「留学・ワーキングホリデーの知っ得情報」

留学実現の最後のハードルがビザ申請です。 これまで10年以上、留学・ビザ手続きに携わった「過去の経験」と「最新の情報」をバランスよく掲載し、皆様の留学準備に役立てていただければ幸いです。

語学学校

アメリカ学生ビザ取得のコツ その4

アメリカ学生ビザ取得のコツ その4


こんにちは


他のことも書いてほしいとの声をいただいたので、
題名を幅を広げるために変更しました。
よろしくお願いします。


必要書類の件で一番大変なのはオンライン申請書「DS-160」の作成かと思います。
なぜこんなに項目が多いのか・・・


その中でとてもよくいただく質問ですが、
「過去のデータを忘れてしまって分かりません」
「米国の出入国が昔のパスポートが無いので分かりません」
という声が多いです。


どうすればいいか、分からないなら書かなくてもいいのか?

大使館に聞いた回答は、
「調べてもらって、どうしても分からないのであれば記憶の範囲で書いてください」
とのことでした。

よって何も書かないのではなく、何かしら書いてくれということです。
それが正確でなくても、自分の記憶の範囲でも書くということです。


それでいいの???
と思いますが、大使館の回答なのでそうするしかないです。


長い申請書作成のコツは、前もってある程度のデータは用意しておくといいです。
申請書作成フォームは時間制限もあるので、
ベストなのはデスクトップ上に何かファイルでデータを一度作成しておけば、
それをコピー&ペーストでいいのでとても楽です。


頑張ってください!


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ニュージーランドの地震について

こんにちは。





連日報道されていますが、一人でも多くの方の無事を祈るばかりです。

留学手配という仕事をしていまして、このような出来事は本当に色々考えさせられます。



自分の会社からの手配がいなければいいということではないと思います。

携わるもの業界全体で何か協力していかなければと思います。





多くの現地関係者から連絡をいただきます。

現地からの貴重な情報なので皆さんに広めることも大事ではないかと思います。

よってここで掲載をすることを、発信元の皆様ご理解下さい。





今現時点でニュージーランドへの留学が決まっている方、考えていた方、

多くの方がいると思います。その方々も深く悩んでいると思います。



これが現実的な対処としてNZ政府が発表した英語の原文を現地滞在中のスタッフが訳をしてくれたものです。とても親切に日本のAgent各位ということで送ってくれました。感謝します。





あくまでも現時点、個人の訳ですので、それを踏まえて読んでください。

一人でも悩みが解決される方がいることを願っています。







ニュージーランド国外からの生徒

Q:今回の地震によって新しいビザを発行したり条件の変更を申請する必要が
出てきた場合申請料金が掛かりますか?

A:いいえ – 変更する際には申請料金は免除されます。

Q:私は現在NZ国外にいてクライストチャーチの学校に通うためにビザが発行されていたのですが学校が復旧されたらNZに行こうと思っているのですが・・・

A:発行されたビザがそのまま使えます。2011年2月28日より
(コンタクト可能と思われるので)
その学校にいつ復旧するのかの問い合わせをされることをお勧めします。

Q:もし渡航計画を延期しその結果、変更した日付の入った新しいビザが必要になった場合再度申請料金を支払う必要があるのか?また、新たに申請用紙や所持金の証明(銀行明細等)そしてパスポートなどの書類を再度提出必要があるか?

A:新たに料金を支払う必要はありません。
移民局は以前の申請書類を使用します。

Q:私は現在NZ国外にいてクライストチャーチの学校に通うためにビザが発行されていたのですが同じ学校内で勉強する場所を変更したいのですが・・・
(違うエリアのキャンパス等)

A:(パスポートに)新しくビザのラベルを添付する必要があるので
お近くのNZ移民局へお越し下さい。
その際に学校が発行した入学許可書、領収書などの証明書類が必要になります。この ビザ変更に関する追加の費用は掛かりません。

Q:私は現在NZ国外にいてクライストチャーチの学校に通うためにビザが発行されていたのですが違う学校で勉強する場所(エリア)を変更したいのですが
どのようにすればよいですか?

A:この件にもビザ(の変更による)の追加費用はありません。
(パスポートに)新しくビザのラベルを添付する必要があるので
お近くのNZ移民局へお越し下さい。
その際に新しい学校が発行した入学許可書、領収書などの証明書類(学校から料金が支払われたもしくは入学までに支払われるというが証明書類でも可)が必要になります。

もし新しい学校が以前申請していた内容と大きく異なる場合は発行までに時間がかかる場合もあります。

その他の情報

Q:今回の地震によって新しいビザを発行したり条件の変更を申請する必要が出てきた場合申請料金が掛かりますか?

A:いいえ – 変更する際には申請料金は免除されます。

Q:私の通うコースがまだ運営されているかどうすれば確認できますか?

