節約のために自分で頑張るか、心配・面倒なのでプロに頼むか、
どちらがいいとも言えませんが、自分の性格から判断すると良いのかと思います。
自分でやる方は、事前リサーチが出来、何かあっても根気よく対応できる人かと思います。

「ワーキングホリデー情報サイト、ワーホリWEBにて定期連載中」

されどワーキングホリデー

「されどワーキングホリデー」

今回はあらためワーキングホリデーついて書いてみたいと思います。

ワーキングホリデー制度はさかのぼること約35年前、1980年に開始されました。
記念すべき初めのての国がオーストラリアです。
初年度に20歳で参加していたとすると、その方はもう55歳になるのだから歴史を感じます。

今でこそ認知されているワーキングホリデービザですが、第一号の人や初年度に行かれた人はどんな気持ちだったのでしょうか。
テレビでよくやる「あの人は今」じゃないですけど、是非日本でのワーキングホリデービザ取得第一号の方に会ってみたいものです。
そしてこの質問を聞いてみたいです。

「なぜワーキングホリデーに行くのですか?」

この質問は、今現在でも渡航を考える人、渡航を決めたた人に、そして自分自身に問いかけるフレーズです。
私の経験上で多いのは、明確な目的が決まってる人以外ではこんなランキングです。(あくまでも個人的な経験上のデータです)
1位 「海外生活が夢で、英語が上手くなりたいから」
2位 「日本では見つからない新しい自分探し」
3位 「将来のための経験」
他には「特にいま日本でしたいこともないので」、「知り合いが行って、いいって聞いたから」などなどです。

はたして、ワーキングホリデー第一号の人はなんて答えるのか???
少なからず少数意見で書いたような、なんとなくという感じではなく、冒険心が強かったと思います。
聞いたこともないビザを取って、海外に長期で行くなんて、冒険心がなければしないように思えます。

ワーキングホリデーいいな、行ってみたいな、興味あるな、と思っても迷ってる方はたくさんいるかと思います。
自分に聞いてみてください。
「なぜワーキングホリデーに行くのですか?」

そこに少しでも冒険心があれば、理由なんてそこまで大事でないと思います。
悩んで行かないよりは、途中で帰国しようが実現した方がいいと思います。
よく日本人は3日坊主をネガティブな捉え方をしますが、
「3日坊主ばかりなんですよ・・」って言う人は、何もしない人よりそれだけ行動している証拠だと思います。
行動するのと、継続するのは別で、ま行動しないと継続もありません。
継続の部分を考え過ぎて行動に慎重な方は絶対三日坊主にはならないからです。

ワーキングホリデーもまさにそうなんじゃないかと私は思います。
30歳まで期限で、一つの国では一生に一度しか取れない、そんな賞味期限のあるビザです。
何もしなければ自然消滅してしまうわけですから、それなら興味ある人は「使い切る」でなく、まず「使ってみる」でいいんじゃないかと思います。

そもそもワーキングホリデービザはそんなビザかと思います。
決してネガティブな意味ではないです。
例えば、しっかりとした目的・目標がある人は学生ビザであり、
それに適したビザで海外渡航が出来ます。その大前提は日本で目的・目標が決められていることです。

ワーキングホリデービザは「就学」「就労」「観光」といった複数のことが出来ます。
だから、日本で「何か」を明確に決めることなく、出発して行動しながら見つけてもいいんです。

目的・目標がないから・・・と渡航を躊躇する、
それでも海外に行ってみたいなら、まさにうってつけのビザではないかと思います。

こう書くと「目的もないのに海外に行くからフラフラして、だからワーホリはダメなんだよ」と言われてしまうかもしれないですが、
何もしない人よりは、いいじゃないですか!
1980年のワーキングホリデー第一号の人はたぶん、「なんだろう、海外に長くいける・・じゃあ行ってみよう」だった気がします。
そのチャレンジを不思議に思う人はいても、否定をする人は少なかったと思います。
そのチャレンジをした人達がいてこそ、いまだ継続している制度です。


だから、もし悩んでいる人、迷ってる人がいたら、「ワーキングホリデーに行く」でなく「ワーキングホリデービザを取る」に変えてください。
そのビザが取れた人、取れる人は、目的や目標が定まってなくても、渡航する権利がある人です!!