A:あなたの通う学校にご連絡下さい。ただし現在クライストチャーチは災害の真只中にあり返答までに時間が掛かる場合があることをご了承下さい。

現地では未だ電気の供給、コンピューターや記録システムが破壊されたりといった問題が数々あります。

あなたの学校のスタッフの方もこの災害により多くの事に時間を割かなければいけないこともありますのでご配慮下さい。




2011年2月28日移民局よりUPされたものを和訳
(情報の変更については責任を負いかねますので最新情報はその都度確認下さい)




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留学事件! 語学学校(GEOS)突然の倒産

留学事件! 語学学校(GEOS)突然の倒産


こんばんわ。


以前の留学会社の突然の倒産に続いてショックなニュースです。


先月末にジオスのオーストラリア校が全ての都市が突然閉校になりました。
通学中の方、これから通う方は何も知らされていませんでした。


学生ビザの方だけ救済をする方向のようで、
ホームステイ代などそれ以外の費用は返金されない可能性が高いようです。


それにしても突然でした。
スクール自体は評判もよくスタッフの対応もしっかりしていました。
それだけに残念です。


経営者独断の決定なのか、その少し前まで生徒の募集、
授業料の振込みをさせていました。ひどい話です。


さらにひどいのが日本のジオスに問い合わせると、
「名前はジオスとなっているが、企業、経営としてはまったくつながりがないので、
当社は関係ないんです」
ただ会社概要には直営校世界14カ国とありますがと質問すると、
「直営とは経営でなく直接生徒を送客する営業が出来るという意味です」
「対応はなんともいえませんが、話し合っています・・・」

こんな意味の分からない回答はありますか!?!?!?

ただ日本から申し込む人はジオスの名前で安心感があり申し込みます。
直営と書いてあれば、経営をしてると取るのが普通かと思います。
名前を貸している以上なんらかのビジネス的なお金の流れはあると思います。


どう考えてもただ知らないというのはないと思います。
しっかりしている会社だと思っていたので非常に残念です。
これだから教育産業でも、英会話スクール、留学会社の評判は変わらないのかと思います。


人道的にも教育を扱ってる会社として誠意を見せてほしいと思います。
オーストラリアの機関は連絡がつきません。
だからこそ名前を貸している責任で、日本人の生徒に対しての何か出来ることはないのでしょうか。
他国の方がどうでもいいというわけではないですが、日本が母体の企業ですから。



当社に関連ある方がおりました。
今のその方のために出来る限りのことをするだけで、
現地の知人にも協力をしてもらっています。


希望を持って準備していた留学が、こんな形で不安に変わるのはあってはいけないです。
業界にいる人間としてなんとか自分の手の届く範囲に対して最善を尽くしたいと思います。



このような時に個人手配の方は大変かと思いますが、
どうぞ諦めないで頑張ってください。応援しています!
分かった情報はどんどんあげていきたいと思います。





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注意!最新情報! イギリス学生ビザ申請方法

注意!最新情報! イギリス学生ビザ申請方法


こんばんわ。


またまたイギリスのビザ申請方法が変わります。
以下、ビザセンターの発表です。


来月より学生ビザ申請に変更があります。
2010年2月22日よりpoints-based systemのTier4にて学生ビザを申請する方は、
スポンサーより発行されたConfirmation of Acceptance for Studies (CAS)が必要となります。
2010年2月22日以前に発行されたビザレターを所持されている場合でも、
22日以降ビザレターでのTier4申請は出来なくなります。
2010年2月21日までの申請であれば、
たとえ勉強するコースの開始日が2010年2月22日以降であってもビザレターでのTier4申請は可能です。
英国留学に関する詳細はUK Border Agencyのウェブサイトをご覧ください。


つまり今までスクールから発行されるビザレターで申請をしていましたが、
それがCASに変わります。
CASとはコンピューター上での個人データ管理になり、
アメリカ、オーストラリアのようにそこから専用の番号をもらい、
それを使い申請をします。
(この取得にも費用が取られるそうです)

これは以前から問題であったビザレターの統一感がないこと、
基準を満たしていないスクールが多くあること、それの解消との策です。


この発表前にスクールのチェックをしたところ、
約50以上のスクールが基準に満たなく、ビザレターの発行資格を一時停止になっています。
そこには有名なスクールもありました。


特にロンドンは数多くのスクール、
年間授業料でも10〜20万という理解できないスクールもあります。
スクール選びには十分に気をつけてください。



ということでビザ申請の方法が変わりますので気をつけてください。
ただイギリスにことなのでまた変更などなにかありそうだな・・


ビザの代行を格安で対応しています。
スクール手配も無料です。
イギリスビザは大変なので是非ご相談下さい。


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