題名の「されどワーキングホリデー」は、
海外に行きたい、英語が上手くなりたい、日本を出たい、だけどそんな大した目的・目標もない・・
だから行ってもしょがないかな、と思っている人がいたら、「されどワーキングホリデーなら」とポジティブに考えてください。

長く続くものはいつしか当たり前のようになりがちですが、長く続くにはそれなりに理由があります。
ワーキングホリデー制度にも理由はあると思います。
それは、難しい前提や条件を満たさなくても、海外に長期で行けるということがこのビザの当たり前のようで、最大限の魅力かと思います。


ワーホリ情報騒動サイト「ワーホリWEB」にて定期連載しています。

ワーキングホリデー留学の転機

「留学にまつわる転機」

ワーキングホリデーや長期留学から帰国されて一番心配されるのは仕事かと思います。

渡航前の実務経験や英語スキルがある方は別として、多くの方が就職活動に悩みます。


やはり皆さん口にされるのは「ワーホリ経験を活かして英語の使える仕事に就きたい」と言われます。
冒頭に述べた渡航前からスキルがある方を除いて、
渡航前に十分な英語力がなく1年のワーホリで帰国された方が、英語を活かせる仕事に就けるのは、
たぶん全体の10%にも満たないと思います。

色々な視点や要因がありますが、やはりワーホリの1年での経験と英語力では、
「英語力を活かして仕事」というレベルには不十分なことが多いかと思います。
やはり、学生ビザで1年間通学して語学力を磨いた人には叶いません。

そこでどうしたらその約10%に入れるのか、または入った人の例として、
自分の経験を書いてみたいと思います。

まず自分自身は渡航前に英語が出来たわけではないですし、むしろ好きではなかったです。
本当に出来なかったですね・・
多くの方をカウンセリングしましたが、自分より出来ない方はめずらしいぐらいのレベルです。

現地に着き語学スクールに行くと、やはり一番下のクラスで、その中でも出来ない方でした。
初日のクラス分けテストで上のクラスに行く人を見たら、スタートラインの違うことを痛感しました。

そして数週間通学する中で思いました。
「同じ時期に到着した人とは同じ時期に帰国する。英語を活かした仕事を探せば、
この人たちと比較になる。そうなったらこのスタートの差は埋まらない・・。よって仕事には就きにくい」

もちろん日本は広いので同じ土地とは限らないですが、大まかな思考ではそう考えました。
中には人の何倍も努力をして、1年で驚くほどの英語力UPをする人も実際にいます。
ただ、その時の自分には何としても英語力ではありませんでした。

そこが留学における1度目の転機です。

前に書いた、「留学は手段であり目的でない」という考えからです。
自分の目標・目的は帰国後に1年のワーホリ経験を活かした仕事・活動をすることです。


そしてワーキングホリデーは何かと考えた時に、他のビザにはない特性がこのビザにはあり、
その一番は現地で堂々と就労が出来ることです。
その強みを最大限に活かそうと考えました。

もちろんそのためにも最低限の英語力は必要なので勉強もしましたが、
人よりは確実に少なく、その時間を「オーストラリアを知ること、外国で働くこと」に重点を置きました。
結果、ここに書けないような経験も色々しました。
(と言っても法に触れるような変なことは一切していません)

その一つの例がカジノ巡りでした。オーストラリア全土のカジノ全てに行きました。
カジノというと印象はよくないかもしれないですが、目的は賭け事をするわけではなく、

VIPルームに行き、そこにいる人の観察です。
観光客、オーストラリア人を除くと、その都市で力の持つ移民、外国人がVIPルームにはいます。
確かに中国人はどこの都市にもいましたが、明らかに都市により特色がありました。
経済的な力があるという視点で見ると、やはり何かしらのビジネスで成功をしています。


それが何に活きたかというと、仕事探しです。
自分のように英語力がない人間が面接を通るには、人間性・やる気をアピールするしかないです。
その際に、単にオーストラリア人オーナーの仕事場より、この力のある外国人・移民の仕事場の方が、
「同じように外国から来ている」という点からか熱意が理解されやすかったのです。

全てが上手くいったわけではないですが、自分の英語力では通らないような様々な仕事をすることが出来ました。
結果、そこには日本人があまりいないので英語力UPにもつながりました。


あくまでも例ですが、ワーキングホリデービザの特性を活かせば、仕事につながる経験も得られます。
これは帰国後の就職活動でも同じことは言える気がします。

英語を活かせる職場を探せば、アメリカやイギリスの大学を出たというスキルの高い人がいます。
その人たちにワーホリ1年の英語力で勝負するのは難しいです。
「ワーキングホリデーじゃ限界がある・・」ではなく、ワーキングホリデーでしか出来ない経験を強みにして、
自分なりの視点を持ち、人とは違う経験を探せば、日本での仕事場探しにつながると思います。

留学中の転機が、帰国後今の仕事をする転機にもつながっています。

帰国当初はそれを忘れ、同じように英語を活かせる仕事を探していました。
そうするとまずは英語資格のスコア等で書類面接すら通りません。

そこで、留学中の転機を思いだし、
「そうだ、自分は1年の経験での英語力を活かした仕事という土俵ではなく、
英語を使える場所を得るためにした経験を活かした仕事をしよう」
と考えを変えました。
それが大きな転機となりました。

留学を勧めるカウンセラーの多くは英語が好きな人がなっています。
でも、英語が出来なく、さして好きでもない人間が、それでも海外で様々な経験が出来た。
そんな人間が勧める留学があってもいいのではないか。
英語が出来なくても海外に行きたいと思っている人は少なくない、
そんな人たちにはむしろ同じ境遇の自分の方が背中を押せるのではと思いました。

そして今の留学カウンセラーの仕事に就き、今も続いています。

ワーキングホリデービザの良いところは、自分が求めれば現地で何度も方向転換が出来、

現地での経験で展開が変わることです。自分で転機を作れることです。
1年分の通学スクール・コースを決めて渡航する学生ビザでの留学とはそこが一番違います。

是非、皆さんも自分なりの視点で転機を作り、帰国後に来るべき転機に活かせるような経験をしてみてください。

(ワーホリニュースにて定期連載をしています。掲載記事です)

これでいいの!? 留学情報サイトに思うこと

こんにちは

だいぶ秋の気配が感じられるようになりましたね。

先日、今年の初さんま焼きを食べましたが、なんでも初物はいいですね〜
子供の頃あれだけ気持ち悪かったはらわた部分が美味しい、
これも大人になった喜びの一つですかね。


さて、昨今留学の情報サイトは無数にあります。
一昔前の、「留学会社を通さないと手配は出来ない」という錯覚がなくなったのはとてもいいことだと思います。
正確な情報を持って、留学する方は選択するのが一番大事かと思います。


ただ、問題もあります。
一つの例を今年何かと話題の「カナダワーホリビザ申請」で挙げてみます。

カナダワーホリビザには定員があり、その6500人に達したので8月24日に受付窓口を一旦閉じました。
この人数のカウントに問題があって、これは正式にビザの許可が出た数字ではなく、
申請のある段階を終えた人がカウントされています。

これはビザ申請のプロの方はわかることです。

よって毎年、窓口を閉じてからキャンセル待ちのよう受け付けが始まります。
当然、あの複雑な申請なので、個人申請をされた方の不備やキャンセルが出て、
そのキャンセル待ちの順に申請が出来るようになるのです。


ところが、いくつかの某有名カナダワーホリ情報サイトでは単に「終了」となっています。
これでは正確な情報を流しているとはいえません。
特にビザの申請方法のマニュアルなどを掲載するサイトをよく目にしますが、
最新の情報や正確な情報が更新されてないことをよく見受けられます。


この辺が無料の情報サイトと実際に多くのビザ申請をサポートしている情報の差なのかと思います


これらの多くのサイトは情報を提供することで保険や現地手配を利用してもらう仕組みですが、
それ自体は悪くないです、冒頭に述べた選択肢が増えるので良いことです。


ただ、掲載するのなら常に正確な情報発信を心がけてほしいです。


なぜかと言えば、これらのサイトを見て申請をして、失敗した、おかしくなった、
そのような方の相談を日々いただきます。
また、今回のワーホリカナダのように、単ある「終了」という掲載を見て、
年齢制限や今年しか申請が出来ない人が諦めてしまうこともあります。
確かにサイトには「自己責任で」と書いてあるので仕方ないですが、これってどうなんでしょうか?


貴重なワーキングホリデービザなのでチャンスがある方はチャレンジしたいでしょうし、
してほしいとも思います。
私自身、このワーキングホリデービザでの留学経験で人生は変わりました。
大げさではなくそう言えます。


留学関係者の方には正確な情報掲載を頑張ってほしいです。
もちろん弊社もそれに努めます。
そしてサイトを見る方は、情報を見極める目を持ってください。


以前のソニー社長だった黒木さんがこう言っていました。
「ITとは単なるインフォメーション・テクノロジーでは無いです。インテリジェンス・テクノロジーなんです。
これからインターネットはどんどん広がり、情報は無数になります。
その中から自分とって有益な情報を抽出出来ることがITかと思います」
10年以上前の話ですが、やはり先見性のある方はすごいですね。

まさに今回のテーマはそう感じたからです。
是非、良き情報が多い、良き情報が選択しやすい、留学情報サイトが増えることを願います。

T/N

【カナダワーホリ最新情報】
あくまでもキャンセル待ちですが、(現在待ちが170名となっています)
絶対とは言えませんが申請が出来る可能性はあります。
実際、昨晩よりその順番待ちをされた方の申請が出来るようになっています。

最近のワーキングホリデーの傾向

こんにちは。

暑い日が続きますね・・
ここに梅雨の雨と湿気となるとうんざりします。
今から体調管理に備えるしかないですね。

さて、今日はワーキングホリデーの渡航者についてです。

ワーキングホリデーの歴史は1980年のオーストラリアからが始まりです。
よってもう36年になります。
最新は今年の7月から始まるポルトガルです。

自分自身も経験しましたが、ここ最近は10年以上前に比べると途中で帰国される方、
すぐに他の国に変えてしまう方が増えてるように思えます。

理由の一番は、やはりワーホリ(ワーキングホリデーの略称)の方は学生留学と違い資金が少ないので、
アルバイトして収入を得ることが前提の方がほとんどです。
そのアルバイト先の数が減っているようです。
特にカナダのバンクバーなど少ないようで、「仕事がないので帰ってきました」という声をここ数年よく耳にします。


確かにそれは困ることなのでしょうが、もう少し根気をもって留学生活を維持できなかったのかなと思います。
10年前のワーホリの方たちは、もっと「この留学で何かしてやろう!」という気持ちが強かったように思えます。
あくまでも私見ですが、直接話をしていて感じます。

たとえば人気のオーストラリアはセカンドワーホリといい、一定の条件を満たせば2年滞在出来ます。
これが10年前は1年限定だったので、「なんとか残りたい、だから職場先に認められビジネスビザを出してもらう」
と意気込んでいたワーホリが多かったです。

どちらが良い悪いではないですが、
やはり30歳まで限定の特別な海外ツールのワーキングホリデーですから、
もっと良い意味での野望を持って挑戦をしてほしいなと思います。

今や仕事がある・ないぐらいは、SNSでリアルタイムに調べることも可能かと思います。
これだけワーホリも認知されたので、簡単に行けて、行けばなんとかなると考える気持ちもよくわかります。
ただせっかく身近になりつつあるSNSですなので、上手く利用してもらいたいと思います。
この情報提供をサービスにしているのが留学会社ですから、
自身で調べることで手配会社などにかける費用節約を出来る時代ではないかと思います。

なによりそれを調べているうちに留学に向けた心の準備になることも大いにあると思います。

長くなりましたが、そんなことを思う今日この頃の留学手配でした。

ワーホリに限らず、なんでも便利になることはいいですが、
簡単に出来る分、簡単にやめる・すてる・かえる、となるのは少しさみしくも感じます。

皆さん良き留学生活を送ってください。

T.N

アメリカ学生ビザ取得のコツ その4

アメリカ学生ビザ取得のコツ その4


こんにちは


他のことも書いてほしいとの声をいただいたので、
題名を幅を広げるために変更しました。
よろしくお願いします。


必要書類の件で一番大変なのはオンライン申請書「DS-160」の作成かと思います。
なぜこんなに項目が多いのか・・・


その中でとてもよくいただく質問ですが、
「過去のデータを忘れてしまって分かりません」
「米国の出入国が昔のパスポートが無いので分かりません」
という声が多いです。


どうすればいいか、分からないなら書かなくてもいいのか?

大使館に聞いた回答は、
「調べてもらって、どうしても分からないのであれば記憶の範囲で書いてください」
とのことでした。

よって何も書かないのではなく、何かしら書いてくれということです。
それが正確でなくても、自分の記憶の範囲でも書くということです。


それでいいの???
と思いますが、大使館の回答なのでそうするしかないです。


長い申請書作成のコツは、前もってある程度のデータは用意しておくといいです。
申請書作成フォームは時間制限もあるので、
ベストなのはデスクトップ上に何かファイルでデータを一度作成しておけば、
それをコピー&ペーストでいいのでとても楽です。


頑張ってください!


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アメリカ学生ビザの面接のコツ その

アメリカ学生ビザの面接のコツ その

こんにちは

第一番は興味深く見てくれた方が読者登録をしてくれて嬉しいです。
今後も頑張って書いていく励みになります。

それでは第二段です。


今回は実際の大使館での流れです。
最近は大使館作成のユーチューブも出来ましたので、そちらも見ると参考になります。
実際はいつもあんなに和やかではないようです・・


まずは予約をした時間に大使館に行きますが、これは前もって行く必要はありません。
念を入れて早く行き過ぎても入れません。10分前で十分です。

それは早く行っても入管までは外で待たされるからです。
夏は炎天下でかなり大変ですし、冬は寒いです。
この時期に行く方は相応の服装をされることをお勧めします。


やっと入館し受付ですが、ここで必要書類を簡単にチェックされ提出します。
その際に番号札を渡され、この番号で呼ばれます。


待合室に行くと病院のようです・・
電光掲示板に番号が書いてあり、順番が来ると呼ばれ面接となります。


この待つ時間ですが1時間ぐらいはあります。(長い・・)
何か本などを持参することをお勧めします。


さて面接ですが、どこかの部屋に呼ばれするのかと思うと、
銀行の窓口のように前に立たされ立ったまま行います。
よって他の方のが聞こえてしまい、却下される方を見たり聞いたりするとかなり焦ります。
あまり気にしない、見ないのが一番です。


結果はその場で伝えられ、許可された方は後日郵送されることを説明され、
約1週間以内で自宅にパスポートが送られます。


「面接」という響きは良くないものですが、
ここが最後の難関なので、落ち着いて対応すれば大丈夫です。

あとはどんな面接官にあたるかは運です・・



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イギリス学生ビザ最新情報!

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こんにちは

渡航が間近でビザが直ぐにほしい方には申請時の優先サービスが受けられます。
申請代金とは別に追加料金を払うことで、審査期間を短縮出来ます。

通常2週間から3週間前後ですが、1週間前後で結果が出ます。

お急ぎの方は便利です!

ただ、Student Visitor Visa、通称SVではこの制度は利用できません。
お間違いのないようにお気をつけください。

このSVは「入国の時にもらえばいいんでしょ」という方も多いですが、
現地で入国時にもらえるというのは少し不安です。
そこで日本で事前申請が出来るんです。

こちらの方がやはり安全ですね。


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アメリカ学生ビザ申請最新情報!

アメリカ学生ビザ申請最新情報!

こんにちは
だいぶあの猛暑も弱まって着ましたね。
秋は食べ物も美味しく、学びの季節ですね。


学生ビザ申請よくいただく質問が、
「カード支払いをしたのですが、明細は必要ですか?」というのがあります。

以前は必要でしたが数ヶ月前からいらなくなっています。


支払いもあれだけ手順を踏みますから、無くて認識できて当たり前ですよね。


秋留学に向けてビザ取得頑張ってください!




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カナダワーキングホリデービザ2013

カナダワーキングホリデービザ2013


こんにちは。


最近カナダのビザに関する問い合わせがとても多くなっています。
やはり昨年からの大幅な変更が響いているようです。


前回は申請書さえしっかり作成できればあとは郵送すればいいだけでしたからね。


以前にも記事にしましたがおさらいです。

今年から申請は2段階になりました。
,泙困詫港で申請書を送ります。こちらは以前とあて先は変わりません。
△修侶覯未登録メールアドレスに送られます。
そうすると2段階目に進むことができます。
ぜ,縫ンラインでの申請となります。
ド要書類の提出もオンライン上となります。


このオンラインがややこしいですよね・・・
また書類のデータ提出というの、パソコンにデータを取り込まなければいけないので、
スキャンして指定のファイルサイズにします。
これもパソコンに慣れてないと難しいですよね・・・

またオンラインではパスワードも設定しないといけなく、これを忘れると大変です!!!


今までは比較的申請が簡単な部類の国でしたが、いまや一番申請が面倒な国になったような気がします。


ご自身でやられる方を十分に気をつけて行ってください。
ご検討を祈ります。



